北浜フィットネスジム・トレーニングジム







「高すぎる売上目標は良くない」です。



どんな目標でも、目標ってのは高い方がいいに決まってんだろ!

と思うかもしれませんが、それは間違いです。



高すぎる目標、そして目標への強いこだわり、

これが同時にあると、人間必ず無理をします。

例えばスポーツ選手がドーピングするのと同じで、

その目標をどうしても達成しなければならない、、、

しかし、どうしても達成できそうにない、、、

という場合、人間、どうにか工夫をこらして、

それを達成しようと思います。



高すぎるダイエット目標も同じです。



目標が高すぎると、体にとって本当に必要な

長期的なことをやらないで短期的に体に悪そうな事

ばかりをやろうとします。




例えば長期的に必要なのは

体の改善だと分かっていても、

脂肪吸引に走ってしまう。。。



とかね。






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ここ最近、会員様から痩せるトレーニングで

「整骨院の○○さんが言っていた」

「○○という本の著者が言っていた」

などの表現をちょくちょく聞きます。



これは、ハッキリ言って大馬鹿野郎なのでやめましょう。

ベーシックスに関する大切な事なので説明しますね。



「○○さんが言っていた」という台詞は

○○さんの権威を借りて主張を通そうとしているわけです。

が、Gym内ではこのような会話は避けるべきです。

(○○さんによく使われるシオミですが何か?w)



ここでのポイントは何かというと、

○○さんが言っていた「論理」にあるわけです。

なので、○○さんが言っていたではなく、

「これこれ、こういう論理で」***すべき

と主張しなければいけません。



大切なのは○○さんの論理であって権威ではありません。

権威が重要なのであれば、その方の言ってる事が常に正しくなり、

「誰が正しいかではなく、何が正しいかで判断する」

ことと逆になってしまいます。ベーシックスの事実に基づいた判断の

真逆をいくのが「○○さんが言っていた」根性です。



○○さんが言っていた。

で主張を通そうとするのは、その当人が

○○さんが言っている論理を理解していなくて、

ただフォローしているだけになってしまいます。



もちろん、めんどくさいのは分かります。



○○さんが言っていた。と言えば簡単に話が

進むから、ラクかもしれません。しかし、

ラクになった分、大切なものを失うわけです。



議論はめんどくさいです。

人によっては感情をコントロールできなくなります。

しかし、議論をすることによって、

判断や決定の質が毎回上がっていくわけで、

良い方向に向かうわけです。



そして、議論をすることで、

当人たちの論理的思考能力も、

あがるわけです。



そこから逃げてはいけません。



ちなみに昔、私がある上司

にむちゃな事を言われたので反論したときに、、



「お前なぁ、そういう時はおとなしく"はい"って

言ってた方がかわいがられるんやで・・・」



的な事を言われたことがあるそうですが、

これなんかは完全に反面教師ですね。



相手が、上司であろうが部下であろうが、

正しいとか理屈が分からないと思った時には、

議論して、当然というか、そうすべきです。



正しいのは、上司か部下か?ではなく、

正しいのは、何か?どんな判断か?だからです。



上司は部下から反論されると、

イラッとするものですが、そんな事で

いちいちイラッとしていたら器が小さいというものです(笑)



部下は部下で、上司とは議論しずらいものですが、

そんなのは当たり前です。上司の方が、基本は経験も

知識も多く視座も高いわけですから、多くのケースで、

論理が優れています。だからこそ、上司と議論をすることで

多くの事を学ぶことができるわけです。



上司も部下を「権威」や「ポジション」で説得するのではなく、

「論理」で納得させることができなければいけません。



米国の大学は基本、教授も交えてこういった議論ばかりなので、

日本の大学よりも圧倒的に、生徒の思考力が強く育つわけです。



上司部下も同じですね。





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天満橋近くのジム・フィットネスでございます。



先週、あるレポートを見てた時、

気になることがありました。



「〇〇でうまくいった!」



とか書いてあったので、そのレポートを書いた本人に



「うまくいったと思った根拠は何だ?」



と言うことを突っ込んで聞いてみました。

すると、予想通りではありましたが、

根拠は、極めて主観的なものでした。

※主観的ってのは要するに本人の思い込みってことです。



つまり、このキャンペーンで、

5キロくらいのダイエットできると思っていたのが(主観)

7キロくらいのダイエットができた。だから、うまくいった。

と言う理屈なわけですが、その2キロの

減量予測には何の根拠もありません。



まぁ、実際には、本人の中では、

「なんとなく感じる」ものがあるわけですが、

それを他人に説明できなければ、ないのと一緒です。



人間、言語化できないことは、

理解できてないのと一緒です。



根拠のない(あるいは根拠の薄弱な)

予測を上回った、下回ったというのは、

なんの意味もない議論ですよね?



だって、別の人から見たら、

その予測の数字は15キロだったかもしれないわけです。



「主観」というものは、人によって変わるもので

「客観」というものは、人によって変わらないものです。



なので、何かの判断をするときは、

客観的事実、データ、数字を基にして、

判断しなければいけません。



これは、ベーシックスにある、

「事実を基に判断する」

という、とても大切な行動規範です。



客観的な事実に基づいて判断しなければどうなるか?

主観的な考えで判断をしていくとどうなるか?



予測は、過去の数字やデータを基に想定します。



だからこそ、常日頃から自分のやったことを

記録しておくことがとても大切なわけです。

それを地道に繰り返すことで、予測の最の根拠を

たくさん持つことができるし、実際、直感も鋭くなります。



とにかく、データ、数字です。

何事も数字とデータを持ってして

判断する癖をつけましょう。



そうすれば、ベーシックスの

「事実を基に判断する」

は、あなたの身になり減量の思考パターンになります。


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