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2012年01月31日

挑戦

テーマ:こんな時どうする
今年は、どんな年になるだろうと
いろいろ考えながらの1ヶ月。


見えてきたことは、
自分に正直になろう、ということ。


こうあるべきだ
このほうがいい


そう思うあまり
窮屈になってはいけないし


これで安心だ
なんとかなる

なんて油断してもダメだ。


もっともっと勉強しないといけない


そう思う。





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2012年01月30日

感情のコントロール

テーマ:こんな時どうする
僕の研修では

「印象のコントロール」が重要だとして
何度もでてくる。


でも、
普通の人の日常生活なら
もっと制御すべきことがある。

それは

「感情のコントロール」だ。


喜怒哀楽が自然に出る人は
みんなから好かれやすい

理由は、その人の本音、本当の姿が見えるから。

でも、
「怒」だけは、出し過ぎると大きな問題となる。

いつも怒っている
という印象を持たれたら
「つきあいずらいヒステリー持ち」というレッテルが貼られる


いつも怒っていなくても
「たまに怒ると手がつけられない」
というのも困る。

周りが気を遣うし
気を遣うのに疲れたら
きっとだんだん離れていってしまうだろう。


ところが人間、
なかなか自分の感情をコントロールできない。

悪気がなくても
そうしたいと思わなくても

もうどうにも止まらない

ということがある。



怒るというのは、怒っている本人もつらいのだ。




一方、僕は怒るという感情があまり出てこない。

日常の「文句」ならよくでてくる(笑)
たとえば

いい加減なテレビの報道に文句を言ったり
(ただ、テレビに向かって話しかけるだけで、電話を入れたりしないが。。。)

掃除がゆき届いていないとか
準備がきちんとされていないとか
時間が守られていないとか

そういうときは小刻みに文句を言う(笑)


でも
大きな怒りにはならない。


仕事柄、
研修という不確定要素がたくさんある
思いとおりにならないことに
いちいち腹を立てていてもしょうがない
ということに慣れてしまったせいか


怒るよりも、先に呆れてしまう。

相手を憎むより、関心がなくなるのだ。



それは「怒る」という行為よりも
なんだか冷たいんじゃないかと
自分でも思ったりするのだけど

怒りという感情は、
僕の中ではコントロールできているのかもしれない。



だから
好きな人がやがて嫌いな人になることはないんだ。


ただ、好きじゃなくなるだけ。



自分の感情だけど、なんだか不思議。

血液と違って、サラサラしてる(笑)

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2012年01月29日

我慢しない

テーマ:なんとなく思うこと
人は生きていく上で
たくさんの我慢をしていると思う。

自分一人で生きているわけじゃないから
好き勝手にできないのは、当然かもしれない。


会社に行けば、仕事の我慢がある
家庭においても、我慢がある

それは、人間関係の我慢かもしれないし
自分ではどうしようもないような社会の流れに対する我慢かもしれない


生きるってことは我慢の連続、なのかもしれない。

でも、
我慢を積み上げていけば、
やがてそれは崩壊してしまうだろう。

それは、
体調不良という形で顕在化したり
心に異変が起きたり
やがて病気となってその人を蝕むかもしれない。


我慢しないですむために
努力をすることもできるだろう。

やりたいことの足かせが
自分の能力不足なら
一生懸命勉強するなどして
能力不足を解消すれば
やりたいことができるようになる。

そういうこととならどんどんやればいいと思う。



何かを始めるとき
誰かと始めるとき

初めてのことだから
異なるもの同士だから


そこには努力すべき我慢が存在する


我慢に我慢を重ねていくのが社会生活なのかもしれない



でも、あるとき気づいた。

「我慢」は続けられないことに。

そして、もう十分「我慢」したことに。


我慢をすることは
忍耐力をつけ、継続性につながるから
きっと人間の成長には必要なことだろう。

でも
あえて言う。

我慢は続かない。


世の中に、鬱をはじめとした心の病気がある。
原因不明の症状に悩まされる病気もある。


その原因の一つは、きっと我慢に我慢を重ねてしまったからだ。



そこで考えてみた。

何とか、「我慢」をしなくてすむ方法はないかと。


人間はもともと、痛みを逃れ、快楽を求める。

我慢は、性に合っていないのだ。



「我慢」ではなく「工夫」をしよう。


「嫌だ」と投げ出すのではなく
「嫌だ」と言わなくてすむ工夫をすること。


「我慢しなくてすむ工夫」
その実現なくしては、きっと何もうまくいかない。



きっとがんばっている人たちのほとんどが

もう十分過ぎるほど我慢してきたのだ。



我慢の先に未来はない。

我慢しない方法を生み出さない限り、苦しみは続く。



そこから早く、脱出しないと
幸せはやってこない

そう思いませんか?
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2012年01月28日

男と女

テーマ:なんとなく思うこと
女性の皆さん

もしあなたに対して優しくなかったり、ぞんざいな態度をする男性がいたら

それは

それ以前に、あなたがその相手のプライドをひどく傷つけてしまっている

可能性がかなり高いと思います。




今週、ある受講生のレッスンをしながら、そんなことを考えた。


近年
草食系男子が増えたといわれたり
未婚率、晩婚率が高くなったことから
男性の弱体化が取り上げられるようになった。

それは
家庭内にとどまらず、ビジネスの場でも、
男性の立場が弱くなっている傾向があるようだ。


女性はそれに苛立ち、男性を叱咤激励する。
おまけに
最近では肉食女子が増えてきているらしい。


さて、
どうしてそんなことになってしまったのか?



元々男なんて単純で、
基本は皆、ヒーローになりたい生き物だ。

僕だって
ウルトラマンや仮面ライダーに憧れた。

今の人はそれが、孫悟空やルフィーになっただけだろう。

男は誰もが、
弱きを助け、悪と戦うことを是として生きていると思う。


そして、命を賭けて戦うのだから
感謝してほしいし、褒めてほしいのだ。
(だから無条件で褒めてくれる母親が大好きなのかもしれない)



ところが最近は事情が変わってきた。


たとえば、景気一つとっても、
どうすれば良くなるか、特効薬はないし
絶対に大丈夫なんていう策もない。

男は現実的で論理的だから
そんな社会では、自信が持てないものだ。

なにしろ、「絶対」なんてないのだから
先が読めない時代には弱気にもなるだろう。

ところが、女性は
「何とかなるし、何とかするのが男でしょ?」
位のことを平気で言ってしまう。
もちろん、その言葉に根拠があるわけじゃない。

ひどいときには
「子供を産み、育てる痛みや苦しさに比べれば、なんてことない」

なんて、
男性が言われても、どうしようもない言葉を
未婚で子供もいない女性までもが言い放ったりする(笑)


心根の優しい男性なら、
もう何も言えなくなってしまうだろう。


それに元々男性は、戦いを好まない。
何か言われても、言い返すことをよしとしない。
口げんかなんて、恥ずかしいこととすら考える。

(ただし一度決心すれば死さえ覚悟できる頑なさがあるから戦争にも行けるのだ。)

が、
女性は、すぐにカッとなり、すぐにケロっと忘れることができる動物なので、
男性が反論しないと、
下手をしたら、無視されたとすら思うらしい。


一方、男性も
上司からあれこれ言われ、お客さんからあれこれ言われ
その上同僚や優しいはずの女性からもあれこれ言われたら

いつかは行き詰まってしまうだろう。


最近の職場では
年下の上司が当たり前になっているらしいが、
頭でわかっていても
たとえば年下の女性上司にことある毎に注意されたら
腹も立つ。
ぐっとこらえたとしても、その人のプライドはズタズタだ。


だから、そんなことが続けば
男は身を守るために心も体も閉ざしてしまうだろう。



最初にも書いたが、
男は本来ヒーローになりたい動物だ。

か弱いものを守りたい、そう思って生きている。

当然、女性を守りたいし、感謝されたい。
自分のありがたみをわかってもらいたいのだ。


昔から、それを実現する場として
夜の盛り場があった。

そこでは、自分よりちょっと頭の弱い、でもだからこそかわいい女性たちが
男を立ててくれてきた。
食事をごちそうしたり、プレゼントを渡すことで
男はヒーローになれた。

そう、お金があれば、稼ぐ力があれば、
男はたやすくヒーローになれたのだ。

もちろん、今も盛り場はあるから、ヒーローにはなれる。

が、この景気だ。
男性の懐事情は暖かくない。



さらに困ったことに、
会社では
男性並かそれ以上に稼ぐ女性も現れた。

これじゃ、普通の男性が、
弱くなるのは当たり前じゃないか(笑)

女性がいつのまにか、
守るべき存在から競争相手に変わってしまったのだ。





繰り返し言う。

男はヒーローになりたいのだ

にもかかわらず

そんな男から
優しくされない女性は

先に男を傷つけた結果、嫌われているか、
そもそも弱いと思われていないのだ。


だからといって、強い女性が自分より強い男性を求めても
たぶん無駄な努力だろう。

男性は、
相対的に自分より弱い女性を助けたいのではなくて
本質的に弱い女性を助けたいのだ。

だから経済力のある気の強い女性に未婚、晩婚が多いのだろう。





世の中の女性にわかってもらいたい。



弱くなりたい男性なんていない。
みんなヒーローになりたいのだ。

もしあなたが、ヒロインになりたいのなら
男をヒーローにしないといけない。

今自分がやっていることが、
男をヒーローに向かわせているのか
ダメな男に向かわせているのか、
よく考えてみてはどうだろう?






ま、女性には女性の言い分もあるんだろうけどね。(笑)


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2012年01月26日

睡眠

テーマ:なんとなく思うこと
偶然読んだ本に

リーダーは睡眠時間を削ってはいけない

と書いてあった。



早起きの本とか
短眠法とか

睡眠は、いつの時代も注目される。


僕も、睡眠関係の本をたくさん持っているし
基本は12時に寝て、6時くらいに起きる
規則正しい生活をしている。

そして
できれば
もっと早く寝て、5時前には起きたいくらいなのだ。


そんな睡眠だが、
なかなかどうして熟睡させてはもらえない。


僕は年間だいたい2カ月分くらいホテルに泊まる。
そうすると、枕が違う(笑)

ほかにも
真っ暗にしないと寝れない
うるさいと寝れない
ベッドマットが柔らかすぎても
蒲団が重すぎても寝苦しい

エアコンつけっぱなしでも寝れないし
狭いところで寝るのも苦手だ。
隣の人とぶつかりながら寝るのなんて、考えられない(笑)


集団生活や
共同生活で

真っ暗では寝れない
いびきがうるさい
エアコンつけっぱなしで寝る

なんて人がいたら、
相反してしまう。。。


睡眠は元気に生きるための基礎みたいなものだから
かなり深刻な問題。


考えてみると、
一人暮らしが長かったせいか

自分勝手に(というか自分の好きなように)
生活をしてきたために

生活スタイルが合わない
とか
味覚が合わない
とか

そもそも、そんなことが問題になるとは思っていなかったことが
実際には大きなストレス要因になるのだなと

知るようになった。


ある人にとってはどうでもいいことが
ある人にとっては気になってしょうがない


そんなことだらけなんだな、日常って。

そう思う。



今は、そんなストレスとどう向き合い
どう減らしていくかが課題です。
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