2004年11月21日 17時23分54秒

栗林いかっきー

Theme: ラジオ
ネットラジオの最大の武器として、パソコンの画面をリスナーに見てもらえるというのがありますよね。

ラジオだけじゃあ説明できない物も画像を上げれば一目瞭然!
ある意味、TVと地上波ラジオのあいだの存在。
またメールや掲示板の存在で、レスポンスの早さは折り紙つきだし。

掲示板でパーソナリティの方とのやり取りができるのはネットラジオの醍醐味です。
とくに生放送はそれが命と言っていい!
経験の無い方は「ねとらじ」に行ってリスナーが20人くらいの放送を聞いてみて下さい。スピーカーから聞こえるDJさんが自分の書き込みを読んでくれる。結構楽しいもんですよ。

 
あまり掲示板はいじりませんが、ネタ募集で掲示板が賑わってるのが

「栗林いかっきー」http://www.dzpara.com/dainagoya/live.html

普段は「朝まで生ステ!」というラジオ番組をされてる栗尾京介さんの生番組です。
テンションの高さと瞬間にでてくる言葉のセンスはまさに名古屋の伊集院!
次回は11月26日(金) PM 11:00~ 絶対おすすめです!!
2004年11月13日 07時44分28秒

掲示板とか

Theme: ラジオ
人気のある(あると思われる)ネットラジオで掲示板置いてあるところって少ないんですよね。

たとえば、4畳半ブギ。はるか昔はあったみたいなんですけど、人気が上がるにつれ色々と掲示板であったらしく(詳しくは知りませんが、よくあることだ)結局廃止にしてしまいました。今はリスナーからのメールだけになってます。ラジオ13やくりらじなんかもそうですね。(くりらじはチャットがあるけど。)逆に老舗で掲示板があるのは五村富士やホルモンライダーさんですか。

ラジオ始めた当初は掲示板って閑散としてるんですが、だんだん人が増えていくにつれ書き込みも増えてやれ嬉や。と同時にリスナー同士の喧嘩も始まってやれ悲しや。
ネットラジオやってる人達はみんな口から生まれてきたような奴ばっかりだから、掲示板での喧嘩の仲裁なんかうまいわけもなく、荒れていく一方だったりしてるんですな。
あと誹謗中傷なんか書かれちゃうともう駄目。やる気激減。
いつのまにやら掲示板閉鎖。

今現在、掲示板運営が最もうまく行っているネットラジオは、ここでも紹介した
「洋梨放送室」ですね。
その昔、受験生達が深夜のAMラジオを聞いていた頃の風景がここにあります。
パーソナリティの人柄の良さがそのまま掲示板に反映されているというか、まぶしすぎて汚れたおじさんは書き込めないよう。

とどのつまりなんだ、掲示板が閑散としててもキニスンナってことですよ。
掲示板が盛り上がってるラジオは大体中堅クラス?くらいの規模か、突っ込み所満載のラジオかオタク系なので、人気のあるラジオは掲示板なんて必要ない。ちゅーかそれだけ人気があって掲示板がいらないってのは、番組の完成度が高いこと他ならない。
だから掲示板に書き込み少ないって文句言ってるあなた!心配しないで。
人気がすごくあるか、全くないかのどちらかだから。

「洋梨放送室」ってのはネットラジオでは奇跡に近い存在なので良い子のみんなは真似しないように!あそこには普通のネットラジオにはなかなか無い、リスナーがパーソナリティを尊敬しているという事実が存在しております。だって中村祐介という人気も実力もあるプロのイラストレーターがやっているラジオだから。
2004年11月10日 19時28分55秒

リスナーの違い

Theme: ラジオ
インターネットラジオをやろうって人達ですから、何かを訴えたいという人達なのは当然ですよね。それはよく分かります。

ただ、リスナーとして聞いていて時々?って思うこともあるんですね。

それは一体何なのだろうって考えたんですけど。

地上波のリスナーとネットラジオのリスナーの違いじゃないかと思い始めてるんです。
喋ってる方達はあまり気に止めてないと思うんですが、地上波のリスナーとはあきらかに違う事があるんですよ。ネットラジオのリスナーはかなりの確率で目の前にパソコンがある!(笑)当たり前だ。でもこれ重要で、パソコンが目の前にあるって事は、疑問があればすぐになんでも調べられる。DJが間違った知識を喋ればすぐに突っ込まれる。生半可な知識じゃ喋れない!これってきついですよねえ。
でもそういうこと意識して喋ってる人あんまりいないみたいです。
逆にリスナーはこんな事知らんだろうって感じで喋ってる人の多いこと。
別に僕はそんなにかしこくないですが、ネットラジオでそんなこと知らなかった!って話はあまり聞いたことはありません。それどころか、ネットラジオのリスナーという人種は、ある意味地上波のリスナーよりもはるかに物知りが多い気がします。

ネットラジオのパーソナリティの皆様はそういうリスナーを相手にしている事をお忘れなく!結構リスナーの年齢層高いですから、経験も豊富ですよ。
2004年11月02日 19時52分39秒

地震とラジオ

Theme: ブログ
阪神大震災の時は「冬でよかった。」とあちらこちらで聞かれました。
伝染病のこともあるし、お風呂のこともありますし。
でもそれは、あたたかい関西だから。
新潟ではとてもそういうわけにはいきません。
はやく仮設住宅が出来ればいいと思うけど、雪国では平屋の仮設住宅は不安だろうし。物を送るくらいしかできない自分がはがゆいですね。何の為にオフロードバイク持ってるんだか、全く。

さて災害の時に頼りになるのがラジオですね。
阪神大震災の時もそうでしたが、地域の情報を知るのにこれほど便利なツールもないです。何を隠そうこの私も大震災以降真面目に受信料を払うようになりましたもの。
ビバ!携帯ラジオ!ビバ!!NHK!

それにひきかえネットラジオというやつ、災害にはあまり強くはないですね。
何せ電気が無いと何も出来ない。地上波に敵わない大きな弱点だ。
こういう時、昔からのラジオ少年ならトランスミッター取り出して、モービルでミニFM開局!てな事も可能でしょうが、最近の若人には無理な話だわね。

それに昔から災害時には大活躍だったアマチュア無線の人達も、随分と減ってしまったみたいだし。やれ悲しや。
ここらで各メーカーは真面目にBCLラジオ作っといた方がいいかもしんない。
携帯電話もFMじゃなくてAMが聞けないと意味無いや。

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