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2012年02月27日

体質改善への道

テーマ:こんな時どうする
まあ、40歳を超えて
身体に変化が起きてきた。

疲れやすくなったし
無理が利かなくなったし
お酒の量も減った。

体重が減らなくなったし
白髪も増えた。


僕は子供の頃、
30歳まで生きられたらいいや
と思っていた

自分が老いていくことが
イメージできなかったから。


ところが、
そんな30歳は瞬く間に過ぎ去り
もう人生の折り返し地点だ。

幸いここまでは
なんとかやってこられた。


残りの人生
何があれば楽しいだろう
と考えたら

経済的なものの他は

まず健康だし

自分の故郷を作りたい

ということだった。


僕に故郷はない。
生まれは目黒区
育ちは川崎。

ただの都会。
美しい自然もなければ
人とのつながりも希薄。

だから、そこには
生まれた、育った
という事実があるだけで
思い出がない。

僕は、故郷がほしい。

地元のため!!
なんて感情を持ってみたい
って思う。




そして
おそらくこの世代に共通する関心事「健康」


僕も、医者から強く注意され一発奮起

低温で絞るジューサーを買いました。
近所の公的な保険機関で健康診断をしました。
近所のジムに入ることにしました。
脂肪溶解の施術を受けました。


と矢継ぎ早に実施

故郷の前に
まずは若返りです!(笑)
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2012年02月25日

「降りてゆく生き方」

テーマ:プロ講師の休日
映画館でも上映しない
テレビでも放送しない
DVDにもならない

そんな映画が、自主上映でおよそ3年
全国をまわっているらしい。

その映画が
「降りてゆく生き方」
http://www.nippon-p.org/mov.html


オフィスのそばの千駄ヶ谷で上映していることを知り
今日、自転車で行ってきた。

一人3,000円
20人くらいはいればいっぱいの
タクシー会社の廃屋を利用したミニシアター。

手作り感いっぱい。

制作プロデューサーと音楽担当者のトークもあった。

事前予約制だというので
サイトを見た。

文明社会に一石を投じるような映画であることと
武田鉄矢さんが主演であること以外
事前情報を入れずに見に行った。


結論を言えば
映画としては、後味の良い佳作ってところだ。
ストーリー展開も出てくる俳優陣を見ても名作とは言いがたい。

しかし、
作り手の想いと、この映画の広め方をプラスすれば
この作品は傑作
とも言えるだろう。

わかりやすくジーンとくる、
というのが、正直な感想だ。


主演の武田鉄矢さんの役に、自分を投影してしまう。

自分は正直に生きているのか。
相手よりも勝ろうとばかりしていないか。


心のどこかで、
そんな生き方を軽蔑しているくせに
でも
負けることが嫌で嫌で
だから、世の中の仕組みにうまく乗っかろうとして

結局は自分も周囲も、
モノはあふれているけれど
さして幸せを感じていない。

これはどこかで止めなければならない。


映画の冒頭で

人間の脳は、
自分が得するように、効率的になるように
考えてしまう癖がある。

だから、アタマを使えば使うほど
人間はずるくなる、
それはある意味仕方ないことなのだ

と紹介される。


いきなりガツン。


そして、最後は
武田鉄矢演じる主人公が
舞台である村の
お世話になった農家の男性にお願いする。

「私に、1坪土地をください」
「なにするんだ?」
「私のお墓をつくります」
「(喜)どこでも使ってくれ!!」


主人公はこの村に骨を埋める覚悟ができたということ。
終の棲家を見つけたのだ。

自分の墓を掘り、
月夜の一人晩餐。

虫の声。
木々の音。
あるのは昔からの自然の営み。

そこで死ぬことを決めた主人公。


死ぬ場所を決めるって、
すごいことだなと思った。

ここでもガツン。




そんなふうに、いろいろ考えるきっかけになる作品。

東京ではしばらく上映しているみたい。
地方だと、運良く上映に当たれば半額の1,500円で見られるから

興味がある方はぜひ。
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2012年02月24日

僕の初恋を君に捧ぐ

テーマ:こんな時どうする
井上真央、岡田将生主演の映画。

僕もたまにはこういうのも見る。

ちなみに、借りぐらしのアリエッティも見た。

松嶋菜々子の「ゴースト」も。


アリエッティはアニメなので置いておいて

他の二つは
2時間のなかで
男女が出会い、恋に落ち、トラブルが起き、結末を迎える。

まあ、映画の枠なので、あっという間にいろいろ起こるわけだが、

共通点は
すぐに恋に落ちること。



その出会いが、まさに運命の相手だと確信するのが
何とも早い。


本当にそんなに、いきなり恋に落ちるのか?

なんて思いながら見ていた。





感情って、どうなんだろう?


平常心でいることは、できる。


でも、その逆ができない。


むちゃくちゃ喜ぶことも
心底悔しがることも
めちゃめちゃ好きになることも
そして、嫌いになることも

実は、それくらい、心が揺れることが
僕は自分の人生を振り返っても
思い当たらない。


それがすごく心残り。


20歳の頃においかけたのは、恋愛ではなかったと思う。



僕は、そもそも、
あまり人を好きにならない。

そして、嫌いにもならない。


もちろん、
好き嫌いの判断はすぐにできる。

好きな顔、好きな性格、
相性がいい、なんてのもあるだろう。

でも
嫌いな顔だからといって、嫌いにはならないし
性格とか相性とかは
コミュニケーションのテクニックでどうにでもなる
とすら思っている。


僕には、

すごく好きな人も、嫌いな人もいなくて

普通に好きな人と
そんなに嫌いじゃない人
だらけなんだ。



だから、誰の前でも冷静でいられるのかもしれないけれど

それはどうか・・・とも、思っている。




何の気兼ねもなく、
格好つけることもなく、
でも、相手を大切に思える

というのが、きっと必要なんだと思う。



映画を見て、感じたこと。



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2012年02月23日

追いかけると逃げていく

テーマ:こんな時どうする
欲をかくとかえって損をする

というような言い回しって結構ある。


恋愛だって、好きになった方が負け。

片思いでも、想いが強くなりすぎると
うざい、って言われたり
想いだけに、重いって言われたり。(笑)


だいたい、追いかけると、相手は逃げていくものだ。

そんなことわかるだろう?

だけど、どういうわけか、追いかけてしまう。
よっぽど心が弱いんだな。


似たようなことはたくさんある。

たとえば
損を取り戻そうと
躍起になればなるほど、
損が膨らんでいく
とか。



そういえば、
僕も遠い昔
一度だけ、追いかけたことがあった。

そのときは、自分でも、どうしようもなくなって、
感情のコントロールが利かなかった。

で、結局、思いは届かなかった。

当たり前だ。
今考えると、
僕に余裕がなさ過ぎて
相手にとっては迷惑なだけだったから。

今はそんなことは絶対にしない。

20歳になりたての頃の
それこそ「若気の至り」。



金運に恵まれるのも
人運に恵まれるのも

相手を自由に泳がせるくらいの
器量がないとダメなんだろうな。



人生は精進だ!!





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2012年02月22日

器用な人

テーマ:こんな時どうする
器用な人、っているよね。

だいたい何でもできてしまう人。

天才、って訳じゃないけど
努力が報われる人


報われるから、
本人は大して努力しているとも思わない。


たとえば
プレゼンうまくなりたかったから
本などで適当に勉強して
自己流でここまで来ちゃった

って感じの人。

それでいて、
自然にプレゼンが上手なレベルにいるし
仕事の成績も問題なし。


一方で
「どうしてその程度のことで躓くの?」
「なんで何回も同じ失敗を繰り返すの?」


という人もいる。

決してがんばっていないわけじゃないし、
むしろ、素直に前向きに挑戦していたりする。

でも
うまくいかない。
努力が、本番で報われない。



研修をしていても、
受講生は様々だ。

器用な人から、そうじゃない人までいろいろいる。


僕もどちらかというと器用な方だと思うから
器用な人のことがよくわかる。

放っておいてほしい人もいるし
おもしろがって勝負してくる人もいるし
ここから先は入ってくるな、って人もいる。

研修で出会ったからには
何か「この先」を示してあげたいのだが
この手のタイプには
初対面で恋に落ちでもしない限り(笑)
1回目は様子見だ。

×にさえならなければ
次回以降に△から○、そして◎にしていける。


器用な人の会社での出口は
自分の仕事量を減らしても成績が落ちないようにするか

自分の門下生を育てること

いずれにしても「教育」に振れていくことになる。



研修中に最もケアするのは
器用じゃない人たち。

器用じゃないといっても
能力がないわけじゃない。

具現の仕方を知らないだけ。

だから、
こちらのタイプには
講師から
それこそ
失敗を恐れず
50くらいのアプローチをする。

そのうち20ダメでも
30うまくいけばいい。

そして、その中の一つでも、
「おお!」
と思うものが生まれれば

具現の一つの方法を
たった1日や2日の研修で得ることができたことになる。


そうなれば、後は
本人の自覚と時間の経過が
成長へと導いてくれるものだ。




僕は器用な人を見ると楽しくなり

不器用な人を見ると嬉しくなります。
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