snake-masterのブログ

がんばれ!野球少年たちよ!


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14日に練習試合したファイターズのファーストの子が大変よかった。

前回の記事で書いた、そのままの理想的な「獅子」だった。


心に響く「指示」や「励まし」、「気迫」が全身からでていた。

たまたま、スネークスが試合を優位にすすめていたが、

終始、その姿勢は変わることなく、劣勢でも全力を尽くしていた。


「志」がどれだけ高いか。ただそれだけのこと。

うまさとか技術とかが先にくるのではなく、

「俺はこのチームで勝ちたい、勝たせたい」「うまくなりたい、強くなりたい」

と真剣に強く思っていれば、自然と志高くなる。

常に集中し、自然と声や指示が出て、気迫がでて、必死さがでて、

強い打球だって体でとめにいったり、難しいショートバウンドだってよけたりせず、

とれるかとれないかの打球だって、砂が口に入ろうがあきらめず飛びつき、

1個のボールに喰らいついていけるはずだ。


へたくそでも、汗まみれ、泥まみれ、つねに全力全員野球チームになろう。


ここで、数曲、(2曲目のありがとうの歌詞のようなチームに!)

http://www.youtube.com/watch?v=SMX6iara9M8



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新しい背番号になり、
3ヵ月後の本番にむけ(全日本大会。少年野球版甲子園大会)、

心身共に現在のレベルから、何段階もレベルアップするため、
努力をしてほしい。いまさに今、どれだけ努力してくれるか。


そして、一番やってほしいことは、

勝ちたければ脳を鍛えろ


限られた時間の中で、早く確実にレベルアップするには、
繰り返しの訓練と、それ以上に脳を鍛えてほしい。

脳が理解し、
脳が判断し、
脳が体をコントロールする指令を素早く出し、
脳のイメージどおりに体を動かせる(コントロールできる)ように
脳を鍛えてほしい。


なぜか、


基礎・基本を学ぶ、

クセやフォームなどを修正する、

反省を次に生かす等等、様々な指導を受けるとき、


1回で脳が的確に理解し、すぐできるのと、

10回訓練してやっとできるのでは、どちらがより高度な練習に

早く移っていけるだろうか。


練習だけではなく、このようなことでもそう。


食事会の時にお母さんからとても良いキャッチフレーズをいただきました。

「かっこいいチームでいよう」


あいさつや、たたずまい、道具の管理などなど、

さっそく、その日からベンチの道具整理のかっこよさが変わり、

次の日も続いていた。

1回でできれば、怒られたり、整理整頓をやり直したり、無駄な時間を使わなくてすむ。

グラウンドに入ったときに、すぐに脳が機能するかで、無駄な時間も変わるのだ。


声を出せ、コーチャーいないぞなど二度と言われるな。

常に脳を動かせ。

そして、勝ちたければそれぞれが、

グラウンドで縦横無尽に獅子奮迅できるよう、
脳を鍛えろ。


この状況で、次のおこりえるプレー。

自分はどう動くべきか。

どうやってチームをもりあげようか。

どう指示を出せば、連携がうまくいくか。

どうやってランナーをアウトにしてやろうか。

ショートバウンドを投げそうなあいつに、

どうやって指示を出して、投げやすい状況で構えておいてやるか。

控えでも、ベンチからみんなが元気良く守備につくよう送り出そう。

コーチャーボックスまで全力で走っていって大声で指示しよう。

などなど。


勝つために考えれることはたくさんあるぞ。





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久しぶりに、ホームページをいじってみた。

なんと、約1年ぶり。

すみません。


ホームページをちゃんとやらにゃとあらためて思ったのは、

昨年末、2、3年ぶり? にY前監督と呑む機会がありまして、

遠い空の下、今でもチェックしてくれてるとのことで、

ありがたく、また、申し訳なく。


私がスネークスに携わって8年目?

送り出した卒団生も多くなってきたし、しっかりやらねばである。


2011年版新聞方式は時間がかかるので無理がありまして。。。

2010年版、2009年版など懐かしく見ていたら、

ブログあったねぇと見つけてしまいましたので、

復活させてみました。


さて、更新されるのか?




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全日本大会、ベスト8をかけた試合、残念ながら負けてしまった。けど、

悔しいけど、けど、監督は実に清々しい気持ちで会場をあとにする

ことができました。


それは、実にチームが1つになって全力ですごくいいゲームをしてくれたということです。


俺が捕っていれば負けなかった、あそこで打っていれば負けなかったと、

涙し、悲しがっていたけど、それは違う。


その分、自分で打ったじゃないか。守ったじゃないか。

その分、仲間が打ったじゃないか。守ったじゃないか。


君が今まで打ってきたからこの試合があるんじゃないか。

君が今まで守ってきたからこの試合があるんじゃないか。

君が全力で戦ってきたから、シードチームをサドンデスまで追い込んだんじゃないか。


相手チームのスタッフの方がこう言ってくださってたよ、

元気があって、チームワークが良く非常にいいチームだって。

観戦していた大会関係者の方も、

選手たちが一生懸命プレーしていて、本当にいい試合だった。と声をかけてくださった。


ミスを仲間がカバーする。ミスを自分で取り戻そうとより一生懸命になる。

だから、チームワークがいい、いい試合だったという言葉をいただけたんじゃないかな。




前日の練習中、結果の出ない自分に腹立たしいのか、自分に自信を無くしている子を怒った。

リーグ戦の初戦でもミスをしてしまい、相当な意気込みで試合に臨んでたと思うその子が、


6-8で向かえた最終回、2アウト2塁で最後の打者になる場面、

豪快に2ランホームランを打ち、土壇場でチームを救った。

いままでの感情が溢れでただろう、号泣しながらベンチに戻ってきたこのいかした奴をみて、

監督も次のバッターが水の中にいるように見えて、うまくサインが出せなかったよ。

さらに、その裏のサヨナラのピンチも救ってくれた。


ずば抜けて大きい子がいるわけでもなく、どちらかといえば体の小さいチームが、

あのスーパー小学生の、あの速球から8点取ったんだからたいしたもんだ。

自信もついただろう。

エースも2試合完投でよく投げてくれた。


感動をありがとう。

そして、ここまでやったと前監督に届けたいと思う。


そして、

さぁ次へいくぞ。

次へ。


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また、久々の更新になってしまいました。


4月になり、新たなスタートと別れがあった。

前監督がとうとう故郷に帰っていった。

家族でお付き合いしていただけに、とても寂しくなる悲しい出来事であった。

今のスネークスの方向性を導いてくださった前監督。

時折、冗談で東京永住しなきゃと言っていたが、願いは叶わなかった。


私がスネークスに携わるようになったのも、

長男がスネークスでお世話になりはじめて、そのスネークスの父母会が会館で行われた日のことだった。


休日といったらくだらない過ごし方しかしていなく、そもそも町会とか子供関係の付き合いとか面倒と考えていた私が、嫁さんに尻を叩かれ参加したのも当時の私としては本当に奇跡的なことだった。

その場で、前監督とはじめてお会いし、かけられた言葉が以降の私に大きな影響をあたえた。


「子供と本当に接しているか。小学生の今、接しなければいつ接するんだ」

「小学生のうちにたくさん接したほうがいい」と声をかけてもらい、本当の接するの意味を考え直した私は、

少しでも子供と接する時間を増やそうと、その日のうちにコーチをすることを決めた。

たしかに、私は接していなかった。

ゲーセンに連れて行って遊ばせる、めし食いに連れて行く、実家にあそびに行く、そんな接し方ばかりで楽をしてた。子供が接しているのはゲームであり、食い物であり、じいちゃんばあちゃんであり、私ではない。

遊びでもスポーツでも、虫とりでも、魚とりでも、勉強でもなんでも良いが、子供がやりたいことを、

子供と同じ目線に立ち、子供と一緒になり、楽しんだり、くやしがったりしてとことん接してやることを怠っていた。

スネークスに携わる父母の方は、これが実践できている人が非常に多い。


私を導いてくれた前監督が指揮を揮っていた時、ヘッドだった私はなにも力になれなかった。

今の私を支えてくれているスタッフくらいに、当時、私が頑張っていればもっといい思いをさせて

あげれたのだと非常に後悔している。

せめて前監督の教え子が多数いる現5.6年生達で、今度の全日本江戸川大会で全力をつくし、

前監督が見に来てくれた昨秋の新人戦で、優勝チームに負けて出来てしまった"良い報告"という忘れ物を、

拾って名古屋まで届けたいと強く思ってます。





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