桂花ラーメン 新宿末広店 太肉(ターロー)麺
テーマ:■ ラーメン(都内他の区)
以前から一度行ってみたいと思っていた、昭和30年創業という『くまもとラーメン桂花』に初訪問。細君は九州とんこつラーメン系が嫌いなので、一人の時にしか食べられません。こちらはバルト9近くのお店です。
一番人気は太肉麺というもの。ちょっと高いかなと思ったけど、とりあえずそれ一択で。周囲のお客さんも半数以上が太肉麺でした。
案外中は広々としており、外国人3人のグループもいました。
食券を買って席に着くと、サービスカード(ステップアップカード)というものをもらいました。初回以降3ヶ月間有効で、2回目来店時は味玉1/2かキャベツ、3回目は叉焼2枚、3回目は太肉1個サービスとあります。
僕の案内されたはじっこのカウンター席は、すぐわきが厨房との連絡ボックスになっていて、なんかおひとりさまな感じでよかった(笑)
テーブルスパイスは胡椒と一味。
「替え玉ご希望の方、時間がかかりますので早めにお申し付けください」という声が厨房から響きました。
全国発送の店頭受付があったり、僕がいる間にも持ち帰り5人前を購入していくお客さんが来たりして、期待に胸が躍ります。
太肉(ターロー)麺 950円
おお、なんかこれまでに見たことのないパターンだぞ。
ちなみにこの豚肉三枚身の太肉、太肉(ターロー)という名称は中華料理にはなく、昭和43年、桂花東京進出の際に名づけた登録商標だそうです。
いただきまーっす! スープは豚骨・鶏がら・白湯・マー油。手前のトッピングは茎わかめ。
麺は博多ラーメンと同じくボソボソした細めんです。
生キャベツが冷たくてパキパキ。なんとも不思議な食感。好きな人にはたまらないのかもしれませんが、僕はこれは理解不能でした。
太肉は臭みがなくてジューシー。ボソッという食感の豚角煮が嫌いな僕でも、これはおいしく食べられました。ちなみにトッピング追加での価格設定は一切れ150円です。
食感のいい支那竹と茎わかめ。
久しぶりに見た、おでんの具のような味玉。これはかじって正解なのか、スープに崩すのが正解なのか悩みどころです。
ごちそうさまでした。
麺もスープも僕の口には合いませんでした。写真のように完飲してますけど、食べてる間中、コレジャナイ感に支配されてて、満足度が低かったです。
博多ラーメンの店みたいに、自分好みの味に育てるためのテーブルスパイス類、特ににんにくとタレがないのが致命的です。
あと、どうでもいいことですが、レンゲの『桂花』の文字が上下逆にプリントされているのが気になりました。右手で使うメニューがあればわかるんですけどね!
桂花ラーメン 新宿末広店 (ラーメン / 新宿三丁目駅、新宿御苑前駅、新宿駅)
昼総合点★★☆☆☆ 2.5
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