澁谷めぐむです。



もう1週間前。早いなぁ。
めちゃうたが長い沈黙を破って復活です。

僕も出ます。ひとつ前の回と同様にDJやります。VJさんがいないので、楽曲そのものでいかに楽しい空間を作るかは相変わらず難しい課題だと感じています。何がいいかなぁ。

それにしても、僕の名前の「めぐむ」の部分がカタカナなのは何故だろう(笑)何も言ってないのにこれで詳細が送られてきました(苦笑)

観に行ってもいいよという方はぜひご連絡を。チケット取り置き致します。

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アニソンボカロオンリーイベント めっちゃうた祭り vol.22
【ライブ日程】2月12日(金)
【OPEN/START】17:30/18:00(予定)
【会場】四谷Live inn Magic
http://liveinn-magic.com
【料金】前売2000円/当日2500円 ※別途+1Drink
【出演者】綾瀬ユウ/柏木しっぽ/木内美穂/小池教昭/木乃瀬未奈美/サキアキラ/菅原文子×成瀬美保/田内友み/ 他 ※50音順
【DJ】澁谷メグム
【主催】
株式会社CUCURI

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澁谷めぐむです。






今年も参りました。
毎年、古いのを奉納して新しいだるまをお迎えしています。
去年の記事は→コチラ
群馬県出身の澁谷は、この行事にかこつけて毎年この時期に帰省してたりします。




奉納してきただるまがこちら。
一年間ありがとうございました。お疲れ様でした。

今回はあまり写真など撮ってないのですが、いつもより早い時間に(といっても夜中の1時台)参拝できたので、屋台がたくさん出てて、なかなか賑やかでした。
それにしても、僕が子どもの頃とは屋台の内容が様変わりしたもので、B級グルメの屋台がたくさん出てたのは驚きでした。おかげで普通のお好み焼きやたこ焼き、焼きそば、じゃがバターなんかの屋台が見当たらないという有様でした。

なんて話をしてたら、ちょうどこの時期に岬あきら兄さんがツイキャスで「だるまさんに眼を入れる放送」なんてのをやってた。ブログのこの記事に出てきたものです。これは川崎大師のだるまです。



群馬県にちなんだ話がもう一個あるのですが、それはまた別の機会に。
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聴き初め2016

テーマ:
澁谷めぐむです。



本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
昨年までは3日に書いてましたので、今回も合わせて1月3日付の記事として。

ツイッターでは書いた話ですが、大晦日に熱が出てしまったので、今年は年明け早々あれもこれも後手に回っています。ZIMA初めもラーメン初めも済ませましたけどね。
さて、今年の聴き初めですが、

高橋徹也 / 微熱
(リンク先は高橋徹也氏のブログの、楽曲紹介記事)

ちょうど熱にうなされてたのですが、実は2015年の秋頃に39℃の高熱が引かなかったことがあるので、不思議なくらい38℃では余裕があったのです。微熱とは違うけど。

夢を見ていた 長い夢だった
それがまだ続いてるのか 終わったのかわからないよ
確かなことは もう何もないけれど
まだわずかに残る熱を この手に集めて


なんとなくだけど、今の自分にフィットする気がしました。微熱というと、MOON CHILDにも微熱という曲があるのだけれど、もちろんそれも好きなのだけど、今の僕が求めている音楽はこれだった。

熱量をもっと。
今年は少し熱くやるつもり。



ちなみに次に聴いたのは、SCRIPT / トーキングヘッズ
(リンク先はyoutube)
これはこれで何らかの形でブログに反映させるつもり。
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澁谷めぐむです。



SOUNJOY musicfield vol.8の、DJセットリストです。
今回は初の試みとして、自前のDJ機材を持ち込み、openからstartまでと、live後の物販タイムにSOUNJOYシリーズ全体から選曲する形で、DJをやらせていただきました。live内でも、過去の曲のカヴァーなどが多々盛り込まれていたので、DJのテーマは「一日で全曲かけてやろう」というものでしたが、さすがに100曲近いSOUNJOYシリーズを全曲は無理だったようです。
DJをやっていた時間は、特に物販タイムなどはお客様と出演者の交流の時間でもあるため、なるべく音が大きすぎないように搾っていたつもりだったのですが(ライヴハウス側から、ここまで出して良いよと言われた大きさの3割減くらい)、どうやらもう少し小さくても良かったみたいで、これは次回への反省点としておきます。



以下、今回のセットリストです。例によってカッコ数字はアルバムの番号。ちゃんとメモが取れてなかったのでうろ覚えの部分があり、かけたけどリストに載ってないのもあるかもです。

Part.1 Open~Start

結城小都 / akaboshi (1)
スズキミチヤス / 星日記-スターダイアリー- (2) 
伊藤緑茶 / 解放作法 (4)
フジイアキト / 体温 (2)
月島未央 / イマコイサバイバル~disparity of gravity~ (7)
緒方リサ / 12月ノツキ~Desert Rose~ (3)
Briny / かけがえないキミのそばで (4)
あべそういち / 空から見たら (1)
今中一成 / リリィ (2)

ミドルテンポくらいまでの楽曲を中心に、だんだんと温まっていくように。SOUNJOYを語る上で外したくないアキトさんを絶対入れようと思いながら仕上げました。
このセットは事前からかなり綿密に組み立てた感じで、akaboshiで始まるのは、ちょうど結城さんの誕生日がこの頃だったなぁという関連づけから。



Part.2 End~Close

月島未央 / Time Capsule (8)
小街かのん / ミライパレット (7)
早乙女マイラ / Breakthrough to Cinderella (8)
巽梨絵 / シンデレラストーリー (3)
水瀬遼太 / Holy night (2)
Briny / Beating Of The Soul (3)
野田みつひと / Asterism (2)
.Masuquerade / Stardust Dream (3)
木乃瀬未奈美 / 朧月 (6)
いずみ綾 / Love Destiny (4)
木乃瀬未奈美 / 輪廻マシンドール (8)
Shiryu / To be continued (7)
東山優希 / Reveal me (8)
戸崎結菜 / はないろ (7)
星野晴香 / ピアス (1)
柚木ももこ / おひさまと約束 (3)
七海愛 / Little Good-bye~もう一度、もう二度と。~ (6)

完全なアドリブセットですが、全体的にアッパーに、終盤から少しずつチルアウト。
真珠星や気まねこ、はてはSOUNJOYミュージックラジオ3rdシーズンパーソナリティの二人が隣同士なのはちょっと狙いました。併せてお楽しみ下さい、的な感じです。

総勢26曲くらいとのことで、live本編と合算して多分40~50曲がこの日に披露されたんじゃないでしょうか。シリーズ全体の約半分ですね。



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澁谷めぐむです。



宣言通り、何回かに分けて、SOUNJOY musicfield vol.8のお話しです。今回はmetlaffaのステージについて。3部構成の中で歌った曲のあれこれを紹介してみます。
カッコ数字は収録されているSOUNJOYの番号。

Part.1 カヴァー・メドレー

いずみ綾 / 愛刻 (2)

元々、カヴァー曲をやろうって話でミーティングしていたときに、ふざけて低音域でこの曲を歌っていたのが発端という裏話があります。引くに引けなくなった形。
もっとも、この曲のテーマは今回のオリジナル曲に共通するものがあると思っているので、自分としてはすんなりと入り込めた曲でもある気がします。



Part.2 SOUNJOY 8

metlaffa / Pale blue morning dew

今回のオリジナル新曲。これまでのmetlaffaの楽曲とはちょっと違うテイストに仕上がっています。曲そのもののことは別の機会に書く予定。
ライブとCDで変化を付けるというお遊びを毎回やっていますが、今回は間奏にセリフのような物を挟みました。具体的になんて言っていたかというと、

夏風、街をすり抜けて
吹き付ける風には微かな冬の香り
大抵は例年通り

季節は巡っても僕は僕のままで
はぐれてく心と心を繋ぐものがあるとして……

君は……

と言った具合でした。最後の一行以外は過去のmetlaffaの曲からのセルフオマージュ。この演出自体はかなりギリギリに仕上がったものでしたが、この演出によってこの曲がmetlaffaのいつもの曲と地続きに感ぜられるものになったなあと自画自賛しているのです。
後は、フルートの印象の強い曲なので、フルートらしく風のように、がパフォーマンスのテーマ。しなやかさが上手く表現できていたらよいのですが。


Part.3 SOUNJOY MUSIC STATION

スズキミチヤス / Grand Millionaire (4)

SOUNJOY4のキラー・チューンだと勝手に思っている一曲。一人でやるには大変でしたがマイラさんが合いの手入れたりしてくれたのでなんとかかんとか。
このSOUNJOY MUSIC STATIONのコーナーは、ちょっと前に終了したaniwebの番組“SOUNJOYミュージックラジオ”で一緒にパーソナリティやってくれてました小街かのんさんと、久々にMCで共演できたりしたので、新しいことやってたのに懐かしい感覚だったり、そもそも他の人よりちょっと出番多かったりってことで役得だったりしちゃったり。



盛り沢山のSOUNJOY8ライブ備忘録はまだまだ続きます。
乞うご期待。



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