行政書士石田美穂のブログ

行政書士を開業して8年目。
日ごろ仕事を通して感じたことや私の人生観など綴っていきます。


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昨日は穏やかな晴天に恵まれたなか、

お伊勢詣出と相成りました。


民事法務研究会で行く今年3回目のお伊勢参りでしたが、

私は今年初参加。

桑名、四日市方面からの数名は同じ特急電車に乗り合わせて、

11時に宇治山田駅に集合。

そこからバスで伊勢神宮内宮へ。


この日は年明け6日目とあって、大変な混雑を予想していましたが、

翌日から3連休のせいか渋滞することもなくスムーズに進めました。


まずは五十鈴川を眼下に宇治橋をわたって、

少しぬかるんだ砂利道を奥へ奥へ。

木立の中からさす薄日がよりいっそう神聖さを募らせます。

平成25年には、第62回神宮式年遷宮を控えています。


参道右側にある手水舎で手と口を清めたあと、まっすぐ奥の神楽殿へ。

ここで、「三重県行政書士会民事法務研究会」の名で、

全員が御祈祷をしていただきます。

奥の大広間に案内され、まずは御祓いをいただき、

その後雅楽の生演奏にのせた舞姫の優雅な舞を見学。

これは大御神への祈願のお取次ぎの儀式とのこと。


その後いよいよ御正宮へ。

ここでは一般の参拝場所より奥へ案内いただき、

御垣内参拝と相成りました。

天にそびえた樹齢何千年の木立ちに広がる青空がとても澄み渡っていて、

神聖で壮大な景観を醸し出していました。


そして天照大御神の荒御魂が祭られた荒祭宮を参拝。

このあたりは伊勢在住のある方曰く、パワースポットとか。。


最後に甘酒を飲んだりお神酒をいただいたりと、

結局2時間ほどかけて、参拝を終えました。

お腹もすいて、おかげ横丁入口あたりから自然と足早に。。

今日一番のお楽しみは、伊勢名物「てこね寿司~」!


アルコールで少し喉を潤して皆で盛り上がり、おなかも満腹!

3時過ぎに解散となり、私は赤福を買って岐路へ。


年の初めに一年の鋭気を養うことができ、とてもよかったです。

伊勢地元メンバーによる案内もとても心強く、感謝感謝でした。




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今日は名古屋の実家へ。。


妹家族も寄って、昼食は近くの焼肉レストランに。

よくあるチェーン店とは違って、隣のお肉屋さんがやっている焼肉店なので、

リーズナブルな値段で、とろけるようなお肉を味わうことができ大満足でした。


そのあとは妹と娘と3人でショッピングに。

年頭ということもあって、手相とタロットで、

今年の仕事運と家庭運を占って貰いました。


結果は?

はい、まずまずですね(笑)


ともあれ実家で新年を迎えられるというのは、

何より両親が未だ元気でいてくれるお蔭。

いつまでも身体に気を付けて、仲良く暮らしてほしいと思います


さて明日からは、仕事をボチボチ。。

遺言、離婚合意書、成年後見開始の金融機関への届出など、

年末からの仕事を進めますか。。



  そうそう今年の抱負は


「自分の信じる道をブレることなく進んでいくこと!


    今年こそ、ブレないぞ! ('-^*)/





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2012年!

皆さま、新年のお慶びを申し上げます。


今年は元旦から穏やかな天気に恵まれ、

気持ちのいい新年を迎えることができました。


平和で穏やかな新年の幕開け。。

年末から一番に願っていたことです。

(ただ東北地方では地震が続いていましたね。)


今年一年、世界中に多くの笑顔が溢れますように。。



今日は近くの多度大社に家族4人で初詣に行きました。

おみくじ、何年ぶりかに「大吉」でした!


やったあ。


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昨日やっとすべての忘年会を消化しました。


週明けからの飲み会だったので、夕べはすでに週末気分。

今日はとりあえず年内に仕上げる仕事のスケジュールと

このブログで午前中のウォーミングアップを。


忘年会は先週から今週にかけて

「KGB」 「コスモス」 「民事法務」 「ADR] と業務関係のものが続き、

その前の週は、私の誕生日、今週は娘の誕生日とあって

毎年11月、12月はただでさえイベントが多い。


昔はこの間に結婚記念日もあったけど、もはやこれは風化した(笑)


さて今年も残り10日。

今のところ年を持ち越しそうな案件は、離婚関係が数件と遺言。


あとは11月末に下りた後見開始の審判が先週末に

確定しているので、確定証明を裁判所にもらいに行って

金融機関への届出を年内になんとか。


この届出、ただでさえ窓口での手続きに時間がかかるけど、

年末とあって混んでいるだろうから思いやられる。。


そして来週は被後見人二人を見舞いに行って、年内の仕事を

気持ちよく締めくくろう!





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今日は、「コスモスみえ」が立ち上がって初めての研修会でした。


研修テーマは「任意後見制度について ~任意後見証書の作成~」です。

行政書士には真っ向業務になりうる研修内容ですね。


公証人の先生をお呼びして、作成のポイントや問題点を中心に

解説いただきました。

合わせて「遺言」についても、実務的な内容のお話をいただきました。


いずれも悩ましいのは、認知症が若干疑われる場合です。

公正証書で作成した場合でも、その時点での判断能力が

裁判で争われる場合があることについては、以前にこのブログでも

お話した覚えがあります。


任意後見契約の場合は、公証人の先生もやはり「即効型」は

避けたいところだとおっしゃっていました。


任意後見は当事者がこの契約の意味をきちんと理解していることが

もっとも大切です。


「移行型」は、判断能力が衰えてきても、後見監督人の選任をせず

そのまま現委任契約を継続しているなど、契約後の問題があります。

これは、もともと任意後見制度自体が委任者と受任者の信頼関係に

基づいているので、実際にこのような問題を避けることが難しいのです。


私が任意後見受任者となっているのは、「将来型」。

ご本人(委任者)は、まだまだお元気で、判断能力もしっかりしています。

実際にははこれも「見守り」が必要で、認知症等の発症を見過ごすことなく

定期的に連絡をとって、本人の様子を確認する必要があるのです。


任意後見契約書を作成する際には、行政書士としても、

当事者間の信頼関係を意識的に確認するようにしましょう。




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