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2010年10月29日(金)

産経新聞『のんびりいこうよ』が最終回

テーマ:■ 雑記 ○

産経新聞生活面の週一連載マンガ『のんびりいこうよ(赤羽みちえ)』が今日、突然最終回を迎えた。ガッカリだ~。

スライダーズおやじ-のんびりいこうよ(赤羽みちえ)
のんびりいこうよ 赤羽みちえ


 

この人のマンガの主役は、等身大の作者自身。ファンってほど熱心に読んでいるわけじゃないけど、共感することが多かった。
 
普段の生活の中で、作者自身が感じたことをマンガにしているのだが、これが毎回、面白いだけじゃなく、話題のニュースや年中行事などに即していて、世間に対する隣人の捉え方を垣間見るような、気の利いたものだった。
 
今日の最終回の題材も、下の『続・息子とふたり 妻を介護してみたら「明日の記憶」の謙さん』とさりげなくリンクしていたりして、生活面に関わる人たちのプロフェッショナルな仕事が気持ちいい。
 
連載の終了は残念です。
他の作品を知らないので、どんな
マンガ家さんなのかわかりませんが、お元気でご活躍ください。
 
今までありがとうございました。
 
 
---
 
一方、僕の毎朝をイラッとさせる一面連載の『ひなちゃん』ですが!
今日はあまりイラッとしませんでしたー。
 
それもそのはず。地縛霊のママも、適当キャラのパパも出ず、さらに、ひなちゃんのセリフが一切なかったからです。いやー、今日は平和だー(棒)
 


スライダーズおやじ-ひなちゃんの日常(南ひろこ)
ひなちゃんの日常(南ひろこ)



これからはマサオくん主役にすりゃいいのになー。
ひなちゃんファミリーより、よっぽどキャラ立ってるよ。
 
このマンガで評価したいところは、タイトルの下のコマ外のカット。
本編のオチのあとのヒトコマがそこに描かれているんだけど、映画でたとえると、スタッフロールのバックで、話しが続いているようなお得感が感じられる手法だと思いました。
 
まあ、手法だけね。
やっぱりイラッとくるんだけどね(笑)
 
 

---


スライダーズおやじ
風刺ヒトコママンガ(山田紳)はレベル高いよ。
 

※上記の各画像は著作権法に基づき、引用のために掲載いたしました。 

 

 

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2010年10月28日(木)

追従する人たち

テーマ:■ 雑記 ×
2010年10月27日(水)

産経新聞のひみつ

テーマ:■ 難しいはなし

スライダーズおやじ
これは今日の朝刊1面の左下、産経抄という欄です。

---
 台湾の女優、ビビアン・スーさんが「きのうの私はすごくきれいだったのに…」と舞台あいさつで涙ぐんだ。東京国際映画祭の開会式で呼び物になっているグリーンカーペットを歩いての顔見せに参加できなかったのである。邪魔をしたのはもちろん、あの国である。

 ▼中国側が、難癖をつけたのはパンフレットの表記。「台湾」を「中国台湾」と変えよ、と開会式直前になって言い出した。あげくの果てには尖閣問題を持ち出して“ミニ反日デモ”を持ちかけたが、台湾側が断ったのは立派だった。

 ▼結局、台湾は開会式に出席できなかったが、立派でなかったのは、日本の映画関係者である。なぜ、主催者や監督、俳優の誰一人として彼女らをグリーンカーペットに引っ張り出さなかったのだろう。中国市場から締め出されるのを恐れて黙っていたのなら、夢を売るのが商売の映画人たる資格はない。

 ▼中国には言論の自由はない。そんな国でデモをするのは、文字通り決死の覚悟が必要だが、反日デモは例外だった。共産党にとって若者が愛国心に燃え、「小日本打倒」と叫んでくれるのは、一種のガス抜きになり、何より対日カードとして使えたからだ。

 ▼きのうも重慶市内で1千人規模のデモが行われたが、どんどんやってくれた方がいい。「日貨排斥」といっても安月給の彼らには、高い日本製のテレビや車はもともと手が届かない。心ある日本人が中国製品を買わなくなるだけの話だ。

 ▼デモの効用はまだある。「愛国無罪」のはずの行為を当局が厳しく取り締まるほど、共産党のご都合主義と自由のありがたみが身にしみてわかるだろう。ひょっとしたら女性の涙とデモがあの国を変えるかもしれない。
---
http://sankei.jp.msn.com/column/11272/clm11272-t.htm

 
かねてから、なんでこういうマトモなコラムを、他の新聞社は書けないのかなーと思っていたんですが、ようやく理由がわかりました。常識でしたらすみません。

以下、wikipedia より。

日中記者交換協定(にっちゅうきしゃこうかんきょうてい)は、日中国交正常化以前に日本と中華人民共和国の間で取り交わされた、日中双方の記者を相互に常駐させる取り決めのこと。日中記者協定とも呼ばれる。正式名は「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」。これは日中共同声明後の「日中常駐記者交換に関する覚書」に引き継がれ、協定違反者は中国から国外退去処分を受けるなどの事件にもつながっている。

・日本政府は中国を敵視してはならないこと。
・米国に追随して「二つの中国」をつくる陰謀を弄しないこと。
・中日両国関係が正常化の方向に発展するのを妨げないこと。

日本側は記者を北京に派遣するにあたって、中国の意に反する報道を行わないことを約束したものであり、当時北京に常駐記者をおいていた朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、NHKなどや、今後北京に常駐を希望する報道各社にもこの文書を承認することが要求された。[要出典]

この協定に関連する動きとして、文化大革命期に産経新聞を除く新聞各社は、中国当局からの台湾支局閉鎖の要求を呑んで中国に支局を開局したという経緯がある。[要出典]

知らんかったー。
それで読売はじめ、朝日や毎日、んでNHKが事実を伝えられないわけか!

中国の動向を監視し、ついでに独裁政府の暴走に対しては国際世論でプレッシャーをかけるためにも支局は必要だろうし、各社それぞれ、役割を持って、バランスをとってやってるってことなんですね。

そんで、そういう事情を知らないバカや、はびこる在日記者なんかが調子に乗って日本を貶めていると。
んー。最近、朝日や毎日新聞までもが、わりとマトモなことを書くようになってきたなーと思っていたので、芯がどこにあるのか不思議だったんですが、なんか納得しました。

通名報道なんかも関係あるんでしょうかね。
事実は事実として、伝えていいと思うけどなあ。どうなんだろうね。

---


おまけ

一面トップの連載マンガ、『ひなちゃんの日常』がきらいです。
毎朝、朝からなーんかムカついています。

地縛霊のような生気の無い母親と、親ばか若サラリーマンの父親。
そのどちらとも似ていない、ピカチュウのパクりのような顔をした幼稚園児が、親にいちいち他人行儀な敬語でしゃべり、道徳的に正しいことをするという漫画なんですが・・・。

そもそも、この作者が敬語を知らないらしく、読んでてイラッとします。
これが第37回日本漫画家協会賞で大賞とか、ありえんでしょ。食いしん坊設定とかも、見苦しくて恥ずかしいです。おまけにひなちゃんの苗字がみなみだって。イタタタタ。

カレンダー? ファンクラブ? こんなの担ぐなよ~。

30年も惰性で続いたサラリ君もサイテーだったし、産経のセンスはなんなんでしょう。
ひなちゃんもせめて日曜版だけとかにしてくれないかなー。

▼サラリ君が終わってくれた
http://ameblo.jp/444/entry-10503438672.html

 

あ、ただし、金曜日に連載している『のんびりいこうよ(赤羽みちえ)』だけは別。
産経の良心です。

 
のんびりいこうよ/赤羽 みちえ

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