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2006年11月30日(木)

メガネ ドラッグ ROCK'N'ROLL

テーマ:■ グッズらへん

普段眼鏡かけてないし、運転免許も眼鏡等という条件ついてないけど、実は乱視+遠視らしいです。

夜空を見上げれば月はふたつある。この前のライブのステージにはHARRYがふたり。


お得だね♪ ・・・なんてことはまったく思いませんが、暮らしていく上では別に困ってなかったんで放置してました。



しかあし。先日入手した小型ノートパソコンがきっかけで、ついに眼鏡の購入を決意。

画面がちっちゃくて、顔をTFTの30cmくらいのあたりまで近づけなきゃ文字が読めないのだ。
でも、近づけたら近づけたで、文字が多重に被って見える。

画面を見るときは、眉間に思いっきり力を入れるか、左目と右目を交互につぶらなくてはなりません。

さきほど、左右の目がどれくらい別のところを見ているのか、重なっている文字の距離調べてみたら、なんと13cmも離れていたぞ(笑)

腰は痛いし、頭痛もするし、顔も疲れるしで、なかなか大変なんですわ。



まあそんなわけで、パソコンをやるときはいつもしかめっ面。

「お父ちゃんがいつも怖い顔でパソコンをしている」と、子どもたちに指摘を受けてしまいました。あまりにも険しい表情で、周囲に気をつかわせていたらしいです。

人と真剣に話すときも多分、ガンたらしてるような顔になっています。思い返すと、ちょっと心当たりがある。

なんかね、主に仕事の上でなんだけど、意見の違う相手に、顔を見て気持ちや理解度を推し量りながら話しているとき、相手はだんだんキツイ顔になってくるんですよ。怒ったような感じで。

あれってきっと、俺が相手をにらみつけていたからなんでしょうね(笑)



さっき、眼鏡ドラッグで二本つくってきました。


一本は「パソコン用」。レンズとセットで15,000円っていうコーナーの中から、蔓の部分が形状記憶合金でできた壊れにくいものにしてもらいました。二種類しかなかったので迷う間もなかったです(笑)

[R]S:+0.00 C:-1.75 AX:80 PD:遠 60.0
[L]S:+0.00 C:-1.75 AX:90
レンズ:(R・Lともに)F0150 ニコン ファンセ150-AS DE-CC 5775円*2
フレーム:No.711 カラー05 サイズ53 ML B - 170 9,450円
加工料金 1,575円
値引き 4,725円
----
合計 17,850円(税込)


もう一本は「遠く専用」。二本も作るつもりはなかったんですが、持込んだフレームでもOKだということだったので思い切っちゃいました。
8年ほど前に作ったものの、度が合わなくなっていたので使っていませんでした。
老眼鏡用フレームでかけ心地も最悪なんだけど、コンパクトにしまえる構造が気に入っています。まあ、普段かけないからね。映画・ライブとか、めし屋の看板探しながら運転するときなんかに使う程度かな?

[R]S:-0.75 C:-1.75 AX:80 PD:遠 61.0
[L]S:-0.75 C:-1.75 AX:90
レンズ:(R・Lともに)NLUEC0 ニコン ライトAS-400 DE-CC 5250円*2
フレーム:持参 サイズ40 ML
加工料金 2,100円
----
合計 12,600円(税込)



たかがメガネで3万超えかよ。

だいたい、セットで15000円って書いておきながら、加工賃別にとるってなんなんだ?
新潟のメガネマートは、そんなセコイまねしてなかったぞ。

ふいい。
今夜帰ったら、家族になんて言おう?



・・・うげ。なんか、むかし付き合っていたおんなと別れたときのことを突然思い出した。

『メガネの女房もつとメガネ代がかかるから、これでよかったんだ』

自分にそう言い聞かせたハタチのあの夏を・・・。

(笑)





大型自動車免許の更新には、深視力っていう項目があります。

箱の中に割り箸くらいの棒が3本立っていて、そのうちの真ん中だけが前後にスライドします。んで、それを両目で覗き穴から見て、3本が横一列に並んだ瞬間にボタンで止めるっていう試験なんだけどさあ。

たぶん次回は、俺のときだけ6本くらい立ってるんだぜ。
どうしましょ?

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2006年11月28日(火)

迷子の続き

テーマ:■ 音楽いろいろ
プラカード

帽子屋

BATMAN

2000GT

ドアミラー?

Dino

トレノの墓?

会場の外

コインロッカー

終演後
いまさらですが2006年10月04日のエントリー『迷子 』の続きなど。

駅の改札を出て、目に飛び込んできた女の子。
黄色いプラカードを下げて。

僕自身は一度もこういうことをやったことがなかったんだけど、やろうと思ったことはあった。

俺は別にミスチルのファンってわけではないし、でも細君につきあうと約束した手前、譲ってやるってわけにもいかない。

とりあえず、僕はその子のところへ行き、話しをしました。

何時から立ってるの?
チケットとるの大変なんだってね。

こっちは冷やかしのつもりではないんだけど、彼女の目を見ていると申し訳ない気持ちになる。

「俺はつきあいで行くことになっただけで、彼らのファンってわけじゃないから、ツレがいいって言って、そのとき君がまだここで立っていたら、チケット譲ってあげたいんだけど。でもまあ、期待しないでいてね」

それでも喜んでくれた彼女。


俺は待ち合わせの時間まで40分ほど道端に座って、ポケモンをやりながら、彼女の様子を眺めて過ごした。

細君が声をかけてきた。


「実はさあ・・・、あそこにいる女の子、ミスチルの大ファンなんだって。でもチケットをとれなかったんだって。譲ってあげたいんだけど・・・」

「えっ、ほんとに!?」

「は?」

「実は私も、駅に着いたときにあの人を見かけて、松○さん(俺の会社の女の子)が来れなくて○さん(俺のこと)が来るなら、あの人に譲ってあげたいなあって思ってたの」

「おお!」

「でも○さん(俺のこと)、会社出た後だったし。会社出る前だったらなあってずっと思ってたんです」

「あはは。すげー。さすがだ」

というわけで、僕たちは彼女のところへ。
そのときには他に3人くらい、やっぱりチケット求むのプラカード下げた女の子がいたんだけど、もちろん彼女に直行です。

彼女は、本当にいいんですか? と何度も繰り返す。
細君は
「いいですよ。どうせこの人はファンじゃなくて、イヤイヤ来てるんだから」

おい・・・。
それは嘘ではないけど、俺の立場は???


てなわけで、僕は彼女たちがライブを楽しんでいる間、ギガウェーブとかビーナスフォートをうろついて、トヨタ2000GT眺めたり、新しい帽子(こないだHARRYのライブにかぶってったやつね)買ったりして、有意義な時間を過ごしました。


終演時間にZEPPの出口で待っていたら、細君が出てきました。
彼女とは途中ではぐれちゃったらしい。

ライブ後の顔見るの楽しみにしていたのに、ざんねん。


しかしすごかったですよ。公演中の会場の外のファン。

ぜんぜん(俺には)聞こえないってのに、ドアのところにピタ~っと張り付いたりして、もうなんかその姿に感激したです。


心から好きなアーティストがいるって、いいですね。

---

ここんちの2000GT(左ハンドル)は、後期型なのに1967年って表示してあるぞ。
それに、片側フェンダーミラーでもう片側はドアミラーだし・・・。
うーん・・・。
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2006年11月28日(火)

しわくちゃバアサン

テーマ:■ THE STREET SLIDERS
あまりにもDEEPな話しで、僕なんかがこの件にコメントして良いものか迷ったのですが、思い切って書かせていただこうと思います。

思いついたことを、ただダラダラと書いてしまうだけですが、お許しください。



スライダーズの幻影をひきずること。
僕にもそういう気持ちはあったはずでした。

僕は今でもあの四人のスライダーズが好きだし、聴きたいし、いつか(刹那的なものでも)再結成があると固く信じていたりします。

でも、公平さんの独奏を観たり、解散後のご様子を耳にしたりして、すっぱりと諦めが付きました。
ん? なんか日本語が変だな。
まあともかく、この件については、今は時期じゃないってことがわかります。


HARRYのギターにもう一本のギターが絡むのは、確かにすごくエキサイティングだし、HARRYの負担が減る分、完成度も高いものになると思います。

でもそれは、遊び・・・というと語弊がありますが、お楽しみセッション的なものだと思うんです。
・・・思いたい、の方が的確かな。


ソロ活動を開始したHARRYには、ひとつの決意があったんだと、想像します。
それは、スライダーズを愛してきたファンのために、その火を灯し続けるということです。

これは1st DVDで、言葉は違いますがご本人が言ってますし、想像とかじゃないだろと言われるかもしれません。

ただ、スライダーズの灯というものが、なんなのかというのは、人によってさまざまな解釈があると思うんです。

それは、楽曲のことだと受け止める人もいるでしょうし、ライブの空気感のことだと理解している人もいるでしょうし。

僕は(頭の中では、違うということがわかっているのですが)、
ストリートスライダーズを・・・ということだと、思っていたりします。

ストリートスライダーズというのは、唯一無二の、あのストリートスライダーズです。


dokemonoさんは、

『おれは、まだスライダーズを引きずっているチンケな野郎だ』

とおっしゃいました。


スライダーズを引きずることって、チンケなことなんでしょうか。
HARRYは引きずっていますよ。引きずるという言葉がダメなら、「引き継いで」でもいいです。


『HARRYの今を、いくら、彼がステージでご機嫌でも、なんか違うと思ってしまう。』

HARRYがご機嫌なのは、そのとき、やれることをやっているという実感を得ているからなんじゃないかなと思います。



『しばらく、HARRYのライブから、遠ざかろうと思う。』
『こんな気持ちで、ライブを見ても、失礼だ。』
『憧れの村越さんに。ほんと、俺、失礼だ。』

そういう気持ち、わかります。
僕も実際に、HARRYのライブに行けない時期が、途中2年くらいありました。


椎名誠の本にこんなことばがありました。(いつも同じことを書いてしまうんですが)

「人間には一生のうちインドにいける人間といけない人間の二種類がある」
「その人にとって、もっともいいタイミングで、インドが呼んでくれる。それまで行くことは出来ない」


しばらく間を置いているとおっしゃるY.HAGAさんも、気持ちが揺れているdokemonoさんも、ちょうどいいときに、再びHARRYのライブに行くことになるのでしょうね。

そのときに、それぞれにとっての最高のHARRYに出会えるかもしれないし、やっぱりこれは違う、と思うかもしれないけど、どっちでもよくないですか?


HARRYという人がいて、自分という人がいて、初めて感じることが出来ることだってこと。それだけでも悪くなかったりしませんか。

どんなHARRYがいたとしても、チケット代損した、とは思わないですよね?

あ、そんな話しじゃなかった・・・。すみません。



もとい。

スライダーズの幻影に耳を澄ます。
悪くないと思います。

もっともっと! と思う。違うよHARRY! とひそかに思う。
悪くないと思います。


否定的な表明をするのは、無意味なことだと知っています。
あの日には帰れませんから。
大好きなスライダーズはもう心の中にしかないですから。



女房がしわくちゃバアサンになってしまった。
それでも愛していけるのは、自分がしわくちゃのジイサンになったから、じゃない。

ときおり彼女の美しさを感じる心が、自分にあるから・・・なんじゃないかなと思いました。

あはは。ずいぶんな物言いだな、俺。

いや。HARRYはいいっすよ。普通に。非常に。
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