2012年02月08日(水)

身中の虫

テーマ:■ 自分らへん
スライダーズおやじ-しこり

心当たりはある。中2病の頃、肘打ちでニセアカシアの立ち木や電柱を相手にしていた。当時の僕は、自分の軸足と蹴り足、そして腰の入った肘打ちほど破壊力のあるモノはないと思い、ひたすらいろいろなものを打っていた。
 
皮膚と神経の間に存在する、この2mmほどのしこり。正体がなんなのかはわからないが、おそらくその時に潰し出された軟骨ではないかと思っている。
 
しこりは可動タイプだ。ふと頬杖をついた瞬間や、ベッドから上体を起こそうとしたときなど、たまたまこのしこりがあらぬ位置にあると、圧迫されて激痛が走るのだ。
しかしそんなときも、勇気を持ってしこりをずらしてやれば、彼は巣に帰ってくれる。何も不便がなかった。
 
ただ、先週あたりから様子がおかしい。
しこりがより自己を主張する場所に、引っ越しそしてしまったようなのだ。デフォルトの位置が、宿主に痛みを強いる場所となっている。右ひじを曲げるだけで襲い来る激痛。しかも常時である。そのせいで、右手でタバコが吸えなくなってしまった。

いよいよこのしこりとも別れの時期が来たのだろう。
 
さて、ここで問題がある。このしこりには根があるので、指で押してずらしていき、目蓋の裏から取り出す、というわけにはいかないのである。

決別するには、誰かの助けが必要だ。
 
普通の外科医だろうか。整形外科医だろうか。
手当だろうか。注射だろうか。手術だろうか。
 
ご存知の方、教えてください。
 
・・・と、こんなことを書いていたら、びびってひっこんだらしい。

おっかなびっくりで右腕を曲げ伸ばししてみたが、痛みがなくなっている。
どうしましょう?
 



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コメント

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1 ■おだいじに…

ひっこんだのですね、ふしぎ(笑)
このまま、大人しくしていてくれるといいですね。
でも、どうぞお大事に。

2 ■無題

いわゆるガングリオンという良性の腫瘍ではないかと思います。
私もずいぶん前に左手首の甲に出ていましたが、
神経や腱を圧迫していると痺れたり痛みが出たりする事がありました。

大抵は押して元の位置に戻すのですが、
痛みがひどい場合は整形外科で中の粘液を吸いだす治療をするそうです。
いずれにせよ素人の生兵法は危険なので、
症状のある時に一度受診なさってみてはいかがでしょ。

3 ■+やっぱりいたい

sayoさま:
ありがとうございます。
今日はいよいよ髪を後ろでしばるのもきつくなってきました。

ヘイヘイさま:
腫瘍!
おお、外科ではなく整形ですか!
いってきますー!

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