終着点。

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『俺と家族は巻き込まないでくれ』

と笑い混じりに言われたことを

まだ少し気にしています。

本当かどうかしらないけれど

お兄ちゃんの奥さんは恐妻で

いつでも出せるように離婚届を用意してあるとか。

私も女の恨みが怖いこと知ってるよ。


先週に比べるとだいぶ客観的というか

過去を過去として認識できるようになってきたような。


悔しかったのは

あんなに学生時代

『看護の子とは絶対付き合わない』

と毛嫌いしていたくせに

結婚したのはやっぱり看護師だったこと。

そしていわゆる病棟の看護師だったこと。

悔しいというより

許せない、のほうが感情的に近い。


正しい表現ではないかもしれないけど

お兄ちゃんのことはまだ好き。

あの笑顔が見たくて尽くし続けたあの頃。

そして尊敬すべき彼の志。

彼が前を進んで勉学に勤しんでいたから

私も追いつこうと必死になれた。

いつも私をリードしてくれる存在。

ときには私がリードして。

いい仲間だった。

その思いは今でもある。

 

追いかける存在を失ったこと

私の存在できた隙間が今はないこと

それが喪失感?

今も自分の気持ちがわからない。

ただ今の日常が私の人生であることに間違いは無い。

現実逃避したいだけなのかな。


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