旨辛ラーメン表裏 2回目 旨辛つけ麺 水道橋
テーマ:■ ラーメン(都内他の区)
土曜日の建国記念の日は後楽園ホールでキックでした。
試合のあと、父がご馳走をしてくれるというので喜んでいたんだけど、長男はココイチのアルバイト復帰一発目で欠席、末っ子くんは受験で欠席。父と細君と3人で、後楽園ホールから近い、細君の希望するラーメン店に再訪です。
▽一回目
旨辛ラーメン表裏(ひょうり) 水道橋 2011年12月12日(月)
http://ameblo.jp/444/entry-11104922597.html
券売機は変更なし。細君は前回と同じ『鷹の爪拉麺(700円)』、父は前回僕が食べた『ピリ辛あんかけ拉麺(780円)』。 3人ともヤサイマシで、僕はニンニク多目コールと、前回同様『プチ唐(150円)』追加で中盛り、しかも『ビール(500円)』いかせていただきました。
今日の試合内容を振り返る父と細君。
そうそう、この店のお箸は受験生にすごくいいです。合格(5角)形 ですべらない加工もしてあります! というのは置いておいて、実際とてもつかいやすかった。先端部の加工は、たまに歯に触れた時に不快な印象を与えるヤスリ状のものがありますけど、ここのは問題なし。もし僕がラーメン用にマイ箸を買うならこれがいいな。
父のは前回の僕のと同じですが、トッピングが違うので一応写真を撮りました。
そうそう、別に混んでいたわけでも、スタッフさんが少なかったわけでもないのに、提供までの時間がかかっていました。父と細君のラーメンが注文から11分、つけめんは注文から20分でした。時間がかかる旨、一言あればぜんぜん違うかな。
あと、混んでいなくて、明らかに連れ立って来てるという状況では、仕上がり時間をなるべく合わせる配慮があるといいなあと思います。さすがに10分違うと空気が微妙になるので。
じゃーん! 来ました! うおお、麺にあんがかかってる! にんにくもいっぱい! すばらしく豪華です!
照明の種類の関係で、色がきちんと出ていないのが残念すぎるー。まあ、卵の黄身の色と唐揚げの色から想像してね♪(笑)
キザミタマネギ、白ゴマ、のり~!
あ、またあつもりにするの忘れてた(涙)
あんの絡んだ麺をそのままたべてもいける! つけ汁にひたすと、辛さが加わってさらに良い!!
しかも、あんが流れないのがすごい。
このプチ唐がまたおいしい~! ラーメンのときも「コロモがはがれない! サクサクしておいしい!」って感激だったけど、つけ麺にはさらにあいます。すっかりはまってしまいました。
つけ汁は麺と一緒に食べる分には、辛さがほどよく抑えられていますが、そのまま飲むとさすがに辛いです。つけ麺というものを知らない父が、「どれ、ちょっと味見」と、僕が説明をする間もなく、つけ汁をれんげで大きくすくってこぼしながら、男らしく口に運んでごくり。「わ、辛いッ! なんだこれは!」と悲鳴をあげました(汗)
味玉は箸休めとしても秀逸。クライマックスはこんなふうに豪華にいってみました! ああ、また食べたい。
最後の仕上げはスープ割り。厨房に一旦下げてからつくってきてくれるスタイルです。ちょっと濃いめでしたが、最後までおいしくいただきました。
ごちそうさまでしたー!
あ、細君と父の丼は位置が入れ替わっています。父は自分のを飲みほして、紙エプロンをどんぶりに捨てていました。細君のも味見したけど、辛かったよー。唐辛子の粉末がれんげにびっしりついていて、僕がむせました(笑)
そういや先日、新潟に帰省した際、マブダチのA志が「俺、蒙古タンメン中本に行ってみてえんさね~!」と言っていた。カップラーメンの坦々麺の中本が好きだからっていうことだったけど、店のは全然違うんだよな・・・。しかも一回食べただけじゃおいしさがわからんと店主ご自身が言ってるし、僕も細君も一回でもう行く気がなくなったしな。機会を見つけて、ぜひこちらの表裏さんに連れてきたいと思います。
【おまけ】
後楽園のイルミって、クリスマスだけじゃないんだね。





