お祭りの日に「柿の木を剪定しながら干し柿用の柿を採ってもらえませんか
」とお願いされ、
次の日の朝から加増野へ![]()
行ってみると、
柿の木が小さいうちに、採りやすいようにと、重りをつけ横に広がって成長するようにしたであろう立派な柿の木がありました。
しかし残念ながら、長い間手入れがされていない状態で頭がボッサボサ![]()
柿は沢山実っていました。
『とうぼうじ』って柿の割には、小ぶりなのかな![]()
その柿を知らないので、よく分からないけど![]()
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ただ「もう少し手を入れたら大振りの実がつきそうだな~」っと感じたので・・・・・
もう一つ不思議だったのが、低い位置で広がるように出された大振りの枝、木の半分側がない![]()
「枯れたのかな~
」っと思ったら、
以前、剪定しながら干し柿用に柿を採るのを頼まれた某新聞社の方が訳も分からず伐っちゃったそうで![]()
持ち主のお婆ちゃんが酷く悲しんだと聞いて「そりゃ~悲しむわなぁ
」としみじみ考えてしまいました![]()
木に登れないお婆ちゃんに残された高い枝。
そりゃぁ、手入れもできないよね![]()
柿の木は折れやすいし、息子さんも嫌がるのも無理ないよね![]()
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息子さんは・・・そう思う事にしよう![]()
とっとと作業をスタートさせたジャックさんが木に登り、
ボッサになった実のついている枝を芯を止める為にも、思い切りよく伐っていくのですが、
それを実を潰さないように、下で受け取るのは想像以上に重かった![]()
おっさんみたいな声を出しながら、気合を入れ・・・・・「うぃしょお
」っとね
受け取った木を側に置いていき、
実を干し柿用に天狗さんが一つ一つ丁寧にカットしていく。
最初にジャックさんの作業が終わり、
途中から受け取るのと、実をカットするのを両方やっていた私はカットに専念して。
天狗さんと2人で、カットしていると、隣からジャックさんが大きい枝から離してくれたのをドンドン置いていく![]()
そして片付け続けるジャックさん。
いつもジャックさんに教えられるのは「本人がいなくても、来た時より綺麗にしていく事。」
後で見て「なんだ
こんな風にして
」って言われるんじゃなくて「おぉ~。綺麗にしていったな
」と喜ばれるようにしよう![]()
いつも言われるけど、なかなかできないですよね![]()
気をつけなくちゃ![]()
2時間の作業終了。
「一人じゃ、この量は剥けないから」と干し柿用の柿を頂いてしまいました![]()
なので、帰ってから柿剥きスタート![]()
ひたすら剥き続けて、298個![]()
綺麗な柿のカーテンが出来上がりました~![]()
以前のも合わせるとこんな感じ![]()
ただ、最近の雨続き。
カラッとしない天気。
実ができすぎていた事も加わり、干している間にヘタと枝が分離しては、ボタボタ落ちる![]()
カビが出始めて驚いて、急いで日本酒を沸騰させた物に入れると落ち着いたように見えるけど・・・・・
どうだろう![]()
心配だ~![]()
堂ヶ島の海の側で干し柿を作っていた時は、こんなカビが生えるなんて事なかったのにな~













































このブログは昨日(4月25日)の夜1時50分から書いたブログです。