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2012-02-29 21:49:07

コントミュージカル感想&公演

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生きてることですべてはOKさ!

夏ですねー晴れ



いやー暑い暑いにひひ








なーんて、



現実は朝から昼すぎまで「雪」が降ってましたけど(笑)









さてさて、以前、某有名人MMさんらがご紹介されていた


「コントミュージカル」
を、ようやくダイジェストで拝見しました目






率直な感想を申しますと、


「よしもと新喜劇でない演劇と、ライヴの融合を見てみたい」といった所。




(ちなみに芝居の演出は二丁拳銃のボケ、小堀さんが担当。)






コテコテの笑いが大好きな私にはもちろん笑えて、



ET-KINGの元気が湧く歌も好きで、個々ではめっちゃ楽しめましたアップアップ








んですが、






“コテコテ”のよしもと新喜劇の笑いに引っ張ら気味だったのか、


期待していたほどの「相乗効果」にはもう1つでした(>_<)











たぶん、もっとお芝居要素のある「コント」と


演劇的要素の強い「ミュージカル」ならば




お互いの演出効果を引き出すことが出来るのではないかと。








まぁ、元々「コントミュージカル」というカテゴリーはありませんし、





これから自分の思うままのステージを作れっていうことかもしれませんねニコニコ







よっしゃーチョキ



やるぜよ!





まだわかりませんが、今年は9月くらいに


バンド&コントの「コントライヴ」やるかもですにひひ



わんわん小林ワンコわんわん
2012-02-28 20:10:34

「演技」の視点で見る鈴子の恋①

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※論文っぽい書き方ゆえ「です」「ます」調でない点、

「さん」「様」の敬称略の点、ご容赦下さいm(_ _)m





現在放送中のTVドラマ「鈴子の恋」。

(CX・東海テレビ系列、月~金曜、13:30~14:00)




今週月曜の放送時点で、特筆すべき「演技」を発見したので触れておきたい。




それは、三倉佳奈演じる「ミスワカナ」が久々に舞台を鑑賞する演技だ。




ミスワカナといえば戦前・戦後に活躍した一流芸人(エンターテイナー)だが、


晩年は「ヒロポン中毒」という転落人生を送ることになる。







長年、一線の舞台でスポットを浴び続けたワカナは、戦争による公演の中止と


自身のヒロポン中毒の症状により、「事実上の引退」を余儀なくされていた。




勿論、仲間や知人が上がる舞台を見ることもない“闇”の生活だ。





そんなある時、ささいなきっかけから、


元相方らの華やかな舞台を目の当たりにする。






その時の演技が秀逸だった。




声には決して出さないが、大きく開けた目と口と、


口元を塞ぐ手元の震えが止まらない演技。



その振動は病気の後遺症からくるものではなく、


明らかに溢れる感情を抑えきれない全身全霊の演技だった。








きっとワカナの心の中に渦巻き、

佳奈の心の中に抱かせた感情は、




「久々に自分が青春や情熱を刻んだステージを見た感動」、



「今そこに自分が立っていないことの計り知れない虚しさ」



「薬によって良きライバルであった鈴子に水を空けられたみじめさ」。





そういった感情が一遍に沸き上がり、吹きこぼれたものだと瞬時にわかった。





それぐらい、佳奈の顔や目や手の演技が素晴らしく洗練されていた。







「この作品一本でどこまで成長するのか」。







中毒症状による発作の演技は、見ていていたたまれなさもあるが、



体当たりで挑む「演技幅」
の絶対値拡大に



コアなファンは目を背けるどころか、熱い視線を送っている。





<つづく>


わんわん小林ワンコわんわん
2012-02-27 19:28:29

今夜のストリートミュージさん

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生きてることですべてはOKさ!-120227_1902~01.jpg
小田急新宿駅西口前ですニコニコ



今日はスキマスイッチの歌が聞こえてきました耳







本物?目あせる




…とスキマを知っている人が一瞬耳を疑ってしまうぐらい、


歌声やメロディラインがソックリな男性ソロでしたにひひ(笑)








ただ、歌っている人はギターの弾き語り1人なんですが、



録音されたリズム伴奏とうっすらハモリを流していたためか、




バンド生演奏のような音の厚みがありましたアップアップ







アップテンポなので聞くだけで楽しい感じ(o^∀^o)









1つ思ったのは、


スキマスイッチさんのように声を平たくしたような発声で歌うと、




歌詞は聞き取りづらい
んですねあせるあせる









自分よりめちゃくちゃ歌唱力も声量もあるのに、


もったいないなー…と感じました。(>_<)






街行く人が足を止めてくれる歌かどうかっていうのは



「言葉」を聞かせる工夫も必要なのかもしれません。









あと、人によりけりでしょうが、



立って演奏しているストリートミュージシャンより




「座っている演奏者」の方が、




客目線では何となく長居しやすい気がしますニコニコ








日々修行カラオケ音符




わんわん小林ワンコわんわん
2012-02-26 13:00:09

gravity×茉奈佳奈チケゲット☆

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3月30日(金)と31日(土)に行われるCBGKシブゲキのナイトフィーバー、


『gravity×茉奈佳奈Special Live』
のチケットを抑えました!

生きてることですべてはOKさ!-120226_1115~01.jpg
座席はG-20。



うんうんにひひ


中距離声援の僕にはちょうど良い距離感チョキアップ





前売りの段階では金曜か土曜かスケジュールを決めにくかったんで、


今日やっと一般発売で確定ゲットしてきましたニコニコ








チラシも出来、gravityの魅力も見えてきたので、本当に楽しみアップアップ






gravityはジャズやR&Bテーストといった


最近のJ-POPで主流なリズムの曲が得意なアーティストなので



是非、姉さん達の技術を吸収して欲しい所でもあります!(b^ー°)








つまりは僕が以前から個人的に唱えている


「茉奈佳奈+R&Bカラー=アーティストとして本格派」論に向け


歌手・茉奈佳奈が確実に前進する舞台としても期待していますグッド!キラキラキラキラ




わんわん小林ワンコわんわん



おまけ

生きてることですべてはOKさ!-120225_1543~01.jpg

昨日食べた大きなシュークリーム目
2012-02-25 22:52:25

鈴子の恋~ミスワカナの安心感

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生きてることですべてはOKさ!

(「鈴子の恋」より、激動の人生を送ったミスワカナ)




体当たりの演技で奮闘中の三倉佳奈さん。





同い年の宮●あお●サンや、蒼●優サン、綾●はる●サンに



ガッチリ肩を並べる“本格派女優”になりましたね。



(個人的には、小学生の天才子役・佳奈サンが「いつの間にか


追い越されただスッと追いついただけ」という見方です^^)






最近のワカナはヒロポン中毒の役設定で、



「ボケ!」とか「はなさんかい!!」とか



荒っぽい言葉を遣っていますが、全く違和感がない。







なぜなら、このように感情を昂ぶらせる猛々しい演技こそ



佳奈サンの真骨頂だからです^^







ひょっとしたら「なんじゃいボケ!」が1番似合うカーネーションの


尾野真千子サン(私と同い年)以上の「ハマリ役」かもしれません。










しかも、ふたりっ子をよく見ていた方はお気付きかもしれませんが





「ボケ!!」などの声が、



ふたりっ子当時(11歳)の声と



全然変わらない!!w







舞台「ハンナとハンナ」でも、「ゴミ!」とか「臭い!」とか


声を荒げるシーンはありましたが、



あれは「関西弁」ではないので、正直気付きませんでした。。。






今回のミスワカナは関西弁なので、



怒ってると、言葉がめちゃくちゃ「香ちゃん」っぽい(笑)








最近の佳奈さんは高い演技力の安定感でも安心させられますが、




昔から変わらぬ部分にも安心感を覚える私でしたニコニコアップ





わんわん小林ワンコわんわん

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