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2012年11月22日

実像

テーマ:なんとなく思うこと
その人の本当の姿

これは、他者にはわからない
ときに、本人にもわからない



自分が、本当は何をやりたいのか
誰もが、それを迷い探している

だから
そんなもの
外から見たって、簡単にわかるはずがない


たとえば、職人

自分の技術に誇りを持っている人
自分のやり方に自信を持っている人


ここ1ヶ月で、行ったお寿司屋で記憶にある2件

1件は、北の国のお寿司屋さん

愛想は悪くないけれど
余りしゃべらず、黙々料理を提供する

旨いかどうかは、食べたらわかる、とでも言うように。


もう一つは、お笑いの国のお寿司屋さん

こちらは大将がひたすらしゃべり倒す
刺身より握りの方が旨いだの
寿司飯は3種類用意しているだの
こだわりとうんちくを機関銃のように

静かに食べる雰囲気ではないが
面白いから、まあ、許せてしまう。


両方とも、寿司はとても旨い。


さて、この2つの寿司屋の大将の実像は?

一見
ということで感想は言えるが
それが実像と完璧に一致しているかは、わからない。


相手を知りたい
と思う気持は
常に不満足で終わる。

相手のことなど、
本人でもわからないから
他人がわかるはずがない。




実際、
僕自身も

自分の実像が
本当にわかっているかと言えば、怪しい。

とりあえず
今できること
目の前のことに一生懸命だけど


それが自分の天命か?
本当にやりたいことか?



ぎりぎり問われたら


そうだと思ってやってはいるが
本当のところは、わからない

と答えるしかないだろう。



まだ見ぬ自分
まだ知らぬ自分の本質


人生の旅は
自分を知るためにあるのかもしれない


でも、
心身とも自由が利くのは
あと20年がいいところ。


早く、見つかると良いな。

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2012年11月21日

距離の取り方

テーマ:なんとなく思うこと
距離の取り方って人それぞれ。

結構面白い。


たとえば
物理的距離。

たとえば
人はそれぞれ、パーソナル・スペースというものをもっているそうだ。

何それ?
って言う人に説明すると、
コミュニケーションをとる相手との物理的な距離のこと。

親密な関係の人とは近い距離で話ができるけど、
初対面の人がいきなり近づいてきたら、 不快な気分になるとか。

人は自分のパーソナル・スペースに侵入されると違和感を持つそうだ。

じゃあ、
その距離はどのくらいかと言えば
公的なのは除くと

親密な関係 45cm以内 家族・恋人などとの身体的接触が容易にできる距離
個人的関係 45~120cm 友人などと個人的な会話を交わすときの距離

つまり、
よほど親しくなければ
50cmくらい近づかれると、警戒するってこと。

まあ、個人差があるのだろうけど。



それと、
言語距離。

馴れ馴れしい言葉遣いから、馬鹿丁寧な言葉遣いまで。

当然、
自分と相手の関係を考えて、

馴れ馴れしいと感じるか、馬鹿丁寧と感じるか。

いずれにせよ、
ミスマッチの時に、不快になるんだろう。


たいして親しくもない相手が、
友達言葉で接してきたら

「お前はただの知り合いだろ!」

って思うだろうし


逆に馬鹿丁寧だと、

「相手は自分と親しくしたくないのでは?」

と勘ぐってしまう。



きっと賢い人は
TPO
だけじゃなく
もっと戦略的に

物理的距離や言語距離を
使ってくるのだと思う。


僕は、賢い人が好きだから

むやみやたらに近づいてくる人より

ほほう、こうくるか・・・

という感じで距離を詰めてこられる方が
面白く感じてしまう。


それに
僕自身も、相手との距離を詰めていくとき
いろんな方法を駆使して、
「これ、かわる?気づいた?」
的な

そういうこと気にしない相手からすれば、
ひどく面倒くさいアプローチをするからなあ。



なんてことを、
悶々と、本のタイトルを考えながら、
休息っぽく考えた。
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2012年11月18日

日本の秋

テーマ:プロ講師の休日
10月の研修ラッシュを終えて、11月に入ってからは
自分のペースで新しいコトをはじめている。

札幌オフィスを仕上げたり
新しい本の構想を練ったり

まだ手がつけられていないけど
サイトもリニューアルすることが決まっているので
その内容を考えたり。


その合間を縫って、
いろいろ出かけたり。

まずは神戸
有名な北野ホテル

$教育のチカラ

これが世界一の朝食
こんな試験管みたいなジュースが出てきて

$教育のチカラ

フルーツに流れてく

$教育のチカラ


それから札幌へ行ったら紅葉がピーク

$教育のチカラ

室内はもうクリスマス

$教育のチカラ


それ以外にも
箱根にも行きました。

芦ノ湖畔に泊まったら、夜、星がとても綺麗で
はじめていったオーベルジュのランチや
会員制宿泊施設での滞在も素敵でした。


最近では、
今を生きる、ことを真剣に考えてます。

いつ死ぬかわからない
今の状態がいつ終わるかわからない

健康でいられるのも、
奇跡的なことかもしれないし、

天災がないことも
事故に巻き込まれていないのも
偶然かもしれない。


だからこそ、
今を、大切に生きる

そう考えるようになりました。


仕事も
遊びも
一生懸命



そうありたいと思います。
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2012年11月14日

メリット&デメリット

テーマ:こんな時どうする
先日、紹介されて
カウンセラーとお話しをした。

対人コミュニケーションの専門家らしい。


人と人が交わるとき
そこにはメリットデメリットという考えがあるそうだ。

つまりは、
誰かが誰かと付き合うとき、そこには必ずメリットがある。

逆に、メリットがないつきあいは、考えにくい。

そのカウンセラーは、力説した。



何かをするとき
誰かと行動を共にするとき

そこにメリットを見いださないと
人はその行為に積極的にはなれないのだと。


確かに、そうなのかもしれないが、


ところで、そのメリットって、一体何だろう?


商売ならお金、となるんだろうか?

友人なら?

友人と一緒に過ごす際に考えるメリットって?

心地よい時間が過ごせること?


心地よいかどうかなんて、
実際会ってみないとわからない、ってことだってあるのでは?



そのカウンセラーに言われてから

メリットデメリットについて、時々考えるようになった。


これはイコール、損得、ということなのか?

とか。


メリットを追及して
できるだけデメリットを少なくするべきなのか?

とか。

メリットとは、自己の利益と解釈していいのか?

とか。


今の自分は、メリットを享受して生きているのか
それとも、デメリットにさらされて生きているのか
どっちなんろう?

とか。




そりゃ、メリットがある方が、プラスなんだろうな。
何事も。

でも、
自分にとって、何がメリットなのか、
じっくり考える必要があるようだ。



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2012年11月10日

札幌オフィス

テーマ:こんな時どうする
$教育のチカラ

札幌へ何度か通って
オフィスの体裁を整えた。

大きなテーブルも入ったし
とりあえずの椅子も。

あとは、小さなホワイトボードでも入れたら
小さなセミナーが開けそう。

今回は、あえてソファ的なものは置かずに
完全にミーティングルーム化。

やっと、ここまで来ました


$教育のチカラ


$教育のチカラ
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