2月7日公開
映画「スキマスキ」に出演させていただいてます。

劇団EXILE・町田啓太さん演じるヘイサクのピュアさにキュンキュン、ゲラゲラ。
ヒロイン佐々木心音さんのフワフワ感もステキです。

スキマ

のいろんな使い方をしていて、
クライマックスのスキマの解釈はぐっと来たなぁ。

私は、シーンの変り目に4回チョコチョコ出演。

最初のシーンは遠景で映っていて、どんどん近景になって、最後は主人公ヘイサクにチョコっと絡みます。美味しい役でした。

お客様に笑っていただけたのが、何より幸せでした。

この撮影は去年の9月初旬?だったかな。

夜9時に蒲田に撮影に行って終電帰り。翌日朝7時に再び蒲田の現場行って、そのまま職場へ。

出勤まで時間があったので、会社のマッサージ機で爆睡してからお仕事。

一日置いて、再び蒲田で終電。

むっちゃハードスケジュールで、そのあと長風邪をひいたのを覚えてます。

でも現場にいれるのは本当に幸せで、さらには今回は休憩場が一箇所しかなく、イケメンの町田さんがすぐそばにいたのが目の保養でした(笑)

原作は「うさぎドロップ」の宇仁田ゆみさん、メガフォンをとるのは吉田浩太監督。
@シネマート六本木で絶賛公開中♩

詳細はコチラ^ ^
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人生初のインフルエンザにかかりました。
ピンピンしてたのに、ある日鼻水が止まらなくなり、翌日熱が7度台ながら身体はだるいし、痛いし。

夫が遅くまでやっている近所の内科を調べてくれて、診察に行くとインフルエンザA型の診断。

ひょひょえー叫び
ついに私の人生にもインフルエンザがー

夜遅かったもんだから、隣町の薬局しか開いてないってことで、夫がチャリで薬を取ってきてくれました。

ホントに旦那さまさまです。
ありがたやー。

イナビルなる吸入剤を処方して数時間寝たら、スーッとインフルエンザ感が消えて、風邪気だけに。優れモノです。

夫に医者にすぐ行けばって言われなかったら一晩うんうーんうなされて、相当な体力消耗だったろうな。

おかげさまで一日ガン寝した翌日からは餃子を食べるくらいの回復力。

日頃、役者として身体を鍛えてるのもあるかな。

身体は大事ね。大事にすれば、ちゃんと応えてくれる。

でも菌は保有してるから、当然出禁で、ありとあらゆるところにお断りの連絡。
みなさん、ごめんなさい。

しかし結構、予定が詰まってたなぁ。

インフルエンザって、パソコンの強制終了にちょっと似てる。

パソコンが動かなくなって、ボタンで強制終了。

身体が動かなくなって、あらゆる予定をキャンセル。

まったく予定のない数日間。

インフルエンザという名目で、全てぶん投げて、躊躇なくガン寝。
もちろん身体はむっちゃきついのだけと。

それをすることを余儀なくされる。社会でもそれが容認される。

鼻血が出るほど忙しいのに、休みが取れない現代人に許される唯一の強制終了。
結構、必要悪なのかしらん。(自分はそこまで忙しくないけど)

「寄生獣」みたいに、誰かがどっかで
休みたいよー、
って思ったからインフルエンザ菌は生まれたんだろうか

なーんて、布団にくるまり、アクエリアスをクピクピ飲みながら思うのです。

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力づけるもの

羽生結弦選手

フナッシー

珍獣ハンター井本

お気に入りのハープのCD

etc.etc…


私を力づけるもの
元気づけてくれるもの

凹んだときは、この元気BOXのメニューがたくさんあるといい。

共通してるのは、なんだろう。

めいっぱい生きてることかな
自分を超えようとする力かな

言葉ではいい表しにくいけど、いつでもいつでも心に響く。心にふれる。

私もそういうものでありたい。

こんなこと書きたくなったのは、
羽生選手のエキシビションを観たから。

メッセージの強い、祈りのような演技がホントにステキで、魅入られ、引き込まれ、心打たれた。

今回のNHK杯、先日の事故のケガが影響であえなく四位だったけど、この人は本当にオリンピックチャンピオンなんだなって思わせる演技だった。

もう五度、六度と録画再生観てしまう。

その続きでイッテQのイモトを観た。パワフルだわー。
彼女は山に登ってるときが特に感動する。

話それるけど、ボイストレーニングの先生が、観たいと思ったものはそのときに観なさいと言ってた。

ピナ・バウシュはホントに観ておいてよかった、と思うと。

現役の間に羽生選手も観に行こうと決めた。
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