いーちゃんの熱が下がった・・・
本当に良かったぁ。
明日、明後日は仕事なので、本当に有難いと思った。
いーちゃん、ありがとうね。
昨日、休みなのに午前中仕事に出なければならなかった旦那さんに
「家でゆっくりいーちゃんとドッチャの面倒を見ていて」と頼み、イオンへ食材の買出しに行った。
色々買って、最後にいーちゃんの熱さまシートを購入しようと薬コーナーへ。
滅多に利用しない場所なので、何処に何があるのか分からず暫くウロウロ。
やっと目的の熱さまシートを発見。
でも、そのコーナーに私より少し若い位の女性が座り込んでいた。
「邪魔だな~・・・、早く買って帰りたいのに・・・」
そう思って暫く遠目に見ていたら、旦那さんとその娘さん(小学校低学年位)が登場。
そのままそこで三人で話を始めた。
私もその何度かその右左に回って圧力をかける。
お母さんと2回、お父さんと1回位目が合う。
・・・普通、それだけ目が合って、ウロウロされたら気づくよね?
自分達が邪魔なんじゃないかって?
私も少し待とうかなと思って、その場を離れ、少ししてまた戻った。
それでもまだそこにいる夫婦。
またそこに行って、圧力をかける私。
それでもどかない夫婦。
結局、私は声もかけず、別のドラッグストアに行く事にした。
「そこいいですか?」と声をかけようかとも思ったけど、
それだけ目が合って、こっちが圧力かけてるのに自分達の事しか考えられない人達とは、
まともにやりあってもこっちの気分が悪くなるだけだと思ったので。
帰ってきてから旦那さんにその事を話した。
「少なくともうちらはそんな夫婦にならない様にしようね」と旦那さん。
その通り!
本来なら子どもに「邪魔になるからどきなさい」と注意を促すのが
親の役目なんじゃないかと思う私です。
その注意さえ出来ず、ましてや親本人が他人の邪魔をしている事に気づかない。
それは少し怖い現象だなと思った。
少なくともいーちゃんには、
人として他人を気遣えるだけの思いやりを持った人間になって欲しい。
そんな事を考えました。
他人への配慮って、その人の人格で「余裕」的な部分なのかも知れないけど。
当たり前に他人を気遣える人って素敵だと思う。
それが家族に限らず、どんな人に対しても。
私はそういう事をきちんと親から教えて貰えたから幸せなのかな。
改めて両親に感謝。