2014年06月12日

成人男子の悩みは共通

テーマ:こんな時どうする
例えば、良く言われるのが35歳転職限界説

このように、年齢を基準にモノゴトを考えると
男子一生の悩みは、どこかタイミングが共通していると思う。

青年時代はともかく、就職したあと
いよいよ社会人となり、自分の生き方にも関心が出てきて....


28-30歳
この会社で良いのか、この仕事で良いのか考えはじめる

35歳を前にして
転職の最後のチャンスと言われまた迷う

それを過ぎると
とりあえず、今の環境でがんばろうと決心する
また、その頃には
結婚や出産にともなう「家族のため」精神が太くなる

ところが40歳を迎える頃になると
今度は体力の衰えなどからもう一度自分を振り返ってしまう。
原点回帰だ、初心を思い出せ、など、
自分と向きあう、人生2度目の自分探しが始まる。

自らの衰えを感じる一方、
同世代の格差を思い知らされるのもこの頃
偉くなっていく人、会社からいらないと言われる人
禿げてデブになっていく人も入れば、
ダンディーなスタイルを維持している人もいる。

その中で、自分に対する自信を失うも、
一方であきらめきれずに抵抗する自分もいる。
だからもう一度自分を取り戻そうと思うのだ。
ところが、そう思っても、大きな変化は望むべくもないので、
悶々とした試行錯誤が始まる

40代前半なら
生活態度を改めれば、多少元気にもなるので、
現実的にも、もう一度がんばろうという気になれる。
まだまだやれると一踏ん張り。
過去の自分と比較しては、
もっと行動と、もっとスピードと自分に鞭を打つ。

一方で、自分が自分がでも大人げないので、
部下育成やサポート、いわゆる教える側になろうとし始める。
自分は影となって、組織を支える、部下を育てるというポジションが
かっこうよく思えるのだ。

ところが、
自分の仕事のみならず、他者の育成などを始めると、
時間がたりなくなり、疲弊してくる。

そうなると次に考えるのは、現状の生活の無駄をなくすこと。
断捨離とか、捨てる技術のような本を読み始める。
「止める、捨てる、減らす」ことを念頭に置き始め、
シンプルを目指すようになる。

しかし、簡素化した生活では今度は人生の面白みが少なくなり、
自分が退化しているように感じ始める。

そして、もう一度、
今度は身の丈にあった「変化」「挑戦」を心に決めるのだ。

だが、もがけばもがくほど、考えれば考えるほど、
老いて得た知識と実際のギャップが埋まらないことに気づく。

この頃には50歳も見えてきて、ますます身体にガタもきている。
しかし、
自分は人よりも気をつけてきた、対処してきたという自負があるために、
50歳を目前に「復活」とか「再生」という目標を掲げ、
もう一花咲かせようとするのだ。


だいたい、20代後半から50代までの25年間なんて
みんなこんな感じでしょ?
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