2004年10月29日 19時58分03秒

ほほう。NHKがですか!

Theme: ブログ
あいかわらず増殖を続けておりますね、ネットラジオ。
ただネットラジオ界自体のパイが大きくなってるかつーと、はなはだ疑問ですわな。
今のところ、まだまだリスナーを取り合ってる感じがしないでもない。

なんとか関係者各位におかれましては、ぜひ新規のリスナーを獲得する算段をですな、ええ。考えて欲しいわけでございます。
ネットラジオ同士でリンクをはるのもいいですし、なんとか同盟とかなんとか委員会もいいんですが。それってパイの取り合いじゃねえのかな?って思ったりもしないでもない。大体一人が聞けるラジオなんてしれてます。

ま、僕もどうしていいか分かんないんですけどね。

とりあえず、これ↓だけは聞いて下さい!てか、聞け!!

番組名「ホリデージャーナル・インターネットラジオ特集」(仮)
出演:NHKアナウンサー他ゲスト
   及び全国インターネットラジオで活躍中の皆さん

内容:ブロードバンドの普及とともにここ数年、声のホームページとして
人気の集まるインターネットラジオ

誰もが手軽にラジオをやれてしまうインターネットラジオの現在を
様々な角度からご紹介していく特集番組です。

放送時間:2004年11月3日祝日 水曜日の夜
22:15-22:55分までの40分間
2004年10月09日 13時10分30秒

洋梨放送室

Theme: ラジオ

なんだかどんどん増えてる気がしますねー、ネットラジオ。
いいことです。

今日紹介するのは、イラストレーターの中村祐介さんがやっている「洋梨放送室」というラジオです。

やっぱりね、プロのイラストレーターさんが作っているだけあってお洒落ですよ!お洒落!トップページのイラストはこれまたデザイナーのヒロこてんさんが描いてるそうですが、この方は中村さんの桃色パートナーらしい。(ネーミングもいいですね)
リスナーの大半はイラストレーターとしての中村さんのファンだとは思いますが、決してファン限定のラジオではありません。その証拠にイラストのファンではない僕がラジオとして十分楽しめましたし、ビックリマンシール通貨話など声に出して笑ってしまいました。
リスナーも十代の若い世代が多いみたいで昔の深夜ラジオっぽい。
skypeなんかも取り入れてリスナーが出演したりと、リスナーとの関係も非常にうまくいってますね。素晴らしい。

今、色んなネットラジオが過去放送を収めたCDを出してるんですが、「洋梨放送室」も10月10日に発売予定です。
しかも!あのお洒落な堀江ですよ堀江。ダサいの極みネットラジオを堀江で販売!
さすがですよ中村さん。CDジャケットのヒロこてんさんのイラストも可愛いし、やはりプロの仕事は違うなあ。

限定発売なのでネットラジオファンは堀江にゴーだ!
きっとプレミアつきますよ、たぶん。



「洋梨放送室」 http://younashi.web.infoseek.co.jp/radio.html

2004年10月01日 21時03分01秒

生ける伝説「ありがとう」 

Theme: ラジオ
だからそんなに満員御礼が出したいなら、座席に人の絵を描いてればいいじゃないって話なんですよ。東京ドーム君。

ラジオ少年たる者、思い出に残るパーソナリティは居て当然のわけですよ。
今でこそ怪談と言えば稲川淳二なんだろうけどさ、私ら昭和バリバリ世代からしたらさ、怪談と言えば 浜村淳さまですよ。淳さま。
今でこそ朝っぱらから「ありがとう!ありがとう!」とスポンサーに連呼しておりますけれども、昔はバリバリの夜のラジオの王様だったですよ!

「サタデーバチョン」ですよ。

UMAも怪談も全てバチョンで入門しました。
とくに「浜村淳のこわーい話」のコーナーは毎週カセットにエアチェックですよ。
エアチェック!知ってるか?こんな単語?

ビバ!ラジオ黄金時代!ビバ!FMファン!
昔は改編の時期になるとタイムテーブルの載った雑誌が出てたんだぞ!
俺なんてヤンタンブックまだ持ってんだちくしょおおー!!


すいません、ずれました。頭が。(知ってるよね?え!知らない!)
最近は朝からものすごい右利きの話をしまくる淳さまですが、ぜひ怖い話のコーナーは復活させていただきたい。ホラー映画の紹介でその片鱗は見えますが、ここらで本物の怪談をお聞かせ願いたい。

それにしてもよく出来てます。え?何のことって?

俺に言わせるんじゃない!

http://mbs1179.com/arigato/


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