2013年07月31日

本当にプレゼンテーションが上手な人とは?

テーマ:なんとなく思うこと
話しが面白いとか、情熱的とかいうのは
プレゼンテーション上手の十分条件ではないと思う。


だって、話しが面白い人なんてどこにでもいるし。
学生時代のクラスに何人もいたでしょう?

お笑い芸人だって、星の数いる。


じゃあ、本当にプレゼンテーションが上手ってどういうことか?


僕は、3段階で考える。


1 話し手として話しが上手   いわば、上に書いた人のレベル

2 場を作るのが上手で、聴衆を惹き込む

3 相手に刺さり、強い影響を与える



つまり、
話しが上手なのは、当たり前の前提条件で

その上で、

聴衆を沸かせるか
特定の人に強い影響を与えるか

が必要だと僕は思うのだ。


で、僕は2が得意なタイプだと思う。


全員が楽しみ、全員がアガる。
場が盛り上がるのは必至で、それを果敢に狙っていく、そんな感じ。

当然、
「これって、みんな惹きこまれるよね。」
とか
「こんな楽しいの初めて」

みたいな感想をいただける。

もちろん、1だけの人よりは、うんと上手なのは間違いない。


・・・のだけれど、


上手いには、もう一つあって、
3のタイプ。


相手に与える影響の強さを考えれば、

みんな盛り上がる、と両立させるのは難しい(と言うより不可能だろう)


たとえばある命題で研修をしたとして
このレベルに達しなければ意味がないという場合
ひたすらそこにフォーカスして行えば、
全員に届かせるのは至極難しい。


わずか少数でも覚醒してくれたらいい・・・

プレゼンターは、ある種割り切って
そこだけを考える

全員のウケを考えず
引っかかってきた人に全力を傾ける


そういうやり方もあるはずだ。

僕の友人の、森戸さんや志賀君はこっちのタイプなのではないかと思う。


まあ、二人は二人で
輝かしい実績で表舞台でそれをやるのと
あくまでも影となって舞台裏から支えるのとで
多少の違いはあるけれど、


彼らは基本、
わかる人、伸びようとする人さえ、救えればいい
そんな覚悟や割り切りがみえるのだ。

森戸さんはかつて
「おじさん達には教えない、だってもう変われないでしょ?」
って言っていた(ような気がする)し、

志賀君も、決して学生に甘いわけじゃない。


一方、

僕は、皆に好かれたいし(笑)
その場を盛り上げたいし
何より、1対多でも対応できる自分が好きだったりする。


でも、でも、
本当に相手のことを思い、責任を持つなら

全部あげ、ってのは違うのかもしれない。


友人二人は、
僕よりよっぽど愛情をもって相手と接しているのかもしれない。

一見、僕の方が、
ワイワイと上手くやっているように見えるかもしれないが

ある特定の人に、忘れられない何かを残しているのは
友人二人の方だと思う。



それがわかっているのに
何故僕が2をしているかといえば、

そうしないと、
僕は自分の好みの人をひいきしてしまうから。(笑)

自分好みに変えてしまうから(笑)



そんな自分の我が儘を表に出さないために
全員に対して、同じスタンスを取るのです。



なんてね。





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2013年07月29日

モテる、とは?

テーマ:なんとなく思うこと
人間、モテたほうがいい。
なぜなら、自信につながるから。

僕は研修で、
受講生同士で人気投票を行っている。

その際、
2種類の選び方をさせている。

一つは、
その人が変化したり、工夫したり
または自分がとても影響を受けたり学んだりした人に1票を投じる
つまりは、客観的な評価NO1の人を選ぶ

もう一つは
理由なんてないが、なんか気になる、好感がもてる、好きだ
そんな人に1票を投じる
つまりは、主観的な評価NO1

これを色分けして、正の字を書いていく。
(主観=赤字、客観=青字)


最初は客観評価がうれしい。
なぜかと言えば、評価してくれた理由が明確で
自分の長所がはっきりわかるから

でも、だんだん赤字の点数が気になり始める。


赤字をたくさん集める人にある傾向が見えてくるから

人気者


人は、
「頭いいね」
「仕事早いね」
と言われるのもうれしいけど

一番うれしいのは

「あなたが一番好き」

と言ってもらえること。


英語でいえば

普段使いの
nice to meet you
よりも

I am so happy to see you

と言わせたい
言ってもらいたい




実は僕は結構、モテます。

その秘密は、徹底して相手が褒めてほしいところを
人とは違った表現で褒めること。

相手は
「この間、こんなことを言われた!」
と思わずうれしくて、人に話してしまうくらいの
そんな言葉を選んで
しかも何度も繰り返しそれを伝えること。


たとえば、スキンケアの道具をたくさん持っていたら
肌を(絶妙に)褒める

鞄の中に常に本が入っているようだったら
好奇心とか洞察力を褒める


ポイントは
「観察力」と「言葉力」


これさえあれば
見かけに相当な難がある場合を除けば
確実にモテます。


これは同世代だけではなく、
半分くらいの年齢の人にも通用します!
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2013年07月23日

no music no life

テーマ:プロ講師の休日
今、異国の地にいるのだが、
車窓から空を見上げながら
携帯端末で音楽を聴いている。

音質はそれなりだから、
耳を傾けるのは、詞の世界。

少年時代の僕に影響を与えたのは、
関東以北のミュージシャンの音楽だった。

でも、
それ以外の音楽もときどき聴いた。

そして、なぜか、彼の地で聴いているのは
チューリップ。

小田和正さんの高音が、やさしい、と表現できるなら
財津和夫さんの高音は、せつない、と言えるだろう。

とても奇麗で伸びる声だけれど、どこかで苦しさも感じる。

ただ、
北の音楽が、古きものや自然を大事に守るようなイメージに対して、
チューリップは、洒落ていて、新しい。

音も言葉の選び方も、当時を考えればとてもモダンでポップ。

やはり、新しく切り開いたり、変わったことをするのは、西の人なのかもしれない。


「星空の伝言」を聴きながらキュンとなった。



車内の時間はまだ続くので、
そのあと、長崎出身の、福山ではなく、さだまさしを聴いた。

決して、流行りの音楽でも、新しいリズムでもない。

でも、普遍的な音楽。

言葉をメロディーに乗せる、というのは、きっとこういうことを言うのだろう。

言葉に、音楽という表現力が加わって、
それは途方もないくらいに、強力になる。


さださんの、包み込むような優しい声
一方で、覚悟を決めた時の荒々しい声

言葉と声質と強弱と、
あらゆる表現力を駆使しながら
一遍の物語を聴き手に届ける

詞を読むだけでも、相応に感動するのに
そこに音が加わるのだから、たまらない。

何曲か続けて聞いた後、
涙必至のこの曲が聞こえてきた

「償い」

僕はこの曲を聴くたび、
涙が出てしまう。

何度聴いても泣いてしまう。

展開もわかっているのに、
感情の震えを止められないのだ。


そして、冷静にこうも考える。

この伝え方って、すごいな。
どうしたら、自分にもできるかな。

物語を編む能力か
それとも七色の声を使い分ける能力か、
それとも音楽的な才能か、

言葉を大切にする気持ちは僕にもある
相手に伝えたい、という思いだって強い


きっとできるはず
いつかできるはず

だから
僕の今のライバルは
さだまさし さんなのです。

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2013年07月14日

神戸ってやっぱり関西

テーマ:ただいま出張中
仕事柄、いろんなところに行きます。

この間も、広島、大阪、兵庫に行きました。

兵庫と言えば神戸

横浜の人が神奈川出身と言わないように
神戸の人も「兵庫から来ました」とは言わないらしい(笑)

そんな神戸の街で見た風景

$教育のチカラ

洋品店なのに、

$教育のチカラ

ヒョウ柄のブーツの奥には・・・黒い馬


$教育のチカラ


さらに、
さすが関西なのは
店頭に置かれた大きなバラ

$教育のチカラ

そこには

$教育のチカラ

たしかに「ジャイアント」


そんな関西の人達が、人生に迷ったら
こんな駆け込み寺が・・・


$教育のチカラ


ビバ、関西!!
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2013年07月04日

7月は飛び回ります。

テーマ:こんな時どうする
なぜか、春の時期より、夏から秋にかけて
僕の仕事は忙しくなります。

今月も、

広島
大阪
兵庫
東京
と飛び回ります。

兵庫の仕事は、初めてのクライアント様なので
出会いをよいものにするために
あれこれ準備をしようと思います。

だんだん暑くなってきましたが、

僕は人生の転機を迎え
いろんなものを整理している真っ最中

夏が終わることには
一皮むけていることと思います!



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