ども、どうしても気になるので、
今日は、時事ネタで、失礼します。
金沢行きのバスについては、
ワタクシも事故の数日前に乗ってるから、何度か書いたけど、
これ、どうなんだろう。
オレだって、その立場になってた可能性はあるし、
被害者の方々の気持ちを、
推し量ることができない訳じゃない。
でも、説明会に集まった趣旨は、
当時の状況と、今後の対応についての説明を求めること。
「説明不足だ」「補償はどうなるのか」などと不満が続出。
だったら、説明を求めるような言動であるべきで、
挨拶すら、遮って、
「まずは謝罪だろう」と声を張り上げた。
これはどうだろう。
最後まで、謝罪の言葉も無かった、
というならまだしも。
ちゃんと説明してもらいたいと思う1人だからこそ、
それに逆行するような、
振る舞いは、避けられなかったかな。と。
まあ、動画配信されてる訳でも無いし、
謝罪好きは、
マスコミによるリードということもありえるから、
断定するには、早急かもしれんけど。
でも、
「被害者の声を聞くべきだ」とする遺族らの要望で、
針生社長のあいさつは後回しに。
「土下座ぐらいできるだろう」と怒声が飛ぶと、
とあるから、実態に近いと敢えて断定して書いてる。
犯人探しと謝罪は好きだが、
原因究明と対応策は好まない。
常に、自分の感情にフォーカスを当てているという、
おなじみの光景だったのだろうか。
こういう状態で、
「説明不足だ」「補償はどうなるのか」などと不満が続出。
と言い出すのは、自らの行動に矛盾がないだろうか、
無念は分かる、それでも敢えて思う。
「ちゃんと説明を聴こう」と発言する人は、
居なかったのだろうか。
折角、説明会を開催するところまでこぎ着けたのに、
それが、感情が済むかどうかに終始してしまうのは、
本当に、懸念される。
今後が良くなる方向に導いているのかどうかと、
かつて、
日本人は何歳か?と書いたけど、
より良い、解決を見るためにも、
理知的な存在であって欲しいと切に願う。
↓海外に行くときは旅行保険の効くカードを必ず持ちましょう。
電話で提携してるその都市の病院教えて貰えることが絶対条件。

