入谷から鶴見へ

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4月22日、入谷のまつりか亭落語会、第二回目。

まずは三味線の弾き唄いで「梅は咲いたか」「茄子と南瓜」「猫じゃ猫じゃ」をやり、

その後に落語教室の生徒さん二人に上がってもらう。 

 

登竜さん「看板のピン」、酒楽さん「湯屋番」。 

お客様もしっかりと温まって、トリの一席は「片棒」を。

終わって落語教室の生徒さんと上野の居酒屋で打ち上げ。 

楽しく時が過ぎ今日も良い一日。次回まつりか亭落語会は5月27日(土)です。

 

 

4月23日、横浜は鶴見のとも栄寿司にて合笑組公演の第二回目。

久保新二さんと石動三六さんの軽妙なトークで幕が開き、 

落語一席目が「悋気の独楽」。 

続いて藤間紫乃月ことしのはら実加さんの踊り「祇園の夜桜」で中入り。

 

休憩明けは三味線の弾き唄いで実加さんの踊り。

「梅は咲いたか」「茄子とかぼちゃ」「猫じゃ猫じゃ」 

「びんのほつれ」「せつほんかいな」「かっぽれ」。 

その後は実加さんの踊り「松の木小唄」で場内大いに盛り上がって

トリの一席は「片棒」を。美味しいお寿司もご馳走になり、嬉しい一日。 

 

その後浅草演芸ホールの夜席の代演へ。

19時20分上がりでネタは「悋気の独楽」。

 

 

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高砂亭と宇宙人シリリ

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4月16日、高砂亭落語会の第32回目。番組は以下の通りです。

「牛ほめ」        柳亭楽ちん

「夢の酒」       三遊亭遊史郎

マジック        小泉ポロン

「稽古屋」       三遊亭遊史郎 

まくらは「たけしの日本のミカタ」の新宿末廣亭特集の話しや時事ネタの替え歌。

稽古屋ではお囃子の優子さんに「びんのほつれ」や「道成寺の毬唄」を弾いてもらう。

打ち上げも楽しく充実した良い一日。ご来場ありがとうございました。

 

4月20日、映画「クレヨンしんちゃん 来襲!宇宙人シリリ」を観る。

笑いがいっぱいのSFロードムービー。野原一家の家族愛とは裏腹に、 

心の通じ合わないシリリの親子関係は気の毒だが、

大団円とならないところにほろ苦いリアリティーがある。

友との別れにあっさりしているのも5才児のリアル。

どんな状況でもひょうひょうとしているしんちゃんはそれだけで魅力的だ。

 

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上野広小路亭の主任

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4月9日、浅草演芸ホール上席後半四日目、14時55分上がりでネタは「紙入れ」。

 

4月10日、浅草演芸ホール上席後半千秋楽、14時55分上がりでネタは「紙入れ」。 

4月11日、上野広小路亭のトリ初日、16時5分上がりでネタは「稽古屋」。

 

4月12日、上野広小路亭のトリ二日目、16時5分上がりでネタは「稽古屋」。

 

お囃子の優子さんの三味線が入って噺もぐっと盛り上がる。

 

4月13日、上野広小路亭のトリ三日目、16時5分上がりでネタは「明烏」。 

 

4月14日、上野広小路亭のトリ四日目、16時5分上がりでネタは「野ざらし」。 

その後すぐに両国寄席へ移動。18時15分上がりでネタは「夢の酒」。

 

4月15日、上野広小路亭のトリ千秋楽、16時5分上がりでネタは「稽古屋」。

 

初日に思いついてまくらで時事ネタの替え歌を歌う。

ウケたので五日間毎日歌ってしまった。時事ネタは寿命が短いので今のうちだ。

 

4月16日は高砂亭落語会、15時開演です。

 

みなさまのご来場をお待ちしております。

 

 

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