BEAT FREAK AGES

一度きりの人生ですから。
面白そうなコトや
やりたいコトをのんびり
楽しんでいこうと思ったんです。


テーマ:
親父の一周忌がすんで
母親とも久しぶりに会いました。

今まではロクに帰ることが無かったので
これからはチョコチョコ顔を出すようにしようと思います。


仕事は相変わらずゴタゴタしていて
溜まった特別休暇も消化出来ずにいたのですが、
使わなきゃいけない決まりだそうで
忙しくなさそうな日にはめ込みました。

で、せっかくの休みなので何もしないのも何だからツーリングすることにしました。

行き先は小田原。
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どうし道から山中湖をぐるっと回って
小田原まで少し遠回りをして行きました。

何度か通ったことのある道なので
割とサラッと着きました。

山の中の日陰は寒かったけど
日向は暖かかったので良かったです。






最近iPhone6の調子が悪く、
まだ60%も残ってるのに電源が落ちて起動しなくなったりします。

今回も見事に落ちて
写真は撮れませんでした。



小田原駅近くの宿に泊まるので
駅のバイク駐車場に停めました。

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小田原城は明日の朝に行くので
この日は明るいうちから飲み歩きます。

1軒目は魚料理屋さんに入りました。
早い時間にもかかわらずお客さんは割と入っていて、フロアに店員さんが1人でバタバタしていてビールが出るのもツマミがくるのもえらい時間がかかる。
そしてまたもやiPhoneの電源が落ちます。

ダメだこりゃと思って
1軒目を出てから一度宿に戻り、
電源コードを持って2軒目を探します。



2軒目はいかにも俺好みな雰囲気。
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ギンギンに冷えたビール最高
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オススメは鰯の刺身。
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脂がのってて凄く美味しい!
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まわりのオヤジさんたちに勧められて
いただいたスジ煮込み。
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アッサリしててホロホロ。、
老舗じゃなきゃ出せない味だそうです。
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オヤジさんたちに小田原城の豆知識や
北条氏の歴史や小田原の地域ネタを聞いてるうちに盛り上がってきて
3軒目に移動、
薄暗いスナックで
なんやかんや奢っていただきました。
ご馳走さまでした。



どこに泊まってるんだ?と聞かれて
ビジネスホテルですって答えたら
だったらいい風呂教えてやるからついてこい。
と、つれて行かれたこちらの銭湯。
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なんと戦前から続く歴史のある銭湯だそうで雰囲気凄かったです。
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オヤジさんたちと仲良く風呂に入って
夜の9:00。オヤジさんたちはそろそろ帰るとの事でお礼を言うと、
お前はまだ飲むんだろう?と聞かれ
近くのスーパーでお土産をいただきました。
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この辺りはスーパーの魚介も美味しいんだそうです。

ホテルに持って帰ってホテルにあったウシジマくん読みながら飲みました。
塩辛が甘くて美味しかったです。



次の日
風もなくメチャメチャ暖かくて
朝からのんびりお城を見学しました。
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時間はたっぷりあるのでお堀をグルリと回ってみました。
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小田原城は鉄筋コンクリートの近代的な
内装になっていて歴史を学べる様々な展示があって勉強になりましたが
風情は全くありませんでした。
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明治に廃城令が出てほとんどのお城が潰されてしまっているので仕方のないことですね。



バイクでツーリングしてお城巡り、
関東甲信越東海だけでもかなりのお城があるのでまた1人休みの時に行きたいと思います。
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おわり。
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テーマ:
最終日です。

朝の9時でやっとこれくらいの朝日
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泊まっているアールズコートから
徒歩10分ほどの住宅街に
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QUEENのフレディマーキュリーの家があります。
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今は誰が住んでいらっしゃるのかは知りませんが、
壁にはフレディへのメッセージを手向けるためのボードがあります。
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花が飾られ、キャンドルが灯されて
今も毎日誰かしらが訪れているのがわかります。
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そのあとは電車でカムデンタウンに
やって来ました。

原宿みたいです。
物凄くゴチャゴチャしてました。
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朝早めに行っておいて正解でしたね、
この日は日曜日で昼頃にはまともに歩けない感じになってました。






あやしい雑貨屋さんで
エッソ君を購入しました。
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鉄で出来たクソ重いエッソ君、割と序盤で買ってしまったためこの後の買い物が大変でした。


それから昼飯を挟んで
電車に乗り、ストーンヘンジを見にソールズベリーという街へ。




電車からの車窓は
ロンドン近辺の街を抜けるとひたすら牧場だらけです。

1時間半くらい乗っていると時間は3時過ぎ
辺りが暗くなり始めました。



嫌な予感はし始めていたのですが
ソールズベリーに着いてみるとストーンヘンジ行きのバスはすでに終了していました。


一縷の望みをかけタクシーに乗ってストーンヘンジに向かいます。

とても陽気で気さくなタクシーの運転手さんは「じゃトバすよ〜」と言って
一般道を90マイルぐらいでかっ飛ばし、
ラリーのようでした。


その甲斐あってあっという間にストーンヘンジに着いたのですが、
ストーンヘンジに行くための駐車場と観覧道に入るゲートが閉まっていて
係員の人に尋ねると、
冬季は日が短いから3時にゲートは閉まりますとのこと!
既に入ってる人が出るのはOKだけどもう入るのはNG。

落ち込む俺らを見て、ハイテンションなタクシー運転手さんは

ゴメンね間に合わなくて、冬季は3時に閉まっちゃうなんて知らなかったよ。
もしよかったら観覧道ほどは近寄れないけど割とよく見えるポイント知ってるけど行くかい?タダだぜ!(笑)

と言ってくれた。

そしてタクシーはバイパスを飛ばして
牧場の中に突っ込み、
未舗装で水溜まりだらけの農道みたいなところをセガラリーのように進んで牧場のど真ん中まで来てくれました。




見えた〜!!(ToT)
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周りにつぶつぶ見えるのが人間(笑)

間近では見れなかったけど割とちゃんと見れた!(笑)

タクシーの運転手さんの好意も相まってちょっと感動的でした。


羊さんと触れ合って
ストーンヘンジにお祈りして泥だらけのタクシーに戻りました。
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タクシーの運転手さんには本当に感謝です。


真っ暗になったソールズベリーから
ロンドンに戻り、
イギリス旅行の締めとして
ダムドのライブに行きました。
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さすがダムド、盛り上がってきました!
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ファーストの曲を沢山やってくれて
超盛り上がりました!

懐かしの名曲もガッツリ!
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旅の疲れで大変でしたが楽しめました。

ヘトヘトになって部屋に戻りガッツリ寝て
翌朝のんびりヒースロー空港へ。




帰りの飛行機はアイマスク・耳栓で
メシ以外は無理矢理寝ました。





帰ってきて昼過ぎくらいでした。

あんだけ寝たのにまだ眠い、
猫達とお昼寝してしまいました。
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そして夜寝られなくなるという
もろ時差ボケコースにハマりました。









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ブライトンからロンドンに戻り
辺りは真っ暗でしたが金曜日に限り
夜でも楽しめるポイントがあります。


大英博物館です。
金曜日だけは夜中までやっています。


世界各国の厳選された
遺跡発掘品〜歴史的資料が半端ないレベルで展示されています。

しかも入場料はタダ。


展示してある物は
こんなものどうやって持って来たんだという物や
こんなの持って来ちゃって良いのかよ?
と言うものまで様々。

大航海時代からの
イギリス人による「力にモノを言わせた」
コレクションです。

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大英博物館のすごい所は
日本に展示したら1つだけでも大行列になるようなものを
サラッと裸で展示してあるところ。

とりあえず「さわんないでね」とは書いてありますが
どう考えても触りたくなるように展示してあって、
触れるようになっている。

トラブルも無くはないんでしょうが
とりあえずペタペタ触っても係員は何も言ってこないです。


何千年も前の石の棺も触り放題
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何千年も前に一枚岩から削り出して細かい彫刻を施すなんて何年かけて作ったんでしょうね。



バステトさん
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本物のミイラさん
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本物のミイラさん
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展示品の数は数え切れないほどで
ちゃんと見ていくと最低でも2日はかかるでしょう。
国宝クラスの展示品なのに数が多過ぎて
有り難みが薄れてしまって
サラサラサラッと流して見ちゃいますね。

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大英博物館のいいところはやはり間近で見れると言うことにつきます。

古さ、美しさ、貴重さに加え
「デカさ」と「本物の迫力」を感じられるのが素晴らしいです。

写真でいくら見てもデカさと迫力は伝わらないです。

実際に見て圧倒されます。
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こんなのが沢山あります。
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すげぇとしか言いようがなかった
大英博物館ですが
展示されているのはごく一部なんだそうです(笑)


いろんな国から持ってきちゃった
これらのお宝ですが
考えようによっては戦争や略奪で無くなったりぶっ壊されるよりかは
こうしてちゃんと管理して調査して保存してくれてた方が良い方向に進んでいるんでしょうね。

ローマやギリシャの首の無い大理石の胸像よく見ませんか?
ああ言うのって全体を盗むのは重たいから首だけへし折って持ち帰って売り飛ばされたかららしいですよ。

ひどい話ですね〜。
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