ネットビジネス初心者が失敗しない為のビジネス講座-えがおのブログ

ヘビーな板前の仕事を10年以上経験。
やっと板長の地位を手に入れた矢先に親の死・・・
病弱の姉の介護をする為に田舎へUターン。

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■□■□そして本題スタート■□■□
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Paypal口座にある

残高(=バランス)は

自分の銀行口座に移動させて

お金を引き出す事が出来ます。



銀行口座への送金手数料なんですが

●出金金額が5万円以上-無料

●出金金額が5万円未満-250円

●米国内の銀行の場合-無料



になっております。






自分は

ネットショップにPaypal決済を導入しております。





・お客様からの入金による残高が5万円を超えた

・お客様宛に商品が届いてクレームが無い







場合に限りお金を引き出しております。










お客様が決済をして

3~5週間過ぎても商品が届かない場合は

注文のキャンセルを受け付けるようにしておりますので






その際に

Paypal口座に残金(=バランス)が残っておりましたら

「返金ボタン」を押すだけで

お客様のクレジットカードに返金出来ます。








残金(=バランス)が無い場合は

お客様の銀行口座を教えてもらって返金するか

現金書留で返金するしかありません。





それは

とても面倒です。






また商品到着が3週間以上かかりますと

資金繰りの問題も起こります。







で最近

欧州の取引先の対応に問題がありまして

取引先を米国の会社に変更しようと考えておりました。







その会社には商品の

在庫がたくさんあり

発注を掛けましたら

日本まで

最長で2週間以内に届くとの事です。






しかしその取引先は

日本のクレジットカードを受け付けてくれません。





米国発行のクレジットカードを所持したいのですが

所持するにはとてもハードルが高いので

どうしようかと途方に暮れておりましが







米国発行のクレジットカードを

日本にいながら所持する方法を見つけました。






最近円安の影響で

海外輸出ビジネスが注目されておりますが



輸出ビジネスをする際

アメリカの法人用銀行口座(チェッキングアカウント)が

必要となります。





資金と時間のある方でしたら

直接現地に出向いて




法人設立と銀行口座開設が出来ますが




ほとんどの方はそうはいきませんよね。





なので

多くの方々は


米国法人用銀行口座レンタルサービス


Payonner(=ペイオニア)



を利用しております。







自分はそれを

輸入ビジネスでも利用できないのかと思いました。





それで色々調べてみたんですが

結論から申し上げますと

可能でした。






・payoneerから発行された
Masterデビットカードで入出金が出来る。




これで米国発行のクレジットカードの問題は解決しました。








また

昨日Paypalカスタマーサービスに問い合わせてみた際に

知ることが出来たんですが


・Payoneerは
提携企業Paypalから送金を受け取れる。









つまり

Payoneer口座を

米国の銀行口座としてPaypalアカウントに登録することが可能なのです。




Paypalの規定として

銀行口座への送金手数料は




●米国内の銀行の場合-無料



ですので、為替手数料は別途掛かりますが

事実上米国の銀行口座に無料で送金することが可能となります。





Paypalアカウント口座

Payoneerアカウント口座

Payoneerデビットカード




このようにお金が移動して

米国のオンラインショップで商品購入が可能になりますね。





ただし使用する際に手数料がいろいろと

掛かるみたいです。








また

今回偶然知ることとなったんですが




Paypalアカントには


・個人名でビジネスを行う場合=プレミアアカウント

・法人名や屋号でビジネスを行う場合=ビジネスアカウント




がありまして

主にこの2種類を使用するのが一般的ですよね。





カスタマーサービススタッフから

Paypalアカウントでの銀行登録の説明を受けている際に

はっきりと分かったことなんですが




プレミアアカウントの場合は、自分名義の銀行口座を登録していれば

資金の引き出しは問題ありません。



しかし

ビジネスアカウントの場合は
自分名義の銀行口座を登録するのはNGでした。






「PayPalビジネスアカウントに個人名で
登録された銀行口座を登録するのは駄目です。


その場合は
お金の引き出しができない可能性があります。」







上海人男性スタッフから

上記のセリフを棒読みで何度も言われました。






ビジネスアカウントに屋号で登録されている場合は

屋号の名義になっている銀行口座が必要となります。




恐らく多くの人は知らないのでは?




金融庁の指導もありますので

数カ月後あたりから

お金の引き出しが出来なくなる人がたくさん出てくるかも。




屋号口座を至急作らなければ・・・・・





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