1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2013年11月28日(木)

愛はタダ

テーマ:■ 難しいはなし

モノを捨てられない人がいる。どちらかといえば、僕もそう。
着ない服、使わないコードやアダプター、聴かないCD、貼らないポスター。
 
それらを処分することのできる、魔法があるんだ。
それは、「欲しい人に役立ててもらう」というものだ。
 
寄付、提供、寄贈。
そんなことばを加えるだけで、あら不思議。ポポポポーン♪ と処分できるのである。
 
命を捨てるとはなにか。
戦争とは何か。
 
家族が、友達が、どこかの誰かが、俺の代わりに使ってくれる。
おれの命を使ってくれる。それなら惜しくない
 
そんな思いなんじゃないかなっておもった。命って。
大事にしてきたモノって。
 
 
独裁軍事国家、中国の威勢がいいらしいね。
 
2013年11月25日、「重大で突発的な緊急事件」が発生した場合に備え、華人の個人情報登録の呼びかけを始めたという。
 
つまり、今はすでに中国では戦時下ということだ。
そういうことらしい。ばかだね。
 
ここでいう中国の相手は小日本だから、日本も戦時下にすでにあると思っていいだろう。俺の命、自分の子らに、子らがこれから出会う素敵なひとに、託せるものなら惜しいと思わない。
 
いざという時は、矢面に立つよ。一番機に乗ってやる。
リベラリストのひとたちは笑うんだろうか。馬鹿な奴だねーと。

 
軽薄。
連中はあまりにも利己的で軽薄だ。命を馬鹿にしてる。

俺の幸せと、彼らの幸せは違うのだろう。
 
俺は別に死にたいと思ってるわけじゃない。
死が美しいなんて思わない。
 
争いは醜い。戦争は悲惨だ。人を殺し、俺も死ぬ。
しかし、領土的野心に身を任せ、争いの火種をふりまく中国はそれにもまして醜い。許しがたい。
 
醜いものを醜いと感じない、洗脳されたひとたちは、本当に可愛そうだ。
涅槃へ手を引いてあげるよ。
 
人間はすばらしい。
しかし中朝の独裁者は、人類にとっての害悪である。
 
 
リベラリストの方たちよ。
 
なんで自由の本質がわからないのか、おしえてくれ。なんでそこまでアホなのか言ってみろ。

なんでそんなに厚顔で、気取ってて、愚かでいられる。

 
俺たちは草じゃないし、バッタじゃねえ。
そして共同体だ。
 

あいつらはただの気取り屋。自分勝手で能無しで、あまりにもクソだった。
まさかなあ。まさかとはおもったが、心底からっぽとはな。

ただただ、がっかりさせてくれるわ。

えらそうにしやがって。なんか言ってみろよ。

おまえのご主人様が、おまえの心酔する宗主国が、お前の希望通り、お前の思想どおり、おまえの友達や家族を、お前の血を継ぐ者を、存分に蹂躙してくださるだろうよ。

おまえらの愛する中朝に答えなんかねえよ。

ほんと、さっぱりわけがわからん。

愛、平和、そして自由。
自分のアタマでちょっと考えれよ。

そして少しでもムカツクなら喧嘩吹っかけてこい。
自由も平和も、タダじゃねえんだよ。

口に出すだけで、享受できると、次の世代に渡せるとおもってるのか。 
バカなガキはラクでいいな。 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2013年11月27日(水)

自由主義の人は話しにならない

テーマ:■ 難しいはなし

昨夜、GT(いきつけのスナック)で、リベラリストのYさんという、60代の紳士と知り合った。近くの知的財産関係事務所で翻訳照合の仕事をされている勤め人の方だ。週に一度、必ず呑みに来るという。
 
カウンターの逆隣りには、2席あけて、50代半ばくらいのカップル。こちらは30年来のお客さんだという。僕はまだこの店に通い始めて16年。それぞれお互いに面識はないが、全員常連と言っていいだろう。
 
先週の金曜日、僕はここで近くの会社の社長と一緒になり、新しいデジタルデバイスを体験した。近日中にうちの会社の仲間を、その会社に連れていく約束をした。
 
マスターにその件を報告すると、Yさんが話しに入ってきてくれた。「僕はデジタルは嫌いで、アナログが好きです。0と1とで割り切れるわけが無い」というので、まあそのへんの認識のことを話した。
 
デジタルの恩恵は安価で手軽に発信や交流、コピーができること。今の時代アナログってのは、贅沢品、贅沢体験なんですよー、などなど。
 


スライダーズおやじ-ぐるめ亭 マスター

マスターも交え、酒を酌み交わすうちに、いつしか話題は時事問題に移った。
中国による一方的な防空識別圏の発表、秘密保護法など。
 
マスターは、「そうだねー!」「けしからんね!」「一戦交えることになったら、私は志願しますよ! 年齢オーバーで相手にされないかもしれませんけどね(笑) でも若い人の3人分の仕事をこなす自信はあります!」なんて言うし、僕もマスターも≪左から見たら右翼≫という、同じスタンスにいるので、話しが弾むのだが、わきでYさんがボソボソッと変なことを言う。
 
「平和が一番」
「秘密保護法なんて言語道断だ」
「オスプレイは危険」
 
とかとか・・・。
 
  
僕は自分のスタンスを明かす。

「実は僕は、リベラルに非常に関心があるんです。どんなに魅力的なものなのか、それがなんなのか知りたい。友人や尊敬するミュージシャンたちが傾倒する思想であり、大切にしているもので、僕にはそれが理解できないから疎外感を覚えることもある。ぜひ教えてください。あなた方がどうやって家族や国を守るというのか」
 
マスター:「Yさん、何言ってるんですかー。そんなことを言っていたら中国に呑みこまれてしまいますよー! 日本を! この文化を失っていいんですか!?」

「それでも、平和が一番です」とYさん。
   
Yさん:「そうですねえ。チベットみたいにはなりたくないですね。でも、国家権力には反対です。自衛隊なんて解体すべきです」
 
 
“ちょっと失礼”と、Yさんとマスターの許可を得て、Yさんの背広の内ポケットに手を突っ込む真似をする。
 
「僕はいままさに、Yさんの財産を奪おうとしています。Yさんの考えだと、何よりも争い事はいけないし、警察力も不要だということだし、黙って僕にお金を取られてくれるんですか? しかも僕は誰にも裁かれませんよね? Yさんは僕よりお金持ちだから、僕はかわいそうですよね?」
 
「それは困る。うーん、でもなあ・・・」

「僕がYさんの家に行き、勝手に部屋の権利を主張する。今日から5部屋のうち3部屋は僕のものです。Yさんは入ってこないでくださいねって。Yさんは争いはいけないから、どうぞどうぞ住んでください、っていうんですか? 僕、Yさんをそのうち追い出しますよ?」

「うーん」
  
「なんで、LOVE&PEACEの答えが、中朝にあるとおもうんですか? オスプレイに抗議している左翼って、矛盾してますよね? 落ちたら危険だと言いながら、カイトで妨害をして墜落させようとする。フェンスに貼る抗議文のガムテープに、撤去する人に怪我を負わせるため、カッターの刃や釘を仕込む。独裁軍事国家の中朝や韓の手先じゃないですか」
 
Yさんはこの質問に答えられなかった。

そして自らを、団塊の世代は『思考停止』であり、学生運動は『何にでも反対するのがモテる』という、それが染みついているだけだ、と結論付けていた。しかも、思考が固定されており、どうにもならないのかもしれないとも。
 
 
「憲法9条があればいいのですか? 周りに泥棒はいませんか? 苛められて泣いている人は見捨てますか? あの悪法、憲法第9条なんていう足かせは、即刻撤廃しなければなりません!」と言ったところで、反対側にいた50代の男性が、カウンターをバンッ! と叩いた。
 
「そんな話しはやめろ! 酒が不味くなる! それはこんなところでする話しか! 黙ってきいてりゃ、ふざけるな!」
完璧にブチ切れている。

 
キョトンとした顔をつくる俺。実は内心、わくわくしている。この人なら俺にリベラルの魅力を説き、導いてくれるかもしれない。
 
マスターが間に入る。
「○○さん、こういう場だからいいんです! 徹底的に話しましょう」
 
○○さん:「いやだね! 俺はこんなところで話したくない!」
ちらちらと○○さんは僕の方を見るが、怒る彼ににこやかな表情を送るだけ。一切口をひらかず、こちらが交戦を目的とする意思がないことを伝える。
 
 
マスター:「この日本の、大事な話しじゃないですか」
○○さん:「俺はこんなクソみたいな日本がどうなろうがかまわねえんだよ!」
 
マスター:「なら今すぐこの国から出ていって、好きな国で暮らしてください」
○○さん:「おれはここで生まれたからここにいるだけのはなしだ。そんな必要があるか!」
 
マスターの議論を振り切り、女性と連れだって帰ってしまいました。
 
マスター:「逃げやがった! でも大丈夫。もうこんなことを30年もやってますから(笑)」
 
あの方が腹を立てたのは、反論ができないからなんでしょうね。そして、矛盾への答えが無いこともわかっている。しかし、自分が傷つくことが許せないので、理由を「TPO」に転嫁してしまった。
 
 
でもなんか、リベラリストの真の姿・・・底が見えた気がした。
回答は、「強大なものに反抗する俺かっこいい」、「考えを改めない私かっこいい」、「先のことなんか知らねえよっていう俺かっこいい」。そんな若い頃に信じたものを引きずってるだけ。
 
それに尽きるんじゃないだろうか。
 
 
彼らは自分の属する左翼コミュニティーの中でだけは元気がいい。
論理はもともと不要な集団、論理はなくとも耳触りのいいことを言い、かっこいい俺を演じれば、誉めそやされ、肯定される。
 
討論番組なんかを見ても、「色モノ、変わりモノ、アタマのかわいそうな女性」でキャラ武装した人しか登壇しない。真っ向勝負をすれば惨敗することがわかっているから、組織のリーダー的な人は、公開討論の場には出ないわけだ。彼らのカリスマではいられなくなってしまうから。食いぶちを失うから。
 
 
しかし本当に、そうなのだろうか。
自由主義には価値が無いのだろうか。
 
現実を踏まえた話しができる、リベラリストに会ってみたいものだ。
もし一人でも存在するなら。
 
 


 
 


▼陸軍旗発見!!

※海軍旗と異なり、真ん中に太陽があります。

 

高級直立型スタンド 国旗セット 陸軍旗[旭日旗・大日本帝国陸軍旗・テトロン・90×135cm]...
¥55,000
楽天


陸軍旗[旭日旗・大日本帝国陸軍旗・テトロン・50×75cm]あす楽対応
¥2,925
楽天


陸軍旗[旭日旗・大日本帝国陸軍旗・テトロン・70×105cm]あす楽対応
¥3,575
楽天


陸軍旗[旭日旗・大日本帝国陸軍旗・テトロン・90×135cm]あす楽対応
¥6,175
楽天



 

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2013年11月25日(月)

空秋月妙敬清信女位

テーマ:■ THE STREET SLIDERS

keiko keiko
2013.11.24、日曜日。心地よい秋の空。

keiko keiko
長野駅です。やこより一本早い新幹線で到着し、ちょっと散歩など。

keiko
やこの到着時間に、待ち合わせの改札へ。
keikoがLIVEに行くたびに、何度も通ったんだなあって思ったら、じーんときた。

keiko
やこと合流。keikoのお母さんが駅まで迎えに来てくれました。
運転はkeikoのお姉ちゃん。俺とやこに気を使って、いろいろ話しかけてくれるお二人でした。
   

keiko keiko
10年ぶりに入った、keikoの部屋。お母さんもその時のことを思い出してくださいました。

壁のカレンダーは当時もこれだった(笑)
「なんで古いカレンダー貼ってんだよ?」、「えー、いいでしょ!」、「日付があったら混乱すんだろ」、「しないわよ(怒)」って、おもしろかったな。keikoのお気に入りの写真だったんだね。

keiko
棚の上に飾ってあったHARRYの今年のツアーのフライヤー。
日程が印刷されている。
これが一番、ずんときた。堪えた。
でもほんとによかった。間に合って。
 
keiko keiko
keikoのお母さんとお姉さんから、keikoのスライダーズ関係のものをもらって欲しいと・・・。
スライダーズのCDはタワーに収められていました。

押入れの中には、ビデオやコレクションがいっぱい。スライダーズやHARRYが掲載された雑誌、5冊づつビニールの袋に入れて保管されていたよ。まったく、なんて素敵なんだろう。

keiko
ツアーパンフや写真集も痛まないよう、大事にきれいに保管されていました。けっこうガサツ女子な印象あったけど、スライダーズ関係だけはこういうことをしていたわけか・・・。意外なkeikoの側面。

激レアMD発見。かわええ。普通のCDもあるし、BOXなんか未開封と2組あったし、ノービッグディールだけで多分5枚あるな。

しかもMD、ちゃんと外装フィルムに戻してあるし(笑)

keiko keiko
アルバムも見せていただきました。
家族の前でこんな表情する子じゃなかったのに、不思議だわーとお母さん。

keiko
敬子がスライダーズスライダーズっていうんだけど、私ちっともわからなくてねー。

keikoのお姉ちゃんは、「私も2つも違うとねー。さっぱりだわー。チェッカーズくらいまでしか知らないのよ。だからいつも敬子と喧嘩ばかりしていたんだわ! ねー、わかるでしょ」と笑う。いあ、同意を求められても、僕もやこもkeikoと同じ側・・・(汗)

スライダーズのファンの家族なんて、どこもそんなもんです、かな? 俺のこと年下だと思ってたみたいだけど、訊いたらお姉ちゃんのほうが俺よりひとつ年下だった(笑)

keiko
「お姉ちゃん、ちょっと敬子の入浴シーンの写真持ってきてよ!」と、なにやら張り切るお母さん。そんなの僕が見ていいんですか? ってきいたら、「これはお葬式でもDVDにしてみんなに見ていただいた写真よ」って。

花のドレスを着てるみたいで、かわいいね。お母さんとお姉ちゃんの、keikoに対する誇らしさみたいなものを感じました。

keiko
押入れから出てきたツアーTシャツとか。ほとんど未着用。keiko、何してんねん(涙)
俺にも着てあげてくれといわれたけど、keikoサイズですよ。

keiko keiko
結局2回しか使わなかったウィッグ。敬子のイメージでしょ、とお母さん。
また、手編みの帽子も作ってあげたということで、見せていただきました。かぶらせてもらった。親の愛情が、ひしひしきました。

形見分け・・・。

やこは何枚かkeikoのそばに残してあげたいっていう気持ちを口にしたんだけど、お母さんが「うちにあってもしょうがない。それより価値の分かる方に持っていてもらったほうがいい」っておっしゃって、そうだなって思った。

keikoのことを思い出して、いっしょに聴いてあげるほうがいい。

keiko


「あの子ね、“お母さん、HARRYがライブやってくれないのー、HARRYがライブやってくれないー!”って、去年からずっとぶつぶつ言ってるのよ。私にはなにがなんだか・・・(笑) だからライブが決まった時はそれはもう喜んでね。」
 
9月11日のLINE。
入院の報告、下北沢に行けるかどうかの不安な気持ち、全公演のチケットを買ったという報告、体力への不安をおしえてくれた。
 
「治療(抗がん剤)で苦しみ、誕生日には大好きなお寿司も、ほんのこれくらい(一貫の1/4くらい)、ケーキもほんのちょっと(小さじ半分くらい)しか食べられなかったのに、HARRYに行くから体力つけなきゃって階段を上ったりしてね。」
 
先生に外出の相談をするのも、「お母さんから先生にお願いして」って、それで私は「自分で言いなさい」って言ったら、「そうね」って。
 
腹水を取るのに、いつもは月曜日なんだけど、先生がじゃあ、金曜日にしましょうねって言ってくれて、でも、それで具合がとても悪くなって、「わたし、ライブに行けるのかなあ・・・」って、不安そうな顔をしてたわ。
 

お母さんと上京。ライブハウスではひとりで階段を下りることができず、やこやスタッフの方たちの助けを受けたという。
 
keikoは後ろの方だけど、手すりに寄りかかれる場所に立つことができた。ライブを最後まで堪能し、多くの友達と挨拶をして、渋谷のホテルへ。


お母さんとkeikoから、一緒に夕飯を食べようと言われたやこ。
その晩はkeikoもがんばってたくさん食べていたって。


keiko




 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。