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2006年06月29日(木)

74kg→60kg

テーマ:■ 自分らへん
最近、寝苦しいです。うちのマンションは日当たり皆無な癖に、風通りもありません。

寝汗がすごいので、今朝、出社前にシャワーを浴びました。久しぶりに体重計にのっかったら、体重が59.9kgになっていました。この前量ったときは62kgだったのに、いつのまにやら60kg切っていましたよ。わーい。

さっき、このページの左側のテーマ“スラおやじシルエット”で確認したところ、減量開始は2006年02月16日。
http://ameblo.jp/444/entry-10009149256.html

その日の体重が73kgとなっているので、4ヶ月と2週間で13kg減ということになります。
体調はすこぶる快調です。


食事から炭水化物(ご飯、麺、パン)を抜いただけで、食事量、酒量ともに一切減らしていません。運動もしてません。

といいつつ、スパゲッティー2回、ピザ3回、カツ丼2回、カレーライス2回、ケーキ3回(汗)、うどん3回、たこやき2回、お好み&もんじゃ焼き1回、ラーメンは10回くらい食べました。


今までの僕の減量は、飢餓の世界に身を投じ、それを徹底して楽しむという、自虐的な方法でした。1ヶ月間で10kg落としたことが3回あります。
ここには登山にも似た達成感があったりしますが、家族と同居の場合は、難しいです。

料理好きの女房でもいた日には、家庭の不和にもつながりかねないし、それ以上に子どもの教育上よろしくありません。
ヘタに真似されて、そのまんま拒食症の世界に落ちて行かれては目も当てられない。


今回はそんな理由で、炭水化物ダイエットという方法を選択してみました。
3食摂りつつも、いつの間にかここまで落ちたという感じです。苦労知らずでしたから、意志の弱い人にもオススメできるかもしれません。

以下、僕がやってきたワンポイントアイディアを書きます。
誰かの参考になれば。


---

◆ラーメンが食いたいときは◆

麺を半分で、とオーダーしたことが何度かありました。麺が減ればその分スープが多くなるかな? なんていう貧乏根性で。
でも、これは失敗だった。麺の量が変わると、ラーメン自体の味が変わっちゃう店が多いように感じました。
なんていうか、しょっぱくなる。自分では、麺から溶け出ている甘味(ほんとか?)が減るからだと結論付けたんだけど、どうなんでしょうね。
これをやるなら、麺をよけてラーメンを食べ、食後にお店の人に事情を話して、麺を残したことを謝る方がいいかもです。



◆カツ丼が食いたいときは◆

僕の好きなカツ丼は、卵でとじてないやつです。といっても、東京で言うソースカツ丼じゃありません。みりんの効いた、甘いタレのカツ丼。東京では知らない人が多いですけど、新潟ではこっちが主流。一応、新潟名物なのだそうです。
前にsmartさんの旅行記で、どこかのカツ丼が紹介されていましたが、同じ系統なのかもしれません。

新潟に帰ったときは必ず近所の“とんかつ太加ちゃん”に行きます。とんかつ政ちゃんが本家なのですが、政ちゃんより太加ちゃんの方が断然うまいです。

GWに一回、父の日に一回行きました。

ごはんの少ないミニ3枚カツ丼という、レディースカツ丼みたいなやつを注文し、さらに別でカツ丼のカツをオーダーします。

・・・といいつつ、よく考えたらこれは新潟っ子向け情報なので、ほとんどの人には役に立ちませんね(汗)



◆ピザが食いたいときは◆

生地の薄いヤツだったら気にするほどの問題でもないです。もともと、炭水化物の完全排除なんて無理です。ハナマルキのインスタント味噌汁にさえ入ってますから。(あさり汁で炭水化物3.1gという表記があります)

生地の厚いヤツだったら、せめて耳を残すというくらいでいいと思います。俺は貧乏症なので食っちゃいますが・・・(笑)



◆スパゲッティーとかタコ焼きとか◆

覚悟を決めて食うしかありません。逃げ道がないです。体重はちょっと戻るかもしれない。それでも食うのか、自分で決断するしかない。
・・・でも実際、僕の場合は体重が増える(戻る)ということはなかった気がします。やっぱ、食習慣によるところが大きいのかもです。



◆寝酒の肴は◆

僕の脳は深夜型(父方の血筋らしい)なので、酔っ払わない限り眠くなりません。
細君は読書が睡眠導入剤だというようなことを言いますが、僕の場合、本を読むと脳が活発になっちゃって眠くならず、ほとんどそのまま読み切っちゃいます。

読み終わるのがだいたい朝の4時すぎ頃。そこからさらに眠れないので、焼酎を呷り、布団の中で眠れない朝を悶々とするというパターンが多いかな。

別に仕事に差し支えはないので、朝まで起きてることが多いんですが、疲れているときとか、どうしてもここは寝とかないとまずいぞ、なんてときは、睡魔を誘導するための寝酒に頼ります。

あ、話しがずれまくってますな(汗)

えっと、寝酒の肴でした。
なぜかうちには『わさび柿の種』の買い置きがあることが多い。
みっともない話しで恐縮ですが、一度に3~5粒くらいを口に入れ、噛まずに口に含んどいて、味がなくなったr、紙コップとかに吐き出します。
ガムみたいないイメージかも。あ、でもピーナッツは残さず食います。

---

体重は落ちてきてる。
でも、朝、鏡のなかにあった自分の身体は、オッサンのそれでした(笑)

58kgになったら、ちょっと鍛えようかな。
スポーツすると腹が減るし、体重を落とすときは、控えたほうがいいと思うのです。よくわかんないけど、これって挫折する理由っぽいよね?
君子危うきに近寄らずってやつです! ←嘘です。ただのぐうたら。


父と孫たち おし、決めた。長男にキックを教えてやろう!!

僕の実家は日本拳法・キックジムで、僕も幼稚園の頃から高校卒業までやって(やらされて)いました。

うちの子どもらは近所で寸止め空手を習っているんだけど、でもやっぱ、当てる方もやっていかないとつまんない・・・と思う。

前々いつかキッチリ教えてやんなきゃなーと、気になってはいたんです。
でも、なんかズルズルと先延ばしになってきてしまった。

うん。
体格的にも、今が一番教えやすい時期かもしれない。

キックミットとパンチンググローブだけでいいから、新しいやつ買っちゃおっかな! あはは。なんかやる気が出てきた。自分で買えば、使わなきゃもったいないってことで、続く気もするし!?

こういう買い物ってのも、いいですね(笑)
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2006年06月27日(火)

履歴書を書いた

テーマ:■ 雑記 ○
唐突ですが実は今、転職を考えております。
今日は履歴書なるものを送りました。

今の職場は最高に働きやすいし、仕事は楽しい。
遊んでるんだか仕事してるんだかわからないような毎日。

朝9時半過ぎに家を出て、通勤はわずか10分。
夜の8時前には帰宅して、酒呑んでる毎日。

もし転職で失敗したら、はたして生きていけるのか?
二度と今のような仕事にはありつけないってことはよくわかってる。

22歳で社会に出て、転職も7回。

広告制作会社のコピーライター、長距離トラック運転手、看板屋、肉屋のルート営業、ダンプ、電気工事士、広告プランニング会社経営。
いろいろやった。短いのは数ヶ月。長くても2年。

そんな俺が、今の会社に来てはや9年。社会に出てからの半分以上をここで過ごしたことになる。
こんなに長くひとつのところに勤められたのは、ここが初めてだ。

でも、このまま行くと、やばいなーって思う。
子どもはどんどんでかくなるし、お金だってかかる。

マンションの狭さとか、学費とか。
いつまでも見て見ぬ振りはできない。

社内ではまだ、直属の上司に言っただけです。
まだぐらぐらしてます。
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2006年06月27日(火)

ミリオンダラー・ホテル

テーマ:■ 映画
お勧めいただいたので観ましたぁ。たぶん、教えてもらわなかったら一生観なかったと思う。
にゃっきさん、出会いをありがとう。

雰囲気があって、なんていうんだろ。70年代後半のロックスターの写真集を見ているような美しさ、儚さ、寂しさのある映画でした。

ミリオンダラー・ホテル 舞台はアタマの弱い連中や変人どもが根城にしているおんぼろホテル。
屋上から飛び降りて死んだ男がメディア王(テレビ局の社長)の倅で、それが自殺だということになるとお家のスキャンダルになってしまう。
他殺ということで落ち着かせたい父親が、腕利きの刑事をホテルに送り込む。
しかしその刑事もどっかずれてて、・・・あ、複雑だな。
まあ、こんな感じです?


芸術的な作品でした。どこをとっても、写真集の1頁みたい。
こういう撮り方いいなあとか、かっこいいなあとか、衣装がいいなあとか、音楽がキテるなあとかってずっと思いながら観てました。

あと、関係ないかもしれないけど、こういう余生もいいな~って思った。

人種も趣味も悪癖もバラバラ、でも、一緒に暮らしていて、みんな平等。
お互いがお互いの存在を認め合い、自分の人生の一部分として受け入れている関係。

刑事さんも一緒かな?


さっきちょっと調べてみたんですが、2000年の作品なんですね。もっと古い映画かと思った。
本筋のあとも延々とサイドストーリーみたいな感じで続くって、なんかちょっと不思議だったんですが、ドイツの監督ということで少し納得です。


返却までにもう一回観てみようと思います。

実は、この映画自体が、受け手に何を伝えようとしているのか、わからなかった。空気感ということではなく、メッセージとして。
泣けたという、にゃっきさんに、少しでも近づきたい。


うちの細君やムスメ、子どもたちはダメだったみたい。
40分くらいは観ていたんですが、徐々に部屋からいなくなってしまいました・・・。

細君はまず、パンクがだめみたい。ANARCHY IN THE U.S.Aのシーンで既にソワソワ。また、ガキんちょどもは、洋画はハリウッドものじゃないと駄目なのかもしれないです。にゃっきさん、めんご(汗)

惜しむらくは、吹き替え版にしてしまったこと。
どうせ子どもたちが観ないなら、ぜひ英語で観たかったです。
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