2012年02月13日(月)
袋にネズミ
テーマ:■ 自分らへん
肘の痛みの件のご報告です。
先週の金曜日、再び整形外科に行ってきました。木曜日はここんちの先生、池袋の総合病院に出向しているとのことでした。
原因欄(笑)
さて、診察室です。
僕「ガングリオンではないかとおもうんですが」
医「ほお?(^ー^)」
なんか、勉強してきたネ? っていう感じで先生の目が笑いました。
んで、問診のあと、触診に。
医「これはガングリオンではないよ。ネズミがいるね」
僕「はい???」
医「なんらかの原因ではがれた軟骨か骨のかけらが、肘関節の袋の中で遊離体になってチョロチョロと動き回る。これを間接鼠っていうんだ」
僕「こころあたりが・・・あります」
▽関節遊離体(関節鼠)
http://kotobank.jp/word/関節遊離体(関節鼠)
医「しっぽがくっついてるから動ける範囲は限られてて、ときどき痛い場所に来るんだけど、戻してやればどうということはない。手術は、できればしたくないなあ」
僕「といいますと?」
医「まあどうしてもとってくれというんなら、池袋の病院で取るけども・・・。3~4cm開くことになるね」
僕「いあ、いまは痛くないので、どうしてもってわけでは」
医「じゃあ、とりあえずそのままにしましょう。取りたくなったらそのときにまた相談ということで」
僕「あ、はい」
鎮痛成分のある貼り薬を2パックもらって帰ってきました。とりあえずいまは古巣にもぐってくれているので、今はなんの不具合もありません。
ナマ傷なら、それこそ7cmくらいパックリひらいた、なんてことが多々ありますが、手術は僕のこれまでの44年の人生で一度だけです。21歳の時に大学病院で、左くるぶしの下を3cmくらいひらいて神経のサンプルを採られました。
医者の説明では、その部位が人間の体の中でいちばん支障のない神経で、また、周囲の神経がそこを補ってくれるからまったく問題ない・・・と説明を受けたんだけど、いまだに触ると感覚が鈍く、強く押すと痛みがある。
やらなくていい手術は、やらないほうがいいね。






1 ■ネズミっていうのですね!
ガングリオンじゃなかったのですね。
手術しなくてすんでよかった。
ずっと古巣(笑)で眠っていてほしいですね☆彡