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April 10, 2018 13:33:07

闘病記6

テーマ:パティの日記

前回は ご飯をなかなか食べてくれないので 高カロリーミルクを飲ませるようになったとろまででした

 

ぱぁちゃんが寝たきりになり トイレやご飯のこと そして寝がえりの位置 泣き声のことで必死で試行錯誤しながら それでも また元気になった時のために いろいろ考えながら必死になっていた

 

ママの大事な娘を 絶対に助けるんだって・・・

 

 

 

だけど 病状は日増しに悪くなっていく・・・

 

 

 

藁にもすがる思いで ほとんどの日々 一人では怖くて 病院に通っていた

 

おしっこが膀胱に残っていれば ママの不甲斐なさに泣けて 体重が落ちていればママの食べさせ方が悪いと思い ぱぁちゃんの手足の力が日々なくなっていく

 

どうしたらいいのか・・・黒い渦の中に落ちた気がしていた

 

寝たきりになって2週間目のとき とうとう院長先生がママをまっすぐに見て パティちゃんは脳腫瘍だと思うよ

 

はっきりMRIを撮ってないからわからないけど 脳腫瘍だと思う

 

もう目の前が真っ暗になった・・・

 

また歩けるようにって・・・ヘルニアを治すんだって・・・

 

目だって良くなってきたはずなのに・・・なんで こんなに病気がでてくるの?

 

こんなに 苦しまなくちゃいけないのだろう・・・本当に良い仔なのに!本当に良い仔なのに・・・

 

 

 

 

 

 

 

そういえば 院長先生は5月から副腎のことをいつも言っていた・・・

 

事あるごとに 脳じゃないかな?って言っていた・・・

 

それをママは ただ・・・受け入れられなかったんだ・・・受け入れたく無かったんだ・・・

 

だから必死に治そうとして・・ もしかしたら 脳腫瘍を受け入れてあげていたら もっと楽しく過ごさせてあげられたのかもしれない

 

でもママが受け入れないから 辛い闘病生活をさせてしまったのかもしれない

 

病院から 頭が真っ白のまま帰ってきて 玄関を開ける前に 我慢出来ずに しゃがみ込み ぱぁちゃんを抱きながら泣いていた・・・

 

 

 

 

 

20分くらい 泣いて泣いて お家に入り ブログでも 脳腫瘍と闘っていたお友だちがいた・・・だから 頑張って 少しでも一緒に居れる時間を延ばそうって思うようにした

 

今すぐどうこうってことではなく そう長くはないけど まだ時間があるから頑張ろうって・・・でも なぜ ぱぁちゃんが すぐに居なくなるって思えなかったんだろう

 

実家に居て ママだけが まだ時間がある そう思っていたんだ

 

みんなは時間がないってことに気がついていたのに ママだけは 気がつかなかった・・・どうしてだろう

 

 

 

 

 

 

ママは 時間がないとは思えなかったのに 脳腫瘍って はっきり言われてからが 夜泣きも気にならなくなった

 

今迄 どうしてあげたらいいのか すごく悩んでいたけど それが 脳が言わせていると思うと 抱っこして安心させてあげようって気持ちになり この頃から 以前は抱っこの嫌いな ぱぁちゃんだったけど 抱かれたがリ 安心するなら ずーと抱っこしていてあげようって思っていた

 

眠りそうになったら寝かせ 寝るるまで抱っこして ぱぁちゃんにいっぱい いっぱい 愛しているよって言ってあげたい

 

愛おしくて愛おしくて・・・ それが上手く ぱぁちゃんに伝わって欲しかった・・・

 

 

 

 

 

さらに1週間して 四肢麻痺になり3週間目 トリミングの日がきた

 

この状態では アルテスタでは無理かな・・・病院のトリミングの方がいいのかな・・・

 

でも病院は怖い思いをしているから緊張しちゃうかな・・・アルテスタなら ずーとママがついていてあげられるし不安じゃないだろうなとか考えて 思いきって アルテスタの菊池くんに相談してみた

 

何年ぐらい前だったかなぁ ぱぁちゃんが10歳くらいの時かな 以前は10歳過ぎると トリミングサロンで 高齢犬は新しいところは断られたりする話をしていた時に やっぱりアルテスタも あまりひどい状態だと 病院のサロンでお願いしてもらうようなことを言っていた気がして 今の ぱぁちゃんは 本当にひどい状態だもの・・・・

 

断られたら 病院でしてもらおうって思って 菊池くんに 顔だけカットしてもらえない?って言ってみた

 

そしたら 本当に心よく お役に立てるならば 側にいてもらって させて頂きますって言ってくれた

 

駄目もとで言ったのに その言葉が嬉しかった 泣きそうになった

 

 

 

 

 

 

 

寝たきりの状態で カットするのは大変だったと思う

 

顔だけでも大変なのに 身体もカットしてくれて お風呂にも入れてくれた

 

寝たきりなのに・・・断ったって全然おかしくないのに・・・ありがたかった

 

トリミングが終わったあと お友だちの ゆぴちゃんのお家で休ませて貰えた

 

12月なので ゆぴちゃんのお家で トイレや 水分補給 そして 身体を暖められたこと 本当にありがたかった

 

夜 菊池くんがら ぱぁちゃんの様子をきいてくれた話しで お風呂に入ると体温が下がるから心配していたって聞いて ゆぴちゃんのお家で暖められたことに 更に感謝の気持ちでいっぱいになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱぁちゃんの ゆぴちゃんのお家で 暖かくして ウトウトしている姿を見て 綺麗綺麗してもらって 少し短くしてもらった毛が幼く見せた

 

今思えば あの時ママは 必死で ぱぁちゃんを守れるのはママだけだ なんて思っていたけど こうやって振り返ってみると 院長先生のママに対する配慮  アルテスタの優しさ お友だちみんなが 色々なところで助けてくれているのが よくわかる

 

本当にママが一人だったら どうなっていただろうか・・・

 

でも これが最後のトリミングになってしまうとは 思ってもみなかったんだよね

 

最後までアルテスタで綺麗にしてもらえたんだ・・・

 

 

 

 

 

トリミングから無事に帰ってきて 次の週始め

 

なかなか ウンウンが上手く出せないため 午後から病院に行った

 

午後なので 院長先生ではなく ぱぁちゃんの目の腫瘍を発見してくれた 女医さんに ウンウンを出して貰い うんうんはあまり気にしなくてもいいけど おしっこは気をつけてくださいね って言われた

 

体重が どんどん減っていく・・・何時間も何時間もかけて食べさせているけど やっぱり足りないんだ・・・少しでも体重が増えるように頑張らなくっちゃと思いながらも 体重の減少に大きく動揺してた

 

日増しに何百gずつ 体重が減っていくのは 本当に辛い・・・どうしよう・・・

 

もう その場に しゃがみ込んでしまいたい気持ちを我慢しながら 今朝気になったことで 良い方の目が少し目が赤い気がするんですけど・・・とたずねてみた

 

先週の検査では悪い方は 水分が少ないけど 良い方は普通だったはず でも この日に言われたのは 眼圧は普通だけど ドライアイになっているので 目薬をこまめに指してあげてくださいだった

 

目には注意して 目薬もこまめに指していたし 加湿器も大量にしているのに 良い方の目もドライアイになってしまった・・・本当にびっくりしたのを覚えている

 

この時は 腫瘍は確認されていないし ドライアイが進行しないようにしなくては・・・でも なんか ママの心には不安がいっぱいになった

 

本当に不安で不安で押しつぶされそうだった・・・・

 

 

 

 

ぱぁちゃんへ

 

ぱぁちゃんが脳腫瘍だって認めた時は 本当に悲しかったよ

 

でも それ以上に 苦しくないようにしてあげたかった

 

少しでも長く一緒に居れるようにしたかった

 

ぱぁちゃんとの17年間 楽しいことは ぱぁちゃんが居たから より楽しく感じたよ

 

辛いこともいっぱいあったけど ぱぁちゃんが居たから乗り越えられたよ

 

本当に ぱぁちゃんは1番 何よりも1番大切だったの

 

Where is the real Patty now?

 

Patty love trying hot breast

 

I'm crying thinking you during cherry blossom season in spring

 

It is flowers of Magnolia and cherry blossoms filled with memories of you

 

 

 

 

今年の 桜は あっという間に散ってしまったよ・・・・

 

 

 

 

 

 

 ローズママ 今日も ぱぁちゃんにお花をありがとうございます

 

ぱぁちゃんが旅立ってからは 百合の香りを嗅ぐと ぱぁちゃんを感じる

 

昨日 何故か ぱぁちゃんの匂いが ずーとしていたんだよね

 

あ、ぱぁちゃんの匂い…懐かしいなぁって思っていたら 今日百合が届いて この匂いも ぱぁちゃんの匂いだって思ったの。

 

生前は 毎日 苺の匂いを尻尾につけていたんだけど 結局思い出すのは 肉球のポップコーンのような匂いと なんとも言えない体臭と 百合の香りが ぱぁちゃんの匂いになってしまいました

 

少しの間 百合の香りを楽しみながら ぱぁちゃんの匂いの話を ぱぁちゃんに聞かせたいと思います

 

 

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March 10, 2018 13:00:08

闘病記5

テーマ:パティの日記

前回は 四肢麻痺になり ヘルニアが4箇所 みつかったところまででした

 

11月まで・・・闘病し始めて9カ月間 見えない目でも 急に立ちあがって側に来たり ご飯だって 自分で ちゃんと食べられていたのに 前日まではふらついても 自分でトイレも出来ていたのに 朝急に立てなくなり その日から四肢麻痺になってしまうなんて思いもしなかった

 

それでも ヘルニアだと信じ ヘルニアが治った時に歩けないと困るからマッサージを頑張らなくちゃと いっぱい いっぱい泣いた後には また絶対に元気にするって頑張ろうと 心に決めていた

 

おしっこもママが出してあげなくちゃいけなくなってしまったので 先生が 足の付け根の内側にある ゼリー状に感じるものを押してあげて オシッコを出すってことを 何度かしてくれて ママにも触らせて覚えた

 

 

 

 

 

 

 

ぱぁちゃんは 悪い病気がそうさせていたのか 今となってはわからないのだけど 分離不安が また 少し前から出ていて 夜中になると ママを探して大声で啼くようになっていた

 

この泣いている動画は どうしても悲しくてUPすることはできない・・・ごめんなさい

 

そして 四肢麻痺となってしまい 自分では寝返りもうてなくなり 不安もあったのか 夜泣きがすごくなってきた

 

一晩中泣くので 抱っこしたり 5か所寝る場所を作り 移動させたりでも 本当に凄い声で泣くので どうしたらいいのか どしてあげればいいのか本当にわからなかった・・・・涙

 

一晩中 抱っこして一緒に泣いていたりもした

 

ただただ 床ずれが出来ないように、同じ体勢でいると痛くなるからと こまめに動かそうと思うのだけど 右を下にするのはとても嫌がり のけぞって泣くので 固さを替えた寝床を何か所も作った

 

ヘルニアと診断され8日分のお薬を貰ったのだけど 3日後には日々力が入らなくなる足に不安がママの限度を超えてしまって また病院に行っていた

 

ぱぁちゃんの命の期限があるのに ママは 本当に そんなこと怖くて心の片隅にもその考えを置けずに この先治すことに どうしたらいいのか不安と何も出来ないことが怖かった

 

院長先生が足の力の入り方をみて ステロイドを止める方向で減らし 8日分あったビタミンB群の薬も飲まなくていいことになった

 

そして ・・・多分 脳だと思うんだけど今なら 麻酔を打たなくても動けないから MRIは撮れるよ どうする?って言った・・・・え?

 

でもね、手術出来るわけでもないし どうにか少しでも楽に過ごさせてあげなくちゃいけないし それにママのことだから わからない方が良いと思うんだよね

 

何を言っているんだろう・・・ぱぁちゃんを また立たせてあげるのに 言っている意味がわからない

 

今は聞きたくない 話をそらさなくちゃ・・・ 先生 夜泣きが凄くて どうしたらいいの?って言っていた

 

動画も撮ってあるので見せたら うん 待合室でもやっていたね 

 

あれじゃ体力がなくなっちゃうから 夜だけでも眠れるように 睡眠導入剤を飲もうって言われて 懲りもせずママたらまた これ以上薬を飲んだら肝臓がやられちゃうって涙うるうるし始めたら 一括された

 

確かに薬で肝臓が悪くなるけど このままじゃ肝臓がやられるよりも先に体力がなくなるよ!

 

もう 頭の中がゴチャゴチャになって 理解はできるけど これ以上って気持ちがあって 泣くことしか出来なかった・・・

 

さらにショックだったのが 病院で出来た おしっこのやり方がうまくいかず 痛いのか ぱぁちゃんが泣くので 四つん這いに立たせるように足の付け根の内側を押して居たら上手く出せていたと思っていた

 

そして おむつをさせていたので ママを探すときに泣く凄い声と一緒におつむの中で おしっこをしていたので 上手に出来ているものだと思っていた

 

でも 先生はすぐに たまっているなって尿管からおしっこを取りだして 50cc出てきた・・・・

 

あれだけ出していると思ったのにまだ残っているんだ・・・とすごくショックを受けた

 

腎臓も悪くなってきているな・・・

 

もう倒れそうだった・・・本当にどうしたら助けられるの? どうすれば治せるの? どんどん悪くなる・・・

 

ぱぁちゃんの面倒を見てくれる人がいるなら ぱぁちゃんの病気を 全てママが引き受けたい

 

どうか ぱぁちゃんを元気にしてあげてくださいって願いしかなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真はまだ 首に力が残っていて 歩けなくなってしまったけど  ぱぁちゃんは ママの小さな女の子から赤ちゃんになって 少し手がかかり目が離せないので その分 もっと親密になって愛おしさがさらに増した感じがした

 

赤ちゃんになってしまった ぱぁちゃんは 自力で もうご飯も食べられないため 流動食・そしてお水も注射器で飲ませるようになってしまった

 

1日で 缶詰3/4以上は食べさせないといけない

 

小さなすり鉢で細かくすりつぶし 大きな注射器で流し込むのだけど 嫌がってなかなか飲みこんでくれない

 

大きな注射器に50cc入れて それを6本用意し 1時間近くかけて飲ませるのだけど 喉を通ってくれるのは多分半分も通ってくれない

 

これを1日に5回 繰り返しあたえるのだけど きっと目標の缶詰3/4は食べてくれてないのだろう

 

お水も脱水症状を起こさないように こまめに与え そして尿毒症を起こさないように おしっこを出さなくてはいけない

 

そして うんうんは 背骨の下に沿っている 大腸をゆっくり押しながら出してあげなくては 自分では出せなくなっている

 

本当に必死で ぱぁちゃんだけ。。。他のことはもう何も手につかない

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に書くと 何日も何日も 自分自身だけでやったように感じるだろうけど 実際は2日も経たずに 心配になって病院に行って 残尿を出してもらって ご飯が足らないかもしれないと言っては 病院で食べさせて貰ったり もう不安や心配で押しつぶされそうになってオロオロしてしまっていた

 

院長が言ったMRIの話など頭に残ってなく ぱぁちゃんを治すことだけに必死になってしまっていた

 

毎日が必死で 睡眠導入剤を飲み出してからは 夜は少し眠ってくれるようになって ママが全然眠れない日々から 3~4時間は眠れるようになっていた

 

でも 日中は ご飯や お水 トイレと 本当にこまめにしなくてはいけないので ほとんど ぱぁちゃんの側にいなくてはならない・・・ 買い物が出来なくて困った

 

介護に慣れていないので おむつも1日13枚くらい使ってしまうし トイレシートも相当使う

 

トイレシートは 寝たきりなので オムツから漏れてしまうこともあるので ベットにも引くし 毛布やタオルも ご飯の時に吐きだすので 汚すから もっと替えが欲しい、でも買い物に行けない

 

お風呂に入れないので 顔を拭いたり 身体も拭きたい ウエットテッシュも 物凄く使うし ドライシャンプーも欲しい

 

寝た切りでも 綺麗に保ってあげたい そして 人間の赤ちゃんをあやすように 抱っこして歌を歌って ぱぁちゃんを安心させたい

 

毎日毎日何度となく 抱っこして 愛しているよ 大好きだよ ぱぁちゃんはママの宝だよって勝手に歌っていた

 

抱っこして歌っている間 ぱぁちゃんか泣くこともなく あんなに抱っこが嫌いだったのに 静かに抱かれていた 安心してくれていたのかな・・・

 

2週間頑張って もう買い物に行けないから 送ってとお友だちにお願いして

 

それから いろいろなお友だちから必要なものを送ってもらえた

 

本当に感謝の気持ちでいっぱいだった

 

闘病中 本当にいっぱいのお友だちに 必要なものを送って頂いて 有難かった

 

ぱぁちゃんの写真が多くて その中から見つけられない贈り物があるんだけど みつけられた写真だけ

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなの暖かい気持ちがあったので ママは ぱぁちゃんにだけ向いていられたのだと今では思っているの

 

ご飯は相変わらず嫌がるのだけど お水はよく飲んでくれる

 

そこで 以前お友だちから聞いていた 高カロリーのミルクを飲ませるようにしてみた

 

もともとミルクがあまり好きじゃなかったので お水のようには飲んでくれなかったけど それでもご飯よりは喉を通ってくれる

 

ママは これで少しは体力がついていってくれるものだと信じていたんだよ・・・・・

 

早くヘルニアを治して また歩けるように 手足を動かして固まらないようにしないとって・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぱぁちゃんへ

 

ぱぁちゃんは食べたくなかったんだよね

 

それなのに必死に食べさせられて 苦しかったね

 

だけど 本当にこの時 少しも ぱぁちゃんが居なくなってしまうことを 心の片隅にもなかったの

 

治すことだけを考えてしまって ぱぁちゃんの 最後の力も 食べるのを嫌って力に使わせちゃったのかな

 

 

 

 

 

 

 

ぱぁちゃんと一緒の時に高熱なんて出したことも無かったのに つい先日 高熱が続いて 仕方がなく病院に行ったよ

 

風邪の症状は何もなく インフルエンザでもなく 何故高熱が出ているのかわからなかったけど 何日か抗生剤を飲んでいたら下がったよ

 

原因はわからなかったけど ぱぁちゃんがいるときは ぱぁちゃんに ご飯があげられなくなるから寝込むことは出来ないって いつも思っていたのに 本当に久しぶりに寝込んでしまったよ

 

ぱぁちゃんが居るだけで 病気にもなれないって 気がつかないうちに健康管理していたんだろうね

 

それと反対に ぱぁちゃんがいるときは ぱぁちゃんばかりを気をつけて よく転んで ぱぁちゃんにぶつからないようにしてバタンと転んでいたので 怪我をしていたけど 転ばなくなったよ

 

転ぶのは痛いけど 転ばないのはとっても悲しいな

 

でも1年間 闇の中で膝を抱えて過ごしていたけど 1年が過ぎ大分 ママも変わってきたような気がするよ

 

いつまで経っても ぱぁちゃんはママの大事な娘だし 愛おしいし 泣いちゃうこともあるけど それでもゆっくりゆっくり 頑張っていくからね

 

 

 

 

 

 

I do not feel sick just because Patty is there

 

Sorry i did not notice that Patty's power is coming

 

It is painful even if I think back now

 

It was just important

 

I was Airoshika

 

 

 

 

ローズママ、今月も ぱぁちゃんにお花をありがとうございます

 

ぱぁちゃんの綺麗綺麗の時 春になると チューリップを歌いながら 綺麗綺麗していたのを想い出します

 

女の子だから いつも綺麗にしないとねって言いながら 綺麗綺麗している間大人しくしていてくれた ぱぁちゃん

 

今は もう綺麗綺麗してあげられないけど 可愛いチューリップが 春を運んでくれるね

 

 

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February 10, 2018 11:10:51

闘病記4

テーマ:パティの日記

前回は 2回目の瞼を縫わなければならなかったこと、そして ぱぁちゃんの異変が始まりかけたことまででした

 

血だらけになって頑張って また3針瞼を縫った ぱぁちゃん

 

それでも 夏から秋までは まだカートに乗って お友だちに逢えたり 片目で危なっかしいけど トイレだって ご飯だって いつもと変わらず ちゃんと出来ていたんだよね

 

まだまだ ママは目さえ治れば ぱぁちゃんと今までと変わらない生活が出来ると信じ切っていたの

 

 

 

 

 

 

でも 夏が終わり 秋になって少しづつ ぱぁちゃんが変わってきた・・・

 

車に乗れば あれだけ大好きで 17年間飽きもせずに 窓から顔を出していたのに 窓の外を見ることが出来なくなって ママに支えられないと見れない

 

見ても すぐに飽きてしまう

 

そして 外の人も驚いて見るような 激しく大きな声で まるで虐待されているような声を出すようになった・・・

 

目が悪くなってから ママが買い物に行くと 実家で待っている間に 物凄い声を出すと言われていたけど 実際にママは聞いたことが無かったのでびっくりしてしまった・・・ どうしたらいいのか途方に暮れてしまうような声で 悲しくなったよ

 

病院でこのことを話したら 分離不安症と言われた

 

分離不安症とは 飼い主と離れると そばに飼い主がいないことへの過度な不安から生じる「過剰な吠え」「不適切な排泄」「破壊行為」などを言うそうです

 

家の中でも 飼い主さんの行くところ行くところチョコチョコついてくる甘えん坊さんは結構居ると思いますが 大なり小なり 分離不安的な傾向を持つ子でありそうです

 

ぱぁちゃんは 子供のころからストーカーで いつでも ママを見れる感じれるようにしていた仔だったけど 買い物に行くと その症状がでていた

 

若いころは 余りにもお留守番と言うか お花に水をあげるために ぱぁちゃんから見えないところに行っても ヒンヒン啼くし お留守番させると ゲ~ピ~してしまうので 真剣に悩んで心療内科に行ったのだけど 赤ちゃんの時に捨てられたトラウマってことで治療することななかったの

 

このころには車に乗ると ママに置いて行かれたと勘違いするのか ママがいてもその症状が出ていた・・・

 

ママと一緒だよって認識出来るようになったのか もしかして 置いて行かれたと勘違いも出来なくなってしまったは 今じゃわからないけど この分離不安が収まったのは 約1カ月以上くらい経ってからだった

 

それまで あんなに騒いだのに 約1ヶ月後には 騒がなくなっていたけど もう2度と窓から 顔を出すこともなかった・・・

 

もう 暑い日も寒い日もひたすら ママが我慢して ぱぁちゃんは楽しそうに見ていた姿を ママは見ることが出来なくなってしまったよ

 

 

 

 

 

この ぱぁちゃんの変化が落ち着きが出てきたころ 今度は ぱぁちゃんの歩き方がヨロヨロしているのが気になりだし 余りにも目に注意をしてしまい お散歩をしないことが長い日々になってしまったと 安易に考えてしまい 秋には 少しお散歩をしないとと お散歩を始めた

 

 

 

10月には アルテスタの パーティーにも参加したんだよね

目が見えないため 下を向くようになってしまったけど それでも まだ ご飯もおやつも美味しく食べていて トイレも自分でできた

アルテスタで 綺麗に髪をセットしてもらって 結局は最後のイベントになってしまったけど 綺麗にして参加したね

ドラキュラになった菊池くんとも一緒に写真を撮ったね

今までは身体は鈴木さん・お顔は菊池くんにトリミングしてもらっていたに 忙しい鈴木さんの替わりに菊池くんに 身体もカットして貰ったときに とても静かにされていたので ママびっくりしたの

菊池くんが ぱぁちゃんとは仲良しですからって言うから ぱぁちゃんにも ぱぁちゃんは菊池くんと仲良しなの?って聞いたら なんとなく うんって言っている気がしたのを覚えているよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして11月になっても ゆっくりゆっくり 20Mでも時間をかけ 少しづつ馴らしていかなくちゃって思っていた

 

11月3日に やっと本当にやっとだけど10カ月かけて 角膜が固まってきて まだまだ目薬やお薬は飲まなくちゃいけないけど やっと落ち着いてくれたかなと思った

 

3針縫った内2針を抜糸できた

 

ぱぁちゃんは治癒力がないし 瞬きが少ないので ドライアイにならないように1針だけはそのままにしておくそうだ

 

もう目には凹凸はできてしまい 見えることはないけど 眼球摘出することからは逃れられた・・・よかった

 

そして この日は心臓と副腎のエコー検査もして頂いて 変わりはなくほっとしたんだけど 今度は腎臓結石がみつかった

 

やっと 目が良くなってきたのに・・・とがっくりしちゃった

 

ストロバイトなら ご飯で治せるのだけど ぱぁちゃんの結石は シュウ酸カルシュウムなので 手術か 自然にオシッコで出るしかない

 

大きくなってしまうと急性腎不全になってしまうので注意しないと・・・

 

シュウ酸カルシュウムはヨーキーには多いそうで 遺伝が関係する場合が多いようです

 

でも遺伝遺伝って角膜ジストロフィーにしろ シュウ酸カルシュウムにしても 17歳で遺伝って・・・・と思うのはママだけなのかな・・・

 

 

 

 

 

 

 

そして腎臓結石がみつかって間もなくの 11月11日 これが自分自身で歩けた 最後の日だった

 

もうフラフフラで ほとんど歩くことは出来ず ただ立っているのが精いっぱいだった

 

これから 歩くリハビリをって思っていたのに

 

目がやっと固まってくれて これからはって思っていたのに 結石がみつかり ママの気持ちはもう いっぱいいっぱいだったのに そしてまた・・・

 

 

 

 

 

うまく歩けない ぱぁちゃんを これからは少しづつリハビリしながら ゆっくりと老後を過ごして行こうと改めて考えていたのに

 

ブログのお友だちも ぱぁちゃんのためにお守りを送ってくれたりしていただいて ぱぁちゃんのゲージに結んで ぱぁちゃんを守ってくれるように願った

 

ぱぁちゃんの目が悪くなって 色々な神社にお願いし御朱印をもらい それも もう1冊と2冊目が2/3までもらっていた

 

無宗教なくせに 困った時の神頼みだったけど 本当に必死に必死に 神にお願いをしに行っていた

 

でも 困ったときだけだから 願いが叶わない・・・

 

11月で 御朱印を頂くことも無くなってしまった

 

 

 

 

 

 

それは最後の ぱぁちゃんが立っていた日の夜に気がついた

 

ぱぁちゃんが立とうとして座り込んでしまう・・・そしてヒンヒン泣く

 

次の日の朝も同じ症状なので え?え?と思いお友だちとLineしていたのだけど ぱぁちゃんが変だから 病院に行く!と言い 慌てて病院に行った

 

この時 ママはぎっくり腰をしていたんだけど 人間って凄い

 

痛いのに ぱぁちゃんが座り込んで泣くと 痛いより先に飛び起きる でも本当は痛いのにそれどころじゃないんだよね

 

病院での検査は 「脳からのものならMRIを撮らないとわからないんだけど 麻酔のリスクがあるので レントゲンとエコーで検査してみましょう」とのことで検査して 色々な方向からレントゲンを撮り 頸椎に2つ 腰椎に2つ ヘルニアが確認された

 

そして腎臓にあった結石は 尿管に入っていた・・・

 

ママはこれなら オシッコででるのかなぁと言ったら そんなに簡単なものじゃないよ。それに 人間だったら尿管に入ったら痛くて耐えられないよって

 

でも このまま様子をみて 膀胱に落ちてくれれば もしかして尿で排泄出来るか・・・様子をみようってことになった

 

ぱぁちゃん 痛くてヒンヒン泣くのかな・・・可哀想に・・・

 

倒れてしまうのは いまのところレントゲンで 4箇所のヘルニアがあるので ステロイドとビタミンB群のお薬を8日間試して飲むことになった

 

目で、ステロイドを飲んでいるのに さらにまた これ以上ステロイドなんて・・と思い院長に これ以上ステロイドなんて大丈夫?って聞いたら

 

この先何年も何年も生きる仔なら考えるけど パティちゃんの場合は痛みを取り楽に過ごさせてあげないとだよって言われた

 

ショックだった・・・わかってはいるけど・・・わかってはいるのだけど それでも悲しかった

 

その 言葉に 目の前が真っ暗になった・・・

 

折角 お散歩のリハビリを始めたのに 全然手足に力が入らなくなり 歩けなくなって 安静にしてお薬を飲む

 

折角 目が良い方向に向いてきたのに 腎臓結石になり ヘルニアが4箇所みつかり これでもか!これでもか!って病気になっていく・・・

 

家に帰り 寝たきりの ぱぁちゃんに しっかり治した時に 足が固まっていると困るのでマッサージをしなくちゃねって泣いた・・・

 

 

 

 

 

I had to embittered

 

I wanted to spend a quiet old age

 

I want to give you a only

 

Patty was really important

 

For mom, Patty was a treasure

 

I love you,Patty

 

 

 

 

 

 

ぱぁちゃんの最後の1年の散歩の歩き方です

 

目の腫瘍が出来た16歳8カ月、1月はこんなに早く歩けていた

 

 

 

 

 

 

瞼を縫って2カ月後の4月は まだリードさえ引いてあげればこんなにもあるけていた・・・


 

 

 

 

そして11月6日

 

自力で 歩けた最後の日

 

この日以降は立つだけでやっと・・・

 

そして ぱぁちゃんの足は動かなくなってしまった・・・

 

 

 

 

ぱぁちゃんへ

 

今回は ブログを書くのがとても辛くて いつもより泣きながら書いたよ

 

ぱぁちゃんの変化に苦悩と とまどい 手探りで ぱぁちゃんとふたりで泣いたこと 色々なことが思い出されて・・・

 

それでも それでも側に居てくれるのと 居ないのでは全然違う

 

歩けなくなった ぱぁちゃんに戸惑い そして 歩けない ぱぁちゃんを抱いて ママの大事な赤ちゃんと思えて 愛おしさが増した気がした

 

本当にママの大事な赤ちゃんになった、側に居てくれれさえすれば それだけで幸せだった

 

最後の10カ月は ぱぁちゃんは痛い思いしか出来なかったのに そう思ってしまう・・・ごめんね

 

 

 

 

 ローズママ 今月もとても可愛いお花をありがとうございます


赤のアクセントがとても心が和むように感じます


ぱぁちゃん 可愛いお花を頂いたね



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