2017年07月14日(金)

キックと極真の回し蹴りの違い

テーマ:■ スポーツ

極真の門を叩いて、10か月が経ちました。
週4日の練習を、仕事などで行けない日を除き、欠かさぬよう通っています。
 
それでもまだ僕は、空手というものが身につかず、基本の『後屈立ち←→前屈立ち』の体重移動がへたっぴだったり、なんでこのタイミングでこんな足の向きになるんだろう? 体重はどこで乗せるんだろう? 左構えなんてうやったことないよー! なんで右、左、右、左と、回し蹴りしながら前に進めるんだろう? なんて、いろいろ悩みながらやっています。
 
ただの運動不足解消を目的としていた48の僕が、極真を選んだ理由ですが、ハタチのときに手合わせをした、極真黒帯の人の回し蹴りが衝撃的だったからです。
 
言葉にするのは難しいんですけど、感じたことを箇条書きにすると、
 
・敵を骨折させるための攻撃。
・ダメージを逃がさせない蹴り。
・スローモーに急襲。
・変な角度。
 
です。この蹴りの秘密がずーっと知りたかった。
 
そして昨日、練習開始時間に間に合わなかった師範の代理で稽古をつけてくれた、別の黒帯の先輩からの指導で、ようやく少し見えてきたのです。
 
僕がこういう場で(秘密・・・じゃないよね 笑)これを書いていいのかわかりませんけど、まあ、知識と体得はぜんぜんレベルが違うからいいかな???
 


下手くそですが、ざっと図解にしてみました。
これはサンドバッグと人間です。赤い線は狙う場所。
 
キックの回し蹴りは、身体全体を一挙動でぶん回す感じで、インパクトは敵の少し先(右回し蹴りを打つ場合は相手の向かって左側ぎみ)です。
・・・言葉にするの難しい!
 
一方で極真の回し蹴りは二挙動。敵の正中線に上段膝蹴りをするイメージで入り(極真ではこれを“抱え込む”と呼ぶらしい)、ひざ下を外に振って蹴りに変化させ、正中線を狙う。
 
初心者の僕が感じたことでしかありませんが、同じような悩みを抱えてこられた方に、答えに近づくヒントとして、お役立ていただければと思います。
 
 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

はなびさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事
 もっと見る >>

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。