2005年02月14日 14時16分35秒
FeedBurnerの使い方
Googleの提供するブログサービス、Blogger.comのフィードはAtomしかないことから、以前RSSしか受け付けてくれないpingサーバーが多かったことから、RSSにしてくれるサービスを提供するサービスを使いはじめた。
FeedBurner [URL]
ところが、いつか日本語版とかでるのかと思っていただけれど全然英語のままな一方、以前なかったおもしろいブログ用サービスが増えている。
登録は、
ページの一番上に(やや右より)に表示される、
Register | Sign In | Support | Beta!
のRegister をクリックすると、登録のための画面になる。
ひとつアカウントをつくると(無料)、ほかにブログをもった場合でもサブアカウントみたいな形で利用できるのも便利。
FeedBurner Registration という登録ページには、(日本語はダメ)
Username (ユーザー名)
Email address (オプション)
Password :
Confirm Password : (もう一度上にいれたPasswordを)
Secret Question (Optional) (秘密の質問(オプション))
Secret Answer (秘密の質問にたいする答え)
これだけでアカウント作成完了。
次に、
Feed URL :という欄に 登録したいブログのrssやxmlあるいはシンディケート URLを入れて、 Nextをクリック。
次に現れる画面では、提供しているサービスで利用したいサービスをチェックすることで設定するためのオプションがずらっと並ぶ。
□ Item Stats
アクセス解析のオプションの一つで、アクセス解析画面で、エントリー(記事)ごとにクリック、クリックスルーされたものを表示する。
□ Smart Feed
可能な限りRSSリーダーソフトにあわせたフィードに最適化してくれる(らしい)
□ Browser-Friendly Burner
普通、フィードURLをそのままクリックしてもタグのようなのがずらっと並んでみえるだけで、何これっていう感じなのを、見やすく(たぶんXSLスタイルシートを使って)変換して表示してくれる。 こんな感じ
□ Amazon.com Associates Service
上のフィードURL内にAmazonのアソシエイトIDこみのFEEDを組み込んでくれるというすぐれもの。ただし、Amazon.co.jpのアソシエイトIDではダメで、Amazon.comのものが必要。日本語で書かれたブログにAmazon.comのアソシエイトidをいれてもなんだと思うので、とりあえず無視。 参考として、こんな感じ。RSSリーダーで読み込んだ時にもAmazonリンクが自動挿入される。
□ Flickr Splicer
写真をアップロードして、ブログなどで使ったり、共有したり、あるいは、画像ネタ掲示板なんかにもできたりするFlickrにアップした画像をフィードに入れてしまうという、これまたすぐれもの。
□ Link Splicer
利用しているソーシャルブックマーク(del.icio.us、Furl、Bloglinesのどれか)をフィードに組み込んでしまえるサービス。
あとは、あまり使わないと思うのでこれくらいにして、
ページ一番下あたりにある、
Feed Title : ローマ字で (日本語では文字化けする)
FeedBurner URI : ここもローマ字で
次に、タグの入れ方。
Actionsの項目の中にあるのが、
View XML... : feedburnerで焼き直したFEED URLをブラウザでみてみる
Publicize... :
これをクリックすると、ポップアップでブログやサイトにFeedBurnerのFeedをアイコン表示するためのタグなどが表示される。
Chicklet Chooser : シンディケート用のアイコン各種
FeedCount : これがこのブログの左側につけている readers。RSSリーダーなどに取り込んでいる読者の数。(2005.2.20追加:さらに正確には24時間に一度リセットされるようで、RSSリーダーなどに取り込んでいるだけでなく、そこからアクセスした読者の数)
img srcの部分はURLの最後に&.gifを追加している。
あとの二つは日本語対応になっていないので無視。
[追加]
Podcasting対応になった。
[ 追記 2006.10.28 ]
FeedBurnerの話の続きは、こちらにいくつか追加。
FeedBurner [URL]
ところが、いつか日本語版とかでるのかと思っていただけれど全然英語のままな一方、以前なかったおもしろいブログ用サービスが増えている。
登録は、
ページの一番上に(やや右より)に表示される、
Register | Sign In | Support | Beta!
のRegister をクリックすると、登録のための画面になる。
ひとつアカウントをつくると(無料)、ほかにブログをもった場合でもサブアカウントみたいな形で利用できるのも便利。
FeedBurner Registration という登録ページには、(日本語はダメ)
Username (ユーザー名)
Email address (オプション)
Password :
Confirm Password : (もう一度上にいれたPasswordを)
Secret Question (Optional) (秘密の質問(オプション))
Secret Answer (秘密の質問にたいする答え)
これだけでアカウント作成完了。
次に、
Feed URL :という欄に 登録したいブログのrssやxmlあるいはシンディケート URLを入れて、 Nextをクリック。
次に現れる画面では、提供しているサービスで利用したいサービスをチェックすることで設定するためのオプションがずらっと並ぶ。
□ Item Stats
アクセス解析のオプションの一つで、アクセス解析画面で、エントリー(記事)ごとにクリック、クリックスルーされたものを表示する。
□ Smart Feed
可能な限りRSSリーダーソフトにあわせたフィードに最適化してくれる(らしい)
□ Browser-Friendly Burner
普通、フィードURLをそのままクリックしてもタグのようなのがずらっと並んでみえるだけで、何これっていう感じなのを、見やすく(たぶんXSLスタイルシートを使って)変換して表示してくれる。 こんな感じ
□ Amazon.com Associates Service
上のフィードURL内にAmazonのアソシエイトIDこみのFEEDを組み込んでくれるというすぐれもの。ただし、Amazon.co.jpのアソシエイトIDではダメで、Amazon.comのものが必要。日本語で書かれたブログにAmazon.comのアソシエイトidをいれてもなんだと思うので、とりあえず無視。 参考として、こんな感じ。RSSリーダーで読み込んだ時にもAmazonリンクが自動挿入される。
□ Flickr Splicer
写真をアップロードして、ブログなどで使ったり、共有したり、あるいは、画像ネタ掲示板なんかにもできたりするFlickrにアップした画像をフィードに入れてしまうという、これまたすぐれもの。
□ Link Splicer
利用しているソーシャルブックマーク(del.icio.us、Furl、Bloglinesのどれか)をフィードに組み込んでしまえるサービス。
あとは、あまり使わないと思うのでこれくらいにして、
ページ一番下あたりにある、
Feed Title : ローマ字で (日本語では文字化けする)
FeedBurner URI : ここもローマ字で
次に、タグの入れ方。
Actionsの項目の中にあるのが、
View XML... : feedburnerで焼き直したFEED URLをブラウザでみてみる
Publicize... :
これをクリックすると、ポップアップでブログやサイトにFeedBurnerのFeedをアイコン表示するためのタグなどが表示される。
Chicklet Chooser : シンディケート用のアイコン各種
FeedCount : これがこのブログの左側につけている readers。RSSリーダーなどに取り込んでいる読者の数。(2005.2.20追加:さらに正確には24時間に一度リセットされるようで、RSSリーダーなどに取り込んでいるだけでなく、そこからアクセスした読者の数)
img srcの部分はURLの最後に&.gifを追加している。
あとの二つは日本語対応になっていないので無視。
[追加]
Podcasting対応になった。
[ 追記 2006.10.28 ]
FeedBurnerの話の続きは、こちらにいくつか追加。




