コラーゲン研究を続ける社長の本当に知って欲しいコラーゲンの話

コラーゲンを開発している社長の何気ないつぶやき。
きめやか美研 http://kimeyaka.co.jp


テーマ:
連休を利用して 東北応援旅行に

家族で出掛けました。


まずは 昨年も訪れた 宮城県 南三陸町へ。


今回お世話になる宿は 2階まで津波で浸水し

現在は完全にキレイになっている

南三陸ホテル観洋さんです。


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震災時には100名ほどの宿泊者がいらしたそうですが

裏山の従業員寮に避難して 全員無事だったそうです。


その後は長期に避難所になったり、また復興作業にあたる方たちの宿として

被災地の宿 として尽力されてきたようです。



今回はじめて宿泊しましたが、お部屋、眺望、お風呂、お食事 どれをとっても

とても素晴らしいものでした。


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東館4Fの部屋より



まず 眺望がなにより素晴らしいです。

部屋に入ると その窓から志津川湾を一望できます。

窓が一枚の絵のような感覚になります。


すぐ近くまでカモメが遊びにやってきます。





また 日の出がとてもオススメです。


早朝4:40ころのの部屋からの写真です。

すばらしく幻想的でした。

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日の出を部屋から確かめて

すぐに露天風呂へ。

露天風呂からも同じ日の出を見ることができます。


これだけでも来る価値がありますが

食事も海産三昧でとてもおいしいです。




さて

この日はホテル主催で南三陸町内をバスで一周する

「震災 語り部ツアー」に 参加しました。




連休ともあり大型バス3台が満員です。


2号車は ホテル営業部 米倉さんが語り部を務めてくださいました。


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震災の時のご様子、

前日に避難場所を換え、津波から避難ができた小学校のお話などを

聞きながらバスは町内を走ります。


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市街地は がれきの処理も進みほとんどなにもありません。

家々の基礎も処理されているので 前回来た時よりもがらーんとした印象です。


天使の声といわれ 教科書にも載ることになった役場職員 遠藤未希さん、

また ほとんど知られていないその上司の三浦さんのお話。

現地ならではのお話が聞けます。

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防災庁舎です。

ここは 解体が決まっているそうです。


ご遺族の方、地元住民の方のお気持ちはお察しするも、深く及ばない悲しみと思われますが

個人的にはこの防災庁舎は 後世に残した方がいいと感じました。


現地の方に あのときどうでしたか?などとお聞きするのは

非常にハードルが高く、遠慮してしまうものです。


ですが、こうして「語り部」として皆様に広く 伝えられて

いるのは非常にありがたいと思いました。




被災地の応援という ことで参りましたが

思ったほか 南三陸ホテル観洋さんが気に入り

きっとリピーターになるであろう 齊藤でした。


南三陸ホテル観洋
宮城県本吉郡南三陸町黒崎99-17
TEL : 0226-46-2442

語り部バス 500円 宿泊者限定


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