AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*


テーマ:

私はゆきりんが好き

なっちゃんも、らぶたんも、はるごんも、優子ちゃんも

みんなみんな、大好き。


だけどゆきりん。

貴方への思いがきっと一番の本物なんだと思う


最近ゆきりんは私よりも他の誰かに夢中だ


「佐江ちゃーん♪♪」


「ゆーきりん!」


ゆきりんはチームK佐江ちゃんに片想いしてる。

んーんむしろあの2人は付き合ってるって噂されるほど

両想い


どう見ても、私には叶うはずがない


チームBのお仕事の休憩中

私とゆきりんは話していた


「ね、ねぇ。ゆきりん」


「なあに?麻友^^」


「あのさぁ、や、やぱなんでもない!!」


本当は佐江ちゃんの事どう思ってるか聴きたかった

だけど、聴けなかった


「そっかー。あーあ、早く明日にならないかな、明日になれば佐江ちゃんに会えるのにな」


あーあ。駄目だ。これじゃ聴いても意味ないや

聴いたところで私の勝ち目はない


だからって諦め切れるものではない

もうどうすればいいんだろう


「ゆきりんはさぁ、、」


「うん^^?」


「私の事、どう思う?」


単刀直入に聴いてみた

やっぱひかれるよね・・。


「私は・・私は・・・麻友の事好きだよ。」


「えっ!!」


「だって・・同じ3期生、ずっとチームBの仲間だし、一緒に居て凄い楽しいし、可愛いし、歌もダンスもできて、優しくて、たまに少しおとぼけで・・」


嬉しい

信じられなかった

ゆきりんが

ゆきりんが・・

私の事こんなに想ってくれていた事


「ゆきりん・・私もゆきりんの事・・」


「好きだよねーっ!?」


ゆきりんのあまりな調子ののりように思わず笑った


「ふふっふふふっ、ゆきりんは腹黒ブラックだから分かんなーい!!」


「もー麻友ったら!!」



これだからゆきりんは好きなんだ



終わり




***************

あれ、こんな話かいたような・・?

まあぁいいかあ (

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