カナダのピアニスト
ドキュメントの映画を見て来ました
哲学的なピアニスト心の底にあるものにひびきます
続く
次の日でございます。
関西にある芸大の入学式に行ってきました
最後は演奏会で思いがけず、川井郁子さんのヴァイオリンを聴く事が出来ました
芸術系の大学なんて無駄?!と言われる事も多いんですよ
就職難ですしね、、
しかし、
人生で楽しい学生生活を送れる事なんて一瞬ですもの。。。
映画の話しに戻ります
グレングールドは自前の椅子を携えてコンサートに出かけていたそうです
子どもの椅子の様な低い椅子をね
モスクワのコンセルバトゥーリ音楽学院でのコンサートの映像は圧巻でした
僅か24歳の名も知らないカナダのピアニストのコンサートには
いくら格の高い会場で有っても客の入りは良く無かったらしい
しかし、彼が弾きだすと、一人、又一人と会場から退出する
其れはあまりにも今迄に聞いた事の無い素晴らしい演奏だから
皆に知らせる為に退出して、会場はみるみるうちに満席で溢れていた!!
奇跡の様な演奏!!
コンサート好きではないらしいけど
演奏を届けるのではなく聴いた人々が感じた事を共鳴した反応が手応えとしてあるらしい
天才と言われる方の晩年は不幸であった
彼が生前言っていた様に50歳で生涯が終わる
芸術で表現をする事が好きな方はきっと此の映画のグレングルードに惹かれると思う
私はメロメロに成ったわハンサムだし~
人生で此の様な方と実際に会わない方が良いかも。。。



