神風-カミカゼ- 【シンヤ】男装エスコートW's collection

秋葉原男装エスコート店『W's collection(ウィズコレクション)』所属のシンヤのブログです。


テーマ:

※ネタバレと共にウォーゲーム(デジモン)贔屓な部分が

多く含まれますので注意。

ウォーゲームが好きすぎるのですいません(笑)。



神風-カミカゼ--200909031941000.jpg



ということで、大変楽しく見てきました!


★「サマーウォーズ」のあらすじや詳細はこの辺 で。

★「ウォーゲーム」の詳細はこの辺 で(PC)

(本編はyoutubeに分割して置いてありましたので興味あればそちらをどうぞ)



感想が長くなりそうなので今回は行間開けずにズラっと書きますよ。

興味ある人はどうぞ。



えーまず一言で言えば 面 白 か っ た !

ウォーゲームが好きすぎてたまらない俺としては、

「夏、ネット世界、少年達、戦い」という題材だけでもう、いてもたっても

いられないのに、その期待を裏切らず、期待以上の物になっていました(笑)。


映画初頭からいきなりそのオンラインの描き方に引き込まれて、

浮遊感、奥行き、スピード、色鮮やかさが過去のソレ(ウォーゲーム)を

彷彿とさせるから、自然と懐かしさが込み上げてくるんですよ(ホロリ)。

主線を赤で書くこの描き方は、細田監督の物として確立されているのかな。


正直、こんなに内容がウォーゲームに似通っていて良い物かと、嬉しい反面心配にも

なったけれど、「ウォーゲームのリベンジでは?」と気づいてからは自分の中で

色々と納得してしまった。

(実際、「セルフリメイク」という意見が随所で聞かれましたね。)


とまあ、そんな物だから、ウォーゲーム好きにはストーリーとは別の意味で

感涙しそうでした。もう。


画面の情報量も多いのでネットの基礎知識を持ち、TVをよく見る

若者向けだな、と思う一方、今の若者(というかお子様)は花札のルールを

知っているのか?という危惧もあった。(俺も正直うろ覚えだ)

ただ、それ以上に「よくわからないけどスゴイ」と、勢いで魅せてしまうのも

一つの技か。


大人数なのにそれぞれがしっかりと個性的な大家族も「ああ、こういうのあるな」と

懐かしくなるような描写が随所で見られて、家族が恋しくなりましたね(笑)。

この家族がまた良い意味でゆるい雰囲気を出していて(さながらウォーゲームに

おける太一母やヤマト祖母のよう)、時々現れては主人公達の緊張感をぶった切る。

そのギャップが可笑しくて…、でもきっと"現実"はこうなんだろうな、と。

オオゴトと感じるのはその部分に深く関わっている人だけだから。

ただ、今回はウォーゲームのように子供だけの戦いではなくて、大人も一緒になって戦う。

水道局員であったり消防士であったり、より現実的に「異常事態」に直面していく。

(こういった、アニメだけどフィクションとリアルを絡めて描く、という話は昔から好きだな~)


そして今回は戦う為の装備もパワーアップした。

今思うと衛星携帯やISDN(だったような)を使用して頑張っていたあの頃は

ある意味凄い(笑)。


クライマックス時には、主人公の切迫した息遣いが、太一のソレを思い出させて、

別の意味で涙が出そうになった。



まぁ、そんな偏った感情(死)で見ていたのでクライマックスから結末にかけての

記憶があまり無いんですが(※興奮しすぎた)、次は純粋にストーリーを

楽しみたいと思います。


……ということでDVD心待ちにしています(笑)。






あの頃好きだったウォーゲームという子供向け作品が、より多くの人の手によって、

スケールが大きくなって、上映時間も長くなって、何よりより多くの人達に

見てもらえるという大きな作品へと昇華した


もうそれだけで。嬉しさで、いっぱい。



俺は大変楽しませていただきました。

次回作も期待しています!

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少し間が空いてしまいましたがシンヤです。


こんばんは~。







えーと、まずヒロムDAYの締めくくりとして映画を見てきた話を。



神風-カミカゼ--200908161526000.jpg



MW-ムウ-、見てきました。


結論から言えば個人的にはかなり楽しめた音符


俺もヒロムも原作を知らずに見に行った人間なんですが


設定やストーリー展開が一つの映画作品として面白かったですね。


アクションシーンも切迫感が心地いい。




最後に劇場に響き渡るflumpoolの主題歌には思わずトリハダ。


flumpool好きにはたまりません(笑)。






気になりすぎて次の日には原作も読んでしまいましたよ。


神風-カミカゼ--200908171953000.jpg


どちらを観ても一貫した感想になるのが「切ない」。


不幸な境遇も、病に冒された体も、どこまでも救えない事実も。



深読みし出したら更に面白いのかもしれないですね。











ヒロムDAY(DAYS)の締めくくりは、原作を読んでる最中ヒロムから連絡が来て、


「シンヤさん!!原作入手しました!読みますか!キラキラキラキラ


と言われて、「ああ、おまえもか」と内心笑ってしまったのでしたニコニコ
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