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2017年04月04日(火)

日本人と英語力

テーマ:■ 自分らへん

日本人の英語力に関して、興味深いコラムがあがっていた。
 
【日中】 不思議だ! 日本人はなぜ勉強したのに「英語が下手」なの?=中国報道
http://milfled.seesaa.net/article/448704094.html
 
 

僕は17のときに、英国に1年留学した経験がある。今は留学なんていっても、そこら中にいる。息子の高校時代の部活の仲間も2人留学してるし、普通に課外授業みたいな感覚で、学生は留学する。
 
だが僕の行った32年前は、まだそんなに多くなかった。
そんな貴重な体験をさせていただいたのにもかかわらず僕は、いまだに満足に英語を使うことが出来ない。
 

17歳のおいら(右から2)と左からスーダンのナグワ、イギリス人サラ、おなじくマーチン、ブラジルのイエロ。

もともと英語は苦手だったこともあり、「英語を学びに来たんではない、英国を学びに来たのだ」などと嘯いていた。
 
英国では、日本で経験できないような気づきをいっぱいもらったし、世界20カ国以上の同世代の友達を得た。英国留学はヨーロッパではポピュラーだったけど、他の地域から集まってきた人たちは、だいたいがエリートさんたち。
 
今、僕が英語を習っているのは、彼らとの関係をこれからも継続していきたいと考えているからってのもある。義理の弟(妹の結婚相手)がアメリカ人だから仲良くしたいってのもある。あ、もちろん2020年に海外からのお客様をおもてなししたいってのもあるよ(笑)
 
話しのついでに、その妹のことをもう少し書きます。彼女はオーストラリアに何年か留学した。ワーキングホリデーってやつ。そして数年後に、ハワイでスキューバダイビングのインストラクターの仕事をしていて、アメリカ人と職場結婚をした。
 
通算で何年だ? まあおそらく、人生の半分は英語圏で暮らしているんじゃないかな。
しかし彼女の英語の発音はネイティブクラスかというとそうでもない。思いっきり、KATAKANA英語のままなのである。
 
彼女の持って生まれた図太さは、天下一品だ。僕なら、そう。前述の記事そのもの。完璧主義なんかな? 恥ずかしくて口をつぐんでしまう。
 
英国で留学生同士、喧嘩になることがあった。寮に住んでいたときのこと、友人と些細なことで殴り合い寸前までいったことがあった。相手は空手使いなので、条件は同等だ。
 

けんか相手のナディーン(中央)

しかし、喧嘩には口上が必要。僕はその口上で、「発音が悪いから何言ってるかわかんねえよ!」などと指摘して笑われるのではないかという怖れで、32年前の僕は、喧嘩を切り上げることを選んだのでした。(もちろん、仲直りしましたよ!)
 
LOVEとFIGHTが異国語習得の近道ってのは本当だと思う。
 
英国では、特にロンドンにいた最初の数カ月、日本人と多く知り合った。同い年は親の仕事の都合とかで、家族と一緒。大手企業のご子息ご息女さんたち。

高校休学、単独ってのは自分以外、ひとりも出会わなかったが、日本人とつるんで遊ぶことが多かった。

帰国までの半年間通った学校では、僕のほかに学校に日本人が一人(のちにもう一人)いたが、日本語を一切使わないことを誓い、中国人だと偽って過ごした。
 
好きだった先生に代金を払って個人レッスンも受けたけど、そこまでやっても英語は身についていない。
この前、初めてTOEICを受けたけど、新潟大学卒のムスメには負け、防大生の息子に辛うじて勝った程度だった。
 
なんかパーソナルな話しに寄りすぎたが、日本人が英語を苦手とすることに戻そう。
 
僕の問題はやはり、恥ずかしいという気持ちだと思う。もちろん日本に来ている外国人に道案内したり、飲み屋で話し相手になったりするときは、ぜんぜん恥ずかしいと思わない。こっちは日本人なんだからいいじゃん、って感じで。
(でも、他に英語の達者な友人や、特に後輩と一緒のときは駄目だ。なんか変なプライドでもあるんかな)
 
日本人が英語の習得を苦手とするのは、上記リンク先でもおそらく書かれていると思うが(実はざっとしか読んでない)この日本という国は、一流国だからだと思う。私たちが英語を学ぶのは、課目として定められているからであって、英語そのものを肌で必要だという思いがないからではないか。
 
日本が一番、富士山が一番、日本の女が世界で一番。
心の底にそんな気持ちだからなんじゃないかなと。
 
だから僕はたぶん、日本人は英語が苦手なままでいいんだろうなと思います。
肌で必要だと感じる時代になればやると思うよ、日本人は。


きっと、やりたくない間はやんなくていいんだよ、英語。

俺はやるけども☆

  

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なんかアメブロの仕様が昼と違う。

ちゃんとエントリー、アップできるかな??? 

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2016年11月16日(水)

晩酌とシータ波

テーマ:■ 自分らへん

お盆休みに新潟市の実家に帰省し、食べ納め・呑み納めを行った。好きなものを好きなだけ、飽きるまで口にする。軽くなるのは財布だけという、虚しさを学ぶ通過儀礼であった。
 
ただこれ以降、酒を飲んでいないか、ごちそうを食べていないかと言えば別に全然そんなことはなく、食生活はあまり変わっていない。唯一変わったのは、晩酌の習慣をやめたということだ。
 
僕にはもともと、晩酌という習慣はなかった。毎晩、読書をしたり、工作をしたり、ウェブサイトをいじったり、疲れるまで趣味に没頭し、くたくたになって寝る感じだった。
 
晩酌が毎日の習慣になったのは、たぶん35歳くらいからだと思う。その時期、パワハラ受けたりとか、仕事のストレスはピークだったかなという気はするものの、きっかけと言えるようなものは特にない。だらけていった感じかな。
 
毎晩、テレビ、映画のDVDや動画を見たり、チャットなんかをしながら、つぶれるまで酒を飲んだ。つぶれなかった夜は、朝の5時に切り上げて就寝した。
 
この習慣が15年近く続いたわけだ。
 
当然身体もおかしくなり、背骨の猛烈な痛み・・・神経の束を素手でつかまれてゴシゴシ擦られるような感覚に苦しみ、横にもなれないなんて日が続くこともあった。
 
2016年8月21日。新潟から帰ってきた僕は、体重戦争というアプリを手に入れた。
これは、体重の記録のほか、朝昼晩おやつの文字記録、運動したか、酒を飲んだか、そして一言メモという機能があり、そして毎日続ける必要もないというシンプルなものだ。
 

このアプリの記録によると、8/21から今日までの86日間で酒を口にしたのは、たった13日であった。それもほとんどが仕事関係。自分の誕生日など、家で晩酌したってのも2~3回はあったかな。
 
運動は月イチのサバゲーくらいだったが、サバゲーで体が思うように動かず、戦い方の幅を広げたい! と思って運動を始めることにした。また、防衛大学校で過酷な訓練に耐えている末っ子くんの頑張りを見習おうという意味でもやろうと決めた。30年ぶりの空手だ。
 
9月7日に入門し、週に4回の稽古を、その時間帯にどうしても抜けられない仕事や用時がない限り一度も欠かさずに行っている。仕事の途中でも行き、戻ってきて仕事の続きをしたりしている。
 
食事の量を減らしているわけではないので、体重はそんなに変わってない。ただ、筋肉は脂肪より重いということで、締まってはきているのかな? 自分ではあまりわかりません。この前、防大父兄会の飲み会に行き、3か月ぶりに会ったひとたちから「ひょっとして少し痩せた?」と言われた程度です。
 
酒の話しに戻ります。
過去に実は、酒を控えた時期があった。前述の背骨の痛みのときだ。
 
しかし、つぶれるまで飲むという、毎晩の晩酌の習慣があったために、不眠に悩まされた。以前、人間ドックで酒を控えるために睡眠導入剤の使用を勧められたことがあり、一度だけその手の病院(スリープクリニック)に行ったことがあった。
 
その際に手に入れたクスリがあるのだが、3回くらいしか使っていないかな? 結局その時は、酒に戻った。
 
今回、運動なんかのおかげもあって、酒を飲まなくても寝られるようになっていたんだけど、先々週あたりからまた、不眠症が出るようになってきた。
 
おそらくこの困難を乗り越えるには、いくつもの方法があるだろう。ジョギングをするとか、風呂の入り方を工夫するとか、国家資格を取るための勉強を始めるとか。
 
眠れないときの精神状態だが、次から次へと頭の中にくだらないアイディアが浮かんでくる。しかも同時進行で4つくらいのことを考えている。眠ったら死ぬ、みたいな、雪山遭難ごっこ状態で、脳が活動を休もうとしてくれない。
 
この状態が毎日来るわけではないのが、また厄介だ。早く寝なきゃってときに、特に顕著に現れる。遠足前の子どもみたい。
 
さらにアホなことに、そのときの思考にはすべて意味がない。たぶん、脳の思考する部位は起きているけど、記憶する部位は寝ようとしているのだ。だからしょっちゅう、「あれ、今何考えてたんだっけ?」となる。たとえばこんなふうだ。
 
1)「アンパンのおいしさは何故だろう?」
 
2)同時進行
→アンパンは誰が思いついたんだろう?
→アンパンはなぜ丸いんだろう?
→アンパンの上にけしつぶが乗っているのがいいんだよなー。
 
3)さらに膨らむ
→アンパンの歴史は昔、学研の科学と学習に乗ってた漫画で読んだな
→旅が徒歩の時代、古くて固くなったおみやげのアンパン、どんな味だったのかな?→カビは生えなかったのかな?→カビって白と青とどっちが身体に悪いんだっけ?→
 
→アンパンの元の発想は温泉まんじゅうらしいな→外国には具を中に入れて焼くパンってないのかな→サンドイッチに甘いものを挟む習慣ってあったっけ?→ランチパックってもとはホットサンドかな?
 
→けしつぶだけ口の中に残して下の上で転がすと楽しいよな→そういやあんなのが入った洗顔チューブがあったな→ヒノキとかクルミとか→けしつぶを混ぜたらどうなるんだろう?
 
4)爆発する
けしつぶ??? 今何考えてたんだっけ。→うーん、思い出せない。→あれ、今、何が思い出せないって思っていたんだっけ?
 
 
これを延々繰り返す。
そして、そのうちに細君が起きてきて、電気をつけて家事をガサゴソ始め、結局眠れない。
 
そんな悩みをしばらく抱えているわけだが、先日ふと、ムスメとの会話の中で、むかしの経験を思い出した。
 
意識は寝ていなくても、脳を休めることができれば少しはマシ。
脳を空っぽにするための訓練ってのを、そういえば20数年前、僕はやっていた。
その指導をしてくれた人の名前が、ムスメから出たのだ。
 
当時その方は、僕に150万円でそのための機械を買わないかと言ってきた。しばらく貸すから試してみてよと。
 
そしたら、脳波をシータ波に整えてから熟睡に入ると、2~3時間の睡眠でぐっすりシャッキリして、それ以上寝たくないという状態で目が覚めた。
 
半年くらい借りたけど、150万円なんてお金はないので、そのまま返しちゃった。
 
あれが1992年頃の話し。今は21世紀だし、もっと安く手軽に手に入るんじゃないか? と、さっき調べてみたら、ありました。それっぽいやつが。
 
ちょっと買ってみようかなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年10月26日(水)

ザ・エイゴ

テーマ:■ 自分らへん

職場で受けている昨日のビジネス英会話は、担当のアメリカ人の女性の先生が休みのため、普段都庁に教えに行っているというイギリス人の24歳の男の先生が担当をしてくれた。
  
アメリカ人の英語は、とくに会話の合間のつぶやきみたいな、ちょっとしたツッコミなんかが、さっぱり聞き取れない。人数調整で上のクラスに編入された僕は、クラスの流れについていけないことがよくあり、やっていく自信がなくなりかけていたけど、昨日は逆にイギリス英語に戸惑うほかのメンバーより、僕のほうが少し勝っている感じで、ちょっと気が楽になった。
  

31年前、17歳のときにイギリスで1年間過ごした。

 

そもそも英語が苦手だった・・・というか、全教科苦手だったけど、基礎からおかしな状態で留学した僕は、普通の人が1年間の滞在で100を1000にするとしたら、僕は5を150くらいにした感じだった。何しろ、高2修了時でdoesとdidの違いも知らなかったんだから。
  
そんな経験をした僕だが、昨日はひとつ、イギリス英語について初めて知ったことがあった。
たとえば『THE ORIGINAL ~』というときのTHEは、ジではなくザ・オリジナルと発音するということだ。The animation filmなら、ザ・アニメーションフィルムと読むと。
 
そういえばイギリスのバンド『The Animals』はザ・アニマルズだ・・・。
 
でも、The endはジ・エンドだし、Sex PistolsのE.M.I.では。That was the only reasonってとこ、Johnny Rottenはジオンリーって歌ってるよな???
 
よくわからんけど、昨日の先生の出身のNewcastleの方言なのかな? 
 
まあ、こんな細かいことだけど、なんか英語に対してちょっとまた、モチベーションを上げるキッカケにできうる気がしました。

 

 

 

 

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