しゅうかんしぶたに #03

テーマ:

澁谷めぐむです

 

 

 

宣言していた日曜のどこかで更新にちょっと遅刻……いやいや、深夜はまだ日曜の内かもね。

 

 

《音楽》

・『星雲仮面マシンマン

ツイッターでも紹介した同名の特撮番組の主題歌。作曲が大野雄二さんなのでルパン三世っぽいとはツイートでも言いましたが、実は石ノ森章太郎さんが作詞をされていて、この詞がまた素晴らしいのです。「すっくと立った星雲仮面 心に星を持つ男」格好良すぎる。

 

《読了》

・『日本語練習帳』大野晋

読了とは言いましたが、前にも読んだし、きっとまだこれからも手放すことは出来ないだろう一冊。「が」と「は」の違いなんかはかなり沢山の例を以て示されてますので非常に分かりやすいと思います。時折読み返したい、そんな一冊。

 

《映画》

・『仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー

12月中に公開になっていた本作はおそらくもうすぐ公開終了だろうと思い、大慌てで観に行ったのです。Dr.パックマンサイドの二人のアクションがとにかくすごくて、これに対峙するライダー側も変身前の状態で迎え撃つのですが、もうこのシーンだけでもまた観たいと思わせてくれるクオリティでした。本編の30分か40分くらいのとこだったと思います。

『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー』アクションシーン特別映像

と思ってたら、部分的に動画配信されていたのですね。カンフー系のアクションが好きなのでこういうのは大歓迎だけど多分毎回やってたらつまらないのよね。たまにすごいのが出てくるからおおっと思えるのだろうなあ。

ちなみにグーグルで「平成ジェネレーションズ」と入力すると、検索候補の中に「平成ジェネレーションズ 佐野岳」ってのが入ってますが、どうやら本編から音声だけ抜き取って編集した様子。鎧武の変身シーンも観たかったなぁ。

 

《その他》

ファイアーエムブレム外伝がリメイクされることに驚いています。今3DSでVC版をやってるので、発売される前にクリアしたいものです。

あと、今回の仮面ライダーは、この時期だとやってるとこ少なかったので、八王子の映画館まで行ってきました。映画館を巡ってみるのも面白そうですね。

AD

しゅうかんしぶたに #02

テーマ:

澁谷めぐむです

 

 

 

初回に併せて日曜の夜に更新しようと思ったけど、日曜の夜に外出してたら不可能になりますね。その辺も加味して「日曜のどこか」で更新しますと宣言しておきます。そんな2回目。

 

 

 

《音楽》

・『Your Vibe』ゲーム「R4」より

12日、満月の日に首都高を見上げてたら聴きたくなった曲。R4は1998年の作品。20周年が間近になってきた。

 

《読了》

・『週刊ダイヤモンド 1/14号』ダイヤモンド社

集中力の特集。自分で身につけたいのと、周りの人に教えてあげたいのと。ただ単に「集中しろ!」と言われてもなかなか出来ないということに、様々な角度から処方していく内容。僕の場合だとあれもこれもやろうとしすぎるから集中できてないんだと思う。

 

《映画》

・『君の名は。

2016年中に観たい観たいと思って観られなかったものその2。事前にはRADWIMPSがかかってるイメージしかなかったのだけど、観てるときは「あ、時間もずれてたんだ」みたいな一つ一つの仕掛けに驚かされつつ、これも一つのファンタジーとして楽しく視させて頂きました。多分背景の美しさなどにも基因するでしょう。(ストーリーへの感動はそんなに……多分ターゲットが違うんだ)。

先週読了したせか猫の川村元気氏が制作に携わっており、何となく共通するものがあるような気も。あるいは時代のせいかも。

時代と言えば、スマホの日記のデータがどんどん消えていくシーンなんかは、多分一昔前だとノートの文字が消えていったんだろうなあ。大林宣彦監督の「転校生」はどうだったかな、あるいはこれをモチーフにした他の作品はどうだろうか、など気になる。

2週にわたってアニメ映画なので次は何か違うのを観ようかな。でも新海監督作品をもう少し観てみるのも面白そうだ。

 

《ゲーム》

・『ニューダンガンロンパV3 体験版』

1、2はやったし、アニメの3絶望編未来編希望編も観たし、と言うことでDLはしてあったもの。とりあえず体験版をやった感じでは何も言えないというか、公式サイトで言及されているとおり、苗木、日向、葉隠がゲスト出演してくれているおかげで、メタ発言だらけの別物と言う感じに仕上がってました。良いファンサービスだと思います。

製品版もきっと買うけど繁忙期が過ぎたらにしよう。

 

《その他》

少しずつ部屋を片付けています。今日はCDを10枚くらい手放してみました。別の見方をすると暮れの大掃除がまだ終わっていないのかも。

AD

しゅうかんしぶたに #01

テーマ:

澁谷めぐむです

 

 

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

いつも通りでしたら、年末にめぐむレコ大やったり、新年最初のブログを“聴き初め”と題してアップしているのですが、少なくともめぐむレコ大はやりません。(昨年はあまり音楽を聴いていなかったのでした。)

 

さすがにそれはまずいなぁと思いつつ、あるいは昨年いとう緑茶さんにお会いしたときに「ブログの“声の出演情報”は自分の備忘録としても書いてます」なんてことをお伺いしたので、これだと思いまして、今週何やったかな、くらいのことは書いていこうと思います。

 

《音楽》

・『』さよならポニーテール

元日にツイッターで見かけたこれが今年の聴き初め。ほんとは○○初めってのは2日にやるものですけどね。

 

《読了》

・『世界から猫が消えたなら』川村元気

国語は苦手であまり文章は読んでこなかったという高校生が、「これは読みました」と薦めてきたので読んでみました。全体的には良くも悪くも読みやすいという印象。レビューサイトなんかでは携帯小説っぽいとかラノベっぽいなんて言葉も散見されたものですがたしかにそうかも。電話のない生活にはだいぶ憧れます。

 

《映画》

・『聲の形

2016年中に観たい観たいと思って観られなかったもの。前情報としては「聴覚障碍の話」と聞いてたんだけど全然それだけではなかったのでだいぶビックリさせられた。「聞こえる」ってことにも色々あるよなあと思いつつ、また観たい。

 

《行った》

少林山 七草大祭だるま市

毎年行ってる例のアレ。時間が許すなら別記事でまとめるかも。

「だるま市」が分離開催 露天商と関係悪化、群馬

ちなみにこんなニュースがあって、寺主導の方と街主導の方と二つやってたらしい。高崎市主催の方は元日~2日だったんだけどそこは都合悪くて行けなかった。

少林山の方は、私がずっと昔に行ってた頃よりもだいぶ屋台が減ってたし、今回は6日~7日の開催期間のうちで7日に行ってみたのだけど、お寺の前までの臨時バスもなければ、交通規制によってちょっと遠くのバス停(とはいっても多分お寺までは徒歩で15分以内)までしか行けないという不便な有様。なんだかなあ。

 

《その他》

タイトルの「しゅうかんしぶたに」は、週刊と習慣をかけてます。三日坊主にならなけりゃいいな。

 

AD

1ヶ月前の今頃の話

テーマ:

澁谷めぐむです。

 

 

 

1ヶ月前の今頃ってのは、約三ヶ月楽しく視聴していた、ダンガンロンパ3が終わった頃です。この作品を見ていたら気が付いたことがありまして、どうも最近の自分は、アニメの中の話だとしても、人が死んだりってのを見ることに抵抗があるなと感じていることなのです。

特に未来編ですが、ばたばた登場人物がが死んでいくのを見てたら、別の言い方では死ぬためだけに生まれてきたキャラクターを眺めていたから、なんだか色々と考えてしまったのかもですね。そういえばいつだっけか、キングゲイナーのときだっけかに、富野由悠季御大が「もう悲惨な話はいいよ」なんて発言をしておりましたが、そんな心境に近いのかどうか。

もう少し以前の僕だったら、「作り話だから」ということで多少の不幸は見ていられたような気もするのですが……年齢のせいでしょうか。

或いは、未来編で死んだだけならまだしも、絶望編でそのキャラクターを掘り下げてくるものだから、これまでの作品とはまた違って受けとめてしまったのでしょうか。

 

とか何とか言いながらも、作品自体は非常に面白かったです。希望編込みで全部併せてなら◎かな。未来編だけだと決着が付かないので△。絶望編単体はひとまず締まっているので○ってとこじゃないでしょうか。画期的なアイディアを盛り込んだ作品として、後世に影響を与えていくかもしれませんね。

澁谷めぐむです


暮れ頃からあれこれストップしてましたけど、やっと少し気分的にも回復してきました。
放置気味のこのブログにも、少しは新しい風を吹かせてやれるかもしれません。
(数分前に、今月頭のめちゃうたのセットリストとかアップしたところです。)

自分にとっての昨年ってやつは、年収が100万以上も前年を下回った、
何かと悪い方悪い方へと環境が変わってしまった年であって、
そのために色んなものを手放してしまった。
やっと取り返しつつあります。

取り返すなんてのはちょっとした幻覚で、 おそらく何も、戻るものなどないでしょう。
覆水盆に返らずみたいな。
こぼれた水はまた汲めば良い、それだけだ、とオオタコーチ(トップをねらえ!)も言ってましたね。

表題は、高橋徹也 / 怒りをこめて からのインスパイア。



またタカテツのライブに行きたいので頑張ろう自分。