2013年04月17日

福岡と札幌でイベント開催!

テーマ:お知らせ
新刊記念イベントを兼ねて、

札幌でこれやります。

「世界で渡り合えるリーダーになろう」

日程:2013年4月27日(土)14:00-16:30(13:30開場)

場所:札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル かでる27
http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html
会費:3,000円
 
人数:限定30名さま
※お申し込み順となりますのでお早めに

お申し込みはこちらから
↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1vJkviU6Zyp7j_mUsb_Lpz4US8-XQ_sEYdts9pC8VtXU/viewform


以下、案内文です・・・



仕事おもしろい?
今仕事つまらなかったら、やばいっしょ?

今回は、仕事を猛烈に楽しんでいるパネラーに集まってもらいました。
彼らの共通点は、仕事の舞台が「広い」こと。

地元を飛び出して、日本各地、アジア各国へ。
日本の景気は何となく上向き。でも好景気に沸くところはたくさんあります。

アジア中が憧れる北海道に住み、仕事先は景気のいい道外へ。
マーケットは外にいくらでもあるのです。

実際に、日本各地は勿論、
シンガポール、上海、タイ、ベトナムを転々としているパネラーが、
地元を飛び出して、世界で戦う術を語ります。

今回のトークの進行は、
札幌とのお付き合い10年目にして大通に事務所を構えてしまった
株式会社サードプレイス代表、五十嵐 健と、
その10年来の友人を招いての、
気さくな、それでいてツッコミの鋭いディスカッションになるでしょう。


【こんな人にお勧めです】
アジアのマーケットに興味がある方
自分の人生にリーダー的要素を盛り込みたい方
仕事をおもしろくしたい方
独立を考えている方
人材育成等で困っている方


パネラーも仕掛け人も引出しの多い方々ばかりです。
皆さんの知りたいこと、聞きたいこと、
気軽に聞ける距離感のこのイベント

さらに深く交流したい人には、
イベント後に交流会も用意しています。
お楽しみに!!


進行役は・・・

多くの上場企業でトップリーダー教育をしている
 五十嵐健さん
  株式会社サードプレイス 代表取締役
  http://www.3rd-place.jp/3rd_place/profile.html
東京在住 仕事は企業研修等を中心に首都圏、関西圏を中心に全国
3月22日に最新刊『この人についていきたい!』と思われるリーダーになる話し方
を出版 4月には札幌事務所をオープン
海外旅行が趣味。また20年前からアジアの都市を毎年訪問、定点観測している。


パネラーは・・・

まずはシンガポールからの刺客(笑)

シンガポールと日本を中心に、世界を縦横に飛び回る
 岩田弘志さん
  rock_h & co. pte. ltd. 代表
  http://www.facebook.com/hiroshi.iwata
98年からシンガポール在住 引っ越し業から日本人向け放送、WEB メディアの構築、海外進出希望の企業のサポート等、幅広く活躍。アジア全域の情報に詳しく最近では北海道の企業にも海外進出のサポートをしている。現在は「アジアの都市を活用して日本の地方を元気に!」をテーマにあらゆる角度から挑戦中。
別名LCCネットワーカー。

ITから教育まで、何でもこなすスペシャリスト

九州とアジアに、新しいビジネスフレームワークを創る
 森戸裕一さん
  ナレッジネットワーク株式会社 代表取締役
  https://www.facebook.com/yuichi.morito
全国47都道府県で2000回を超える経営者向けの講演を行ってきた企業の人材育成、情報化支援のスペシャリスト。最近では労働集約的な講演という仕事に疑問を持ち動画+ソーシャルメディアで多くの方との接点を持つということにシフトしている。海外においてはクラウドやソーシャルメディアを活用した「進出しない海外進出」というもの提唱しているビジネスプロデューサー。上海では日本製品の通信販売事業に投資している。24時間いつでもどこでも学習できるソフトバンクのサイバー大学の教授でもある。

他に
シークレットパネラーが来る~!!


「世界で渡りあえるリーダーになろう」

日程:2013年4月27日(土)14:00-16:30(13:30開場)

場所:札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル かでる27
http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html
会費:3,000円
 
人数:限定30名さま
※お申し込み順となりますのでお早めに

お申し込みはこちらから
↓↓
https://docs.google.com/forms/d/1vJkviU6Zyp7j_mUsb_Lpz4US8-XQ_sEYdts9pC8VtXU/viewform


参加者の方に、五十嵐健さんの新著
「この人についていきたい!」と思われるリーダーになる話し方」を贈呈!!


当日会場でお会い出来る事楽しみにしています。



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2013年04月13日

新刊とプレゼンの授業

テーマ:こんな時どうする
3年前、東日本大震災の1週間後に

「世界一わかりやすいプレゼンの授業」が発売された。

$教育のチカラ


日本中がビジネス書なんて読んでいる場合じゃない時に
生まれたこの本

3年経っても、順調に売れているようで
今でもアマゾンランキングで 2853位

プレゼンテーションZENが7000台だと考えると
読者層をかなり限定しているにもかかわらず、
なかなかいい感じだ。


新刊は、
もっとわかりやすく、文字を少なく大きく
普段あまり本を読まない人にも手にとってもらうことを
年頭において書いた。

その本の順位が今朝のアマゾンで 8543位

なかなかプレゼンの授業に勝てない。。。(笑)


$教育のチカラ
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2013年04月08日

山中教授のプレゼンレッスン

テーマ:プロ講師の考え方
理系の人のプレゼンテーションはくどく、つまらない
そんな印象を持っている人も多いだろう。


実験データをこれでもかと並べて
事細かく説明して

でも、聞いている方は何が何だかわからない。。。

もったいないなあ、というプレゼンをする方は確かに多い。


iPS細胞の山中教授の自伝

「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」

の中で
山中教授は、プレゼンテーションについてこんなふうに語っている。

アメリカ留学中に「研究者として成功するにはVWが大切だ」と教わった。
Vision
Work Hard

山中教授はこれに加えて、プレゼン力が大事だと述べている。

彼は日本にいた頃から発表に対する苦手意識があったため
学校にあったプレゼンのゼミを受けることにした。
1回2時間で週に2回、全部出10週間ほどのゼミ。

他の学生の前でプレゼンして、お互いに批評シアル
ビデオ撮影したり、発表者が退席したところで良い点悪い点を指摘したり。

自分では良い出来だと思ったプレゼンでも、一挙一動まで批評された。

「スライドには聴衆に見えない文字を使うな」

「文字ばかりのスライドは避けよ」

「発表で説明しないことはスライドに書き込むな」

「ポインターをくるくる回すと目が回る、なるべく動かすな」

「スライド1枚づつに、わかりやすいつながりがなければならない」


さらに山中教授は
プレゼンのゼミにおいて、プレゼン力だけではなく
研究手法や思考法を見直す上でも役に立ったとし、

そのおかげで
プレゼンの仕方は勿論、論文の書き方も
大げさにいえば
人生も変わったと書いている。

アメリカで身につけたプレゼン力が、その後何度も窮地から救ってくれたと。


恐るべしプレゼンの力!!


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2013年04月07日

自信の源泉

テーマ:こんな時どうする
フェイスブックの続き
(だって、フェイスブックでは長文書けないし・・・)
http://www.facebook.com/takeshi.igarashi1


自分がどの程度通用するかを
「商品」として生きている人が計る方法

いろいろあるのだろうけど
改めて考えると
僕は、こうしてきたというのがある。


以前
アジアを旅行して、アジアの友人達と中華のテーブルを囲むとき
自分が存在価値を出せないと、
言葉が英語から、中国語に変わってしまう。

アジアで、中国語がわからないのは
日本人と韓国人くらいで
あとはたいてい、中華系なので英語と中国語を話すから。

2カ国語を話すと言っても
そのレベルにバラツキがあるから
中国語で話した方がたやすいらしい。

日本人の僕や韓国人がいると、
最初は気を遣って英語で話してくれるが
僕らが聞き役にまわってしまうと
いつの間にか中国語で話す奴が出てきて
最後には中国語で盛り上がってしまう。

だから
アジアを旅行して、
積極的にそういうテーブルについて
果敢にしゃべり続けることで
勇気やスキルを身につけてきたと書いた。


旅行で欧米に行くと
姿形が違うから
どうしてもマイノリティーになるし
差別的な扱いを受けることもあった。

それがアジアだと
見た目はそんなに変わらない。

韓国人や中国人ほど
日本人は嫌われない。

どこにいっても
メイドインジャパンと同様
日本人は優しく親切、と思ってくれる人は多い。

その点、韓国人や中国人は好戦的だから
嫌われることが多い。

でも、
日本人が、好かれるかといえば、そうでもない。

考えていることがよくわからない
日本人同士で連んでしまう
自分たちは特別だと思ってる


いい人だとは思うけど
あえて、仲間に加えようとは思わない
お客さんにしておく程度が丁度いい

そんなふうに思われているんじゃないかな


日本人が、日本製品の力を借りずに
生身の自分を認めてもらうこと


好きになってもらうこと
大切だと思ってもらうこと


僕は、アジアで友達を作り
定期的に訪問しては再会してきたが

それを確かめに
アップデートするために
訪問していたんだなと
改めて思う。


だから、
それをしないと、
途端に


今の自分は、素のままで通用するのか

僕が
講師であるとか
本をだしているとか
そんなことを知らない人にも
好かれるだけの人間でいるのか

気になって仕方ない


一人の人間に好かれても
それは
たまたま
その人の好みやニーズに合っている
だけかもしれないのだ


その機会を奪われている状態では
焦りとイライラが
出てきてしまうのは必然なのかもしれない。


ほとんどのアジアの友人は
2年以上前に会ったきり。


僕は今でも通用するのだろうか・・・

これだけアジアが急速に発展しているということは
そこに住んでいる人達の視点も、格段に高くなっているはず

それなのに、僕は・・・


若い人は、
特に商品として生きる人は
アジアの人達と
交流すべきだ。

彼らは10年前、5年前とは全然違うから。
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2013年04月03日

人間ドック

テーマ:なんとなく思うこと
$教育のチカラ


昨日、人間ドックを受けてきた。

もうこの年齢になると、病気が怖い。

昨年は41歳で金子哲雄さんが逝ったし。
50代の方も、活躍している人ほど逝くのが早い。
CT検査は5年前くらいに泊り検査で受けたことがある。

昨年は脳のMRI検査
そして、胃と大腸の内視鏡検査
をした。

今年は、
頭から腹部までのCT検査


5年の進化がすごいのか
検査自体は前回よりも短時間で終わった。

結果は1ヶ月後らしいが、
何事もないといいけれど。



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