企画書×図解×デザイン

「図解」の手法がわかれば、「1枚企画書」もカンタンに描けます。

 このブログでは、『日経MJ』(日本経済新聞社)を素材に図解のノウハウを公開します。図解特有の思考法がわかると、新たに企画したことを「1枚企画書」にまとめ上げることもできるようになります。

 初心者の方にも親しみやすいよう、多くの事例とともに説明していきたいと思います。1級カラーコーディネーターの視点から完成させた図解は、右側の「図解事例」に掲載しますので「企画書デザイン」や「1枚企画書」の参考にしてください。


 (註)Web上に公開されているコンテンツも著書と同様、著作権法で保護されています。無断転載および盗用は固くお断りいたします(類似の内容やアレンジも処罰の対象となりますのでご注意ください)。


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テーマ:

 図解も「1枚企画書」も、そのフォルム(形)やカラー(色)のバリエーションに限界はありません。これまで作成してきた図解事例は22例ですが、時間をかけてこれを100個までやってみよう、というのが当初の目標でした。そしてそれぞれ異なるパターンを提示することに挑戦のしがいがありました。


 ただ新年度から新たなことにも挑戦したいという希望が目覚めたため、これからは不定期で掲載していくことにしました。1回の作成時間に2,3時間を割くことが難しくなったこともあるのですが、ここにきて一応の成果があったと判断したからです。

 22例ありますが、これらはずっと掲載したままにしておきます。図解の基本的なことについてはひと通りのことが学べるのではないかと思っております。1冊の本にできるくらいのクオリティを心掛けてきたつもりです。



 これまでアクセスしていただいた皆様、どうもありがとうございます。ブログは続けますが、これからの更新ペースについては未定です。3月に入院した10日ほどの期間以外は2か月半ほど毎日更新してきました。継続することも当初の目標のひとつだったので、これも一応の成果だと考えております。

これからですが、「ぜひこれをみなさんにお伝えしたい」というテーマやトピックスがあれば更新していくつもりでおります。そういう意味では、これまでと変わらずときどき覗いてみていただければと思います。

もしかすると突然、これまでと同じペースで再開しているかもしれません(とくにカラーの効果についてはいつか本格的に取り組みたいと考えています)。

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 このブログを始めたのは今年の1月19日のことでした。自分がこれまで蓄積してきたことを広く知ってもらい、図解と「1枚企画書」がどのように作成されるのかということをいろんな角度から解説したいと思っていました。


 毎日時間をかけて先に進めていくうち、それまでわかっているようでわかっていなかったことなど気づくことも多く、たくさんのブロガーの方からペタや読者登録をいただき、とても励みになりました。



 励みという点では、「人気ブログランキング」と「にほんブログ村」に登録することで、どれだけの方にお読みいただけているかがわかり、毎日見るのが楽しみになりました。人間、何か底のほうから突き動かすものがないと、なかなか前に進めないものですから。



 どのくらいという目安を見るために登録したのですが、「人気ブログランキング」を始めるにあたって、「追加してほしい希望のカテゴリーがあれば書いてください」といった項目があったので、「企画書・プレゼン」と書いておいたら、しばらくして「企画書・プレゼン」のカテゴリーが追加されたのでよろしければ利用してください、とあり、少々戸惑いました。



 ここで一番になるのが目的ではなく、ちょっとしたモチベーションが得られればいいと思っていたからです。だからいまでも「週間IN」の数字を見て、それまで登録していた「マーケティング・経営」をのぞいてみたりします。



 そうです。わたしはこのブログを始めたきっかけはビジネスシーンにおける「企画書・プレゼン」の領域が、世間的に少々軽んじられているのではということを日ごろから疑問に感じていて、それをどうにかしたいと心にひっかかっていたのです。だから、「企画書・プレゼン」のカテゴリーはちょっとさみしいですが、広くいろんな人に認知してもらえればと考えています。



 個人的にはいろいろなことがあったこの数か月ですが、また新たな気持ちでスタートが切れたらいいかと思っています。毎日のように訪問していただいているみなさまも、フレッシュな気持ちでこのときを迎えられているといいですね。またどうぞよろしくお願いします。




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←最盛期には「週間IN」が200でした :-)




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 色というのは相性の良い色どうしを組み合わせることで、それまで単独では出せなかったテイストを醸し出すことができます。一昨日は、こういう配色例をお見せしましたが、左右が組み合わさったところに新たなテイストが生まれているのがわかるでしょう。これがカラーコーディネートです。



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 それではテイストとはどのようなことを言うのでしょうか。いろんな考え方や定義があると思いますが、わたしは、おいしそうな味、香り立つような匂い、手触りが感じられるような感触のようなものだと考えています。色は目でとらえるものなので視覚のみで訴えるものだと思われがちですが、きれいな配色、よく考えられた色の組み合わせには五感に訴えかけるものがあります。




 そしてそれを感覚としてとらえることで、楽しい気持ちになったり、うきうきした気分になったりするのです。企画というのは、相手にそうした感覚をわかってもらうためのものなので、色の重要性については改めて強調するまでもないでしょう。



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 色は2色以上の組み合わせによって成り立ちます。ただしそうした色は離れた場所にあるとなぜか魅力は半減します。色と色は接触した部分があったり、包摂や包含関係にあることで新たなものが引き出されるのです(よく見てくださいね。上の2つの図版の色はまったく同じですが、左右を見比べてみると、色味が違ってみえるでしょ)




 色の組み合わせは、上では1つに対して1つを例として挙げてみましたが、もちろんこれだけが相性の良い色ではありません。いま当たっている図解や企画書に最適なものは何かと考え、たくさんの色の組み合わせの中から、ここにふさわしいと思われるものを採用しているのです。




 ですから、色を選ぶには色の組み合わせのパターンをたくさん蓄積しておくことが重要となります。そしてその中から「楽しい企画」「「嬉しい企画」「大人向けの企画」「元気な企画」「落ち着いた企画」に合うものを1つ選ぶセンスが必要になってきます。




 青、緑、紫と相性の良い色を挙げておきます。3つの色は濃い色ですが、パートナーは濃い色でも薄い色でも構いません。近い色やまったく違う色もありますし、キラキラした色、ざらついた色、淡い色など印象が異なりますが、どれも相性は合っています。


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 たとえばこれからデートに出かけるとします。春真っ盛りで桜の木が色づいています。どのような洋服を着ていこうか考えながら選んでいきます。彼にどう見てもらいたいか思いつつ選択することは楽しい気分がするはずです。カラーを選ぶというのはそういう喜びがあります。




 企画するということには、いろんな困難がつきまといます。相手が好意的に見てくれていなかったり、新しいことを採用することに抵抗がある人だったり、いろいろなことがあるものです。しかしそんななかでも色を選んで、自分の思っていることを正確に伝えることにはたとえようのない喜びが潜んでいるはずです。




 もしこのブログをご覧になって、カラーのことをもっと勉強してみたいと思われる方がいらっしゃればとてもうれしく思います。明日から新年度ですが、新たな気分で迎えてください。



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←カラーってなんかいいかも :-)




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