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2016年11月15日(火)

将来ってどうなるんだろう

テーマ:■ 雑記 ×

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しょうらい

【将来】

  1. 1.

    《名》

    これからやって来ようとしている時。近い未来。前途。

     「―有望な若者」
  2. 2.

    《名・ス他》

    持って来ること。

     「唐から―した宝物」

 

ほーかあ。

そんなら僕にも、74歳の両親にも『将来』はあるわけだな。

 

最近よく考えるのが、両親の老後について。

僕も細君も、長男である以上、同居するのが当たり前だと思ってきたし、むしろ同居したいと思っている。

 

でも、うちの両親はそんな気はさらさらないようだ。

もっとも、ぼくの両親も、そのまた上の両親であるぼくの祖父母も、自分の親との同居をしなかったから、イメージを持てないのだろう。

 

ほんと、高度成長期ど真ん中、核家族なんて言葉を生み出した世代だからねー。
 

僕たちの世代は経済的に、結婚するなら親との2世代(3世代)同居があたりまえ、もしくは、仕事バリバリ楽しく打ち込み、金が貯まってイザ結婚するも年齢的に子ども無理でしたみたいなのとかね。それと、独身貴族を気取るパターン? とか、そんな感じかねー。

いずれも、世相っていうんでしょうか。

 

まあ、これから両親との同居を望むにしても、越えなければならないハードルはいくつもあるわけですが。その最たるものが生きていく土地です。

 

母は老後は東京で暮らしたいと言っていた気がするけど、父は新潟がいいよーと言う。父には家族より大事なキックボクシングジムもある。

僕は新潟には帰れない。会社のこともそうだけど、そもそも新潟の閉そく感が僕には生きていけない。そこそこの収入があるならだけど、子育てには、新潟もいいと思うけどね。

 

それに今話題の、高齢者の交通事故。今朝、「高齢者の重大交通事故が今週十何件ありました」というボードを見たら、60代からの事例が掲載されていた。

 

本人たちは憤慨するかもしれないけど、74歳だ。ぜんぜん他人事じゃない。

おそらくもうそろそろ、ひやっとした、こすった、ぶつけたなんてことも増えてくるだろう。地方では自動車は必要だから、運転手つきの車やタクシー移動のできる身分でもない限り、都市部に住むのが道理だと思う。隠居するなら別だけど。

 

僕の住んでいるマンションは、早ければ2020年には建て替わる。現在は2DKだけど、その際、追加でお金を出せば、専有面積を拡張することも可能だ。

 

うちの家系は90や100歳くらいまで平気で生きるらしいので、両親もあと四半世紀くらい生きていくのだろう。

あと26年両親に人生があるとしたら、僕が23歳で結婚してから、今日までの時間と等しい。そう考えると、結構な長さだ。

 

僕のマンションのとなりの部屋には、80代のおばあちゃんが一人暮らしをしている。毎日、友達と出かけたりして、良い老後を送られているようだ。

両親にはこんな暮らしをしてもらいたいものだなと思ったりもするが、自分の人生を自分のやりたいようにやるんだという親に、子が口出しできるわけじゃなし。両親の将来のビジョンもはっきりしない。(現実味のない話しなら聞くけども)

 

10年後、どうなってるんだろうな。

 

 

 

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2016年10月22日(土)

小さな悟りをひらく

テーマ:■ 雑記 ×

このところ、お金のこととか、将来の不安とか、親のこととか、不条理なニュースのこととか、なんで生きていかなきゃならないんだとか、人とのつながりってなんだろうとか、他人との比較で劣等感を持つのはなぜなのかとか、金持ちとは何なのかとか、時間さえあればいろいろ考えてた。

 

でもなんか今、突然浮かんだ思いに、それら全ての悩みが、霧が晴れるようにぱーっと消えていった。心が軽くなった。

 

人は自分の命をどう捉えたら良いのか。

人生で目的とするべきは何なのか。

 

答えらしきものを、見つけてしまった。

これで明日から、かなり生きていくのが楽になるぞ。

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2016年08月30日(火)

クルマは必要ない

テーマ:■ 雑記 ×

今朝、出勤前につけていたTVで、雅楽奏者のひとが紹介されていた。
宮中儀式や皇居で行われる雅楽演奏をされていた東儀秀樹さんという方の、暮らしぶりが出ていた。
 
お子さんもいるのに、生活感のないかっこいい部屋。東儀さんの親の趣味でもあったという3台のクラシックカー、外国製の大型バイク、世界中の楽器なんかも充実していた。
 
すべて本人の才能・才覚で維持しているものだ。
羨ましいナーと思うことも躊躇われる。
 
もしお金があったら、何が変わるだろうと考えたことがある。
たとえば1000万、2000万をポンともらったとして、僕の暮らしはどんなふうに変わるだろうか。
 
ひとは自分の範疇で夢を見る。
もし今の僕がそんな大金を手にしたとしても、きっと無駄遣いして終わってしまうだろうな。
 
数年前なら、子どもに選択肢を増やしてやることができただろう。生活がいっぱいいっぱいだった僕は、子どもを学習塾に通わせることもできず、私立大学に進学させることなど論外。ムスメを修学旅行にも行かせてあげられなかったし、長男がやらかすアレコレで生活が破たんすることに怯えていた。20年近く入っていた生命保険も全部解約した。
 
そんな時期をようやく終えて、いまは40代にして老後のような暮らしをしている。野心はなく、安定をむさぼって、質素かもしれないけどほどほどに楽しくやっている。
 
仮に1000万円が転がりこんできたとしても、多少食生活がよくなるかなという程度で、たいして変わらないだろうと思う。
 
まず、数年後に控えたマンションの建て替え費用で半分の500万円がなくなる。現状、新たにローンを追加するか、我が家の占有スペースを狭くすることでそれを減額するかという二択となるのを、らくらくやり過ごせることになるわけだ。
 
そのほかには、発泡酒がビールになるとか、バイクが2台になるとか、薄汚れたカーテンを取り換えられるとか、破れたズボンを買い替えるとか、プラモデル用のエアブラシが買えるとか? まあそんなところだ。
 
自家用車までは持てないな。維持費が平均月額5万円。300万円の車を買って、残り200万円じゃ3年と4か月だ。
 
たぶん、東京で僕がヤフオクで買ったポンコツのジムニーを維持していた期間がそれくらいだろうと思うけど、たった数年の道楽のために、車を購入するというのはもったいないような気がする。家族旅行をするわけでもないし。それに300万円程度で欲しい車はない。
 
2000万円あれば好きな車も買えるだろうけど、話しの根本は変わらない。高価な趣味の車には高額な維持費がかかるわけだし、ただのアシ車ならレンタカーで事足りる。
 
やはり自動車を所有するためには、収入レベルが変わらなければならないだろう。
 
ただ、宝くじで1億円が当たったら変わる気がする。
まず、子どもたちに金銭的不安を与えないだけの老後の生活資金を除外・・・いくらだ? 年金もあるだろうから、毎月10万円あれば十分かな? 40年分としたら、4800万円・・・まあ余ったらこどもに小遣いやれるし、5000万円にしておこう。
 
残り半分、5000万円。マンション建て替えで、ちょっとだけ広くして1000万円。車は購入費1000万円、30年分の維持費ザックリ3000万円。
 
んー、なんかつまらんな。やっぱ、車はいらないか。
駐車場借りるよりも、土地を買った方がいいかもね。
 
そもそもこの国で、東京で、自動車を所有するメリットがあんまりないんだよな。本当に欲しいのなら、中小企業のサラリーマンが都心になんか住んでちゃいけないね。
 
夢はない。
 
もう、住みたい場所に住んでるし、美人の嫁さんもいるし、子どもも育ったし、バイクもあるし、仕事も楽しいし、これ以上何を望むんだってとこだろう? なんて、最近うっすら思ってる。


 


そりゃ、スーパーカーに乗ってるぜとか、黒のFDで我慢してるよとか、そんなのも夢だったかもしれないけど、そこに向かって情熱燃やして頑張ってきたわけでもないし、もう身の丈に合った生活でいいなぁー。
 
いまの僕が生きていく動機なんて、科学技術の進歩を見てみたいとか、特アが崩壊して社会が平和になっていく様子を見てみたいとか、孫の顔が見たいとか、ぜんぶ客体的なものだよ。
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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