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2007年04月30日(月)

一心同体

テーマ:■ 雑記 ○
070430_055622.JPG
実家でLP引っ張り出したので、ついでに携帯の壁紙用に撮ってみました。
少女隊Phoon!
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2007年04月29日(日)

フラガール

テーマ:■ 映画


Hula girl DVD

福島県いわき市に昭和40年に開業した常磐ハワイアンセンターの設立当時の秘話をベースにした物語です。

ずいぶん前なので記憶も曖昧なんですが、僕はこの会社のリクルーティング用の小冊子(会社案内)の企画とコピーライティングを手伝わせていただいたことがありました。名前がスパリゾートハワイアンズに変わった年だったので、平成2年かな?

でも悲しいことに、自分の仕事よりも、資料としてもらった前年(常磐ハワイアンセンターとしての最終)の会社案内のほうが記憶に残っています。

うろ覚えですが、確かメインのコピーが
『いまさらハワイもないだろう。』
だったかな。

僕は当時、会社案内パンフの仕事が多かったんですが、地方の企業はまだバブルの余韻を引きずっている感じで、仮ポジ(宇宙とか気球とか・・・)+美辞麗句っていうパターンが主だったように思います。

そんななかで、自虐的ギャグ路線まっしぐらな、捨て身の会社案内ってのは最高に新鮮でした。(ある意味、鬼才・大貫卓也を越えているともいないとも?)

でも僕の関わった仕事では、すでに心機一転のスパリゾートハワイアンズモードに入っていたので、やっぱりおざなりの仕事だったんですけど。


そんな縁もあって、プライベートで2回ほど行っています。

施設に近づくにつれ、突如でっかい南国の木(ヤシではなかったと思う)が道ばたでお出迎えしてくれます。
夏なら気分が盛り上がるのかもしれませんが、そのときは真冬。なんか違和感がすごかったです(笑)

んで、施設の前に到着すると・・・ペンキの浮いた、腐りかけのコンパネで作られたゲートがお出迎え。
入り口のわきにゲストの告知があり、森尾由美(だったかな)と、知らないマジシャンの名前が同じ大きさで並んでて面白かったです。

施設の出口は、おみやげ屋を通り抜けるスタイルになっています。んで、そっち側からなら、入場料を払わなくても中に入れてしまうのだ・・・(笑)

おみやげ屋はけっこうでかかった。働いているのは一人の例外もなくおばちゃんなんだけど、露骨(えっち)で元気で、はきはきしていて、妙に自信にあふれてて、強そうだったなぁ。

この人たちはなんなんだ??? とずっと不可解に思っていました。
でも映画を観て納得です。こんな修羅場を越えてきた方たちだったんですね。

僕たちがチケットを買ってないことを打ち明け、ちょっとだけ中を見たいので入れて欲しいと伝えたら、豪快に笑ってこっそり許可してくれました。

中は外から見た印象よりもはるかにでかいし、いろんなもんが混沌としている感じ。おまけにお客もいっぱい入ってた。
リゾートのようだったり、公共浴場のようだったり、アイスリンクのようだったり、遊園地のようだったり、健康ランドのようだったり。

んで、客層もさまざま。
派手な水着のカップルがイチャイチャ歩いているかと思えば、アロハのおっさんにちんちん丸出しの洟垂れがついて歩いていたり、婦人党のような一団もいれば、酔っ払って植え込みで寝てる兄ちゃんがいたり。

んで、ダンス側ステージの出演者の人たちが楽屋(?)から出てくるシーンに遭遇したんですが、彼らは次元の違う輝きを放っていました。さすがに踊りまでは観なかったんですが、てっきり本場ハワイから連れてきているんだと思ったよ。(いや、あれは本物だったかもしれないけど)


あれからもう15年経っているし、この映画のおかげで客もふえてるだろうし、ずいぶん変わったんだろうな~。

映画はストーリーがしっかり練られていて、主要な配役も素晴しく、ひさしぶりに完成度の高い、内容の濃い邦画を観たような気がします。DVD買っても損しない映画だと思いました。

ハワイアンズかあ。再来年あたりにでも、またいってみっかな?


---

▼スパリゾートハワイアンズ
http://www.hawaiians.co.jp/

▼映画フラガールオフィシャルサイト
http://www.hula-girl.jp

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2007年04月28日(土)

お墓のデザイン

テーマ:■ 内々のこと

家訓


このお墓は、祖父が2002年に建てたものです。
また、僕が入る予定のものでもあります。
ずっと空っぽだったんですが、本日ようやく第一号として、祖母が納骨されました。
 
お墓のデザインに関して、父はデザインが気に食わないらしいです。
 
1)年号が西暦で書かれていること。
祖父は西暦のほうが子孫にはわかりやすいだろうという考えだったそうです。
父が苦言を呈したところ、平成での年号も追記で彫られました。
確かに西暦っていうのはキリスト暦だし、おかしいって言えばおかしいかもしれない。
でも、平成ってのも神道なわけだし、どっちもどっちではないでしょうか。
 
年号

 
2)家訓が彫りこんであること。
『剛健質朴』。今まで家訓があったことを知りませんでした(笑)
父は家訓なんてものが彫られている墓は他にないからおかしいと言います。
確かにユニークだけど、悪い言葉ではないからいいとおもうけどな。
 
隣は祖父の弟の墓なのですが、書体もそちらのほうがいいとかどうとか。
この書体は、お経に使われているものなのだそうです。
昔のワープロの明朝体みたいで、僕はけっこう好きです。
 
そもそも、僕は墓なんかどうでもいいんですけどね。
歳をとると気になるのかな?
 
『一帰』

 
これは本家のお墓。ちっちゃくてかわいいです。
基本的に墓に好きも嫌いもありませんが、これはデザインとして好きです。

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