コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

コラーゲンを開発している社長の何気ないつぶやき。
きめやか美研 http://kimeyaka.co.jp


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私には10年に一度くらい行って、心を洗い流してくる美術館があります。

その美術館は「富弘美術館」です。


富弘美術館は、詩画作家の星野富弘さんの作品が 賞に入るような近代的な建物で見られる
山と湖に囲まれた美術館です。


とみひろさんは、中学校の教師としてクラブ活動の指導中に頸椎を折ってしまい、手足の自由を失ってしまいます。

失望し、自暴自棄になり、介護してくれている母親にも暴言を吐いてしまうこともあったといいます。

入院中にお見舞いにもらった花の絵を口にくわえた筆で描くということをはじめてから、徐々に生きるということや家族への愛について気がついていきます。

「私も動けない、もらった花も動けけない。なんだかそこから花がいとおしく感じるようになった」と語っています。

100点ほど飾られた詩画には、必ず花の絵と それにまつわる詩が添えられていて
その詩に心が動かされます。

観ていると必ず気になる一作、こころに残る一作があるはずです。

わたしは「みょうが」が一番のお気に入りで、

最近の作では「いちご」が好きです。


富弘美術館にて

富弘美術館は みどり市の山奥にある美術館です。

山道を車で登りながら まだかな~と思うころ着きます。

富弘美術館にて

周りは山です。

そして近代的な建物。

これぞ美術館という感じです。


富弘美術館にて

今は「はるかなる 生命の詩」というテーマで展示がされています。

残念ながら、というか美術館は当たり前ですが館内は撮影NGなのでぜひ直接ご覧ください。

やっぱり絵は実物がいいです。

伝わるものが違います。

富弘美術館にて

美術館は草木湖のほとりにあります。

緑の濃さを感じながらも、湖の水位の低さが

いくぶん気になります。今年は水不足かな~


土曜日の午後には子供向けの紙教室があって

こういうのが大好きな息子たちはいつのまにか参加してました。

富弘美術館にて

なんと これが富弘美術館の公式ホームページにのるということでビックリ!

富弘美術館にて

富弘美術館 公式HP

この写真は広報の方が撮ってくれたものです。使用許可いただいています。


富弘美術館にて

私は 子供たちが作成している間 喫茶スペースの 手作りシフォンケーキでまったり。

なかなかおいしいです。

このロケーションでのコーヒーと甘いケーキは最高ですね。

富弘美術館にて

美術館の建物は 円形をいくつも合わせてつくられていて、

その円の壁に沿うように絵が展示されています。

上から見るとこんな風に見えます。


ちょっと心がガサガサしてきたな~と感じたら、寄ってみたい美術館ですよ。


富弘美術館
http://www.city.midori.gunma.jp/tomihiro/
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