公開したんだけど上手く出来てなかったようで、再チャレンジ![]()
今日はバレンタインデーですね![]()
朝から、テレビもラジオもFacebookもこのネタで持ちきりですね![]()
ですが、ワタシも敢えてこのネタで・・・
皆さんチョコたくさん頂きましたか![]()
それともチョコたくさん渡しましたか![]()
ちなみに、うちの母の誕生日なんですが、
ノリピーも誕生日だったと思います。(どうでもイイねぇ~)
さてさて、
ラジオで興味深い話をしてたので、載せときます。
バレンタインデーにちなんで「GODIVA」の話です。
ご存知の方は申し訳ありません。
よく見る「GODIVA」のマーク↓
これって実在の人をモデルにしてるそうですよ~
ここからは引用です。↓
「ゴディバ」の名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。
「ゴディバ」のシンボルマークである、馬に跨った裸婦こそが、
重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために、
自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。
領主レオフリック 領主レオフリック伯爵とその美しい妻レディ・ゴディバの伝説は、
1043年、英国の小さな町コベントリーで生まれました。
レオフリック伯爵は、コベントリーの領主に任命され、
この小さな町を豊かで文化的な都市へ発展させようと決意しました。
大変信心深かったレオフリック伯爵とレディ・ゴディバは、
初めに大修道院を建設しました。
修道院はさまざまな宗教的、社会的活動の中心となり、
この成功により伯爵の野心はますます燃え上がり、
次々と公共の建物を建てては、領民から取る税を増やします。
あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は重税に苦しみます。
心優しいレディ・ゴディバは、
貧しい領民にさらに重税を課すことがどんなに苦しいことか、
伯爵に税を引き下げるよう願い出ました。
伯爵は断りましたが、彼女は何度も訴えます。
ついに議論に疲れた伯爵は、
彼女に告げます。
「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、
コベントリーの町中を廻れたなら、
その時は税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」
翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町を廻りました。
領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、
窓を閉ざし敬意を表しました。
そして伯爵は約束を守り、ついに税は引き下げられました。
だそうです。
チョット長かったねぇ~
ちなみにその領民の中に1人だけ覗いている人がいたらしい・・・
その名は「トム」
ピーピングトムってそこからきてるらしいよ
皆さん、今日頂いた中に「GODIVA」
必ずあると思います。
確認してみてくださいねぇ~
では




