AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*


テーマ:


「まゆゆーっ!」


ゆきりんが飛びついて来た

まったく、ゆきりんがこんな事皆の前で出来ちゃうのって

私くらいだよね

嬉しくなってきた!!

よしっ 今日公演頑張るぞーっ


「ゆきりん!早く衣装に着替えなきゃ!!」


私が慌てたフリして急かすと

ゆきりんも同じく慌てたフリして


「急げ急げ~」


なんて言いながら2人して衣装部屋に入った



私達はチームBで、ベストフレント賞をGET出来ちゃうくらい仲が良いと思う!

それに、チームBでノリの良いコンビでも1位になれそう!


そんな授賞式みたいなのはないんだけどね(。-人-。)笑





「「おーおーおっおおー おーおーおっおおー♪」」


勇気のハンマーの衣装に着替えて

2人でハンマーを振り上げ

歌う。


だけどゆきりんは少し経つと変わるんだ

いつもの事何だけどさ




「・・皆ー!衣装着替えてる!?円陣組みまーす!」


声が細くてあんまり届いてないから

私もよく協力してる


チームB全員がそろえば

円陣をくむ


ゆきりんはいつも私といる時は

優しくて頼りになるママで、面白いんだけど

こういう時本当にキャプテンなんだなって実感する

多分ゆきりんも同じで

キャプテンなんだなって最近実感してると思う


私、ゆきりんの事は何でも分かっちゃうんです。 (



劇場公演へとでて、

終了。

皆汗をかいていて

衣装から私服へと着替える


「麻友~。」


「ゆきりん!」


「今日も疲れたけど、メンバーとお客さんと麻友の笑顔が見れてよかった!」


「また良い事いっちゃって~!私もそうだけどさっ」


「関係ないんだけどね、今度の地方公演のセットリストに”麻友のために”いれたい!」


「ゆきりんが自分からそんな事いうなんて珍しい!あ!なら、”夜風の仕業”はなくなっちゃうよ?私はいいんだけどさ~」


「あーっ夜風!!歌いたい~。でも麻友のためにも居れてあげたい~」


「麻友のためにもってw歌詞と合っちゃってよく分かんなくなってるよ」


「”麻友のためにも”いれたい~ これでどーだ!(笑)」


「OKOK!←」


こんな風に笑い合うのが幸せ

ゆきりんと一緒に居たいな

これからも

ずっとずっと。

何年先もこの人と

笑い合って過ごしたいよ


麻友のためにも・・よろしくね?

なーんてね!ゆきりんの真似だよ~




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