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2011年12月30日

年末年始

テーマ:お知らせ
株式会社サードプレイスの年末年始

一応、明日12月31日から1月3日までお休みしますが

今年は日本にいますので、緊急の場合はメールをいただければ対応できます。


振り返れば
ここ数年、お正月は海外でした。
一昨年はパリで
昨年はバンコクで

今年は、のんびり日本のお正月。


1年間、大病もせず
無事に生きてこられました。

両親や祖母が病気を患うなど、
年を重ねることで不安は増しますが

腹回りの肉はともかく
気持ちは相変わらず若いので
来年もフレッシュに過ごしていきたいと思っています。


今朝も、御所の周りを走り、
オフィスを大掃除。

僕の中でもブームになっている
お片付け

来年もより一層身軽になり
目指せ高城剛さん
くらいの気持ちで
いろんなことを整理していきたいと思います。


気づけばたまっていく所有物に
まとわりついた贅肉。

きっとなければないで気づかない
なければもっと早く走ることができる

そんな無駄なものを処分して、
来年に臨みたい


五行では僕は「水」

そして
来年は海の年
再来年は雨の年

両方とも水。
だから、運が背中を押してくれるそうです。

来年も、今年以上に
前向きに進んでいきたいと思います。


皆さんから頼りにされるような
自分でいたいと思っています。

今年お世話になった方
ありがとうございました。

来年お世話になる方、
よろしくお願いします。

僕も、
精一杯お返ししていきますので
来年も
ぜひご一緒に!!

それでは
よいお年を!!


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2011年12月29日

人の気持ち

テーマ:なんとなく思うこと
人の気持ちを理解すること

簡単なようで難しい

よく観察していれば、察することができる。
でも、その感情に寄り添って、
適切な対応ができるかと言われれば、

そこには自分の気持ちや都合や能力もあって
なかなか思うようにはできない。

たとえば、
家族に対する考え方。

テレビで見たけど
スペインは、家族愛がベースにあるから
経済がダメでも、暮らしている人たちは明るくハッピーなのだと
そんなことを言っていた。

でも
僕は(というか日本人は)
家族愛にあまりぴんとこない。

親に対して、「愛している」なんて言う習慣もないし
親戚同士でハグすることもない。

僕は
19歳で家を出てから
ずっと家族と暮らしていない。

けんかしているわけじゃないけど
距離は近くない。


家族、っていわれても
なじめないのだ。


ペヨンジュンに
「ファンは家族です」
と言われて
感激した中年女性たちは
きっと
家の中に家族がないから
感激したのかもしれない。


ただ、
ペヨンジュンに家族と言われて
抱き寄せられたら失神するけど

もし同じことを旦那にやられたら
別の意味で失神するかもしれない(笑)


幼い頃親を亡くしたり
離婚してしまった子供は
家族に憧れ
結婚が早いと聞く

「早く家族を作りたかったんです」
って


僕はそうじゃなかった。

いや、僕だけじゃなく、
同じような人はいっぱいいるだろう。

仕事に夢中になっていたり
自由を謳歌しているうちに

何でも自分でできるようになって
ますます
家族というものから遠ざかる。


びっくりするくらい
一人でいることが自然になってしまって・・・


だから、
今更だけど
家族について考える。




自分のこれからの人生と
家族との向き合い方

新しいテーマが増えました。




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2011年12月28日

おばあちゃんのきっかけ

テーマ:こんな時どうする
田舎のおばあちゃんが、緊急入院して
集中治療室に入ったと連絡がありました。

僕はそのとき、東京にいなくて
遅れて連絡をもらったのですが、

すごく心配です。

何もこんな年末に、
と神様にお願いしたいくらいです。


でもおばあちゃん。
たしか、もう90歳近く。

だから、長生きです。
今天寿を全うしても、きっと幸せな人生だったと思います。


人は、いつか死ぬ。

僕も、もう、人生の折り返し地点は過ぎていると思います。


残りの30余年の人生を
どんなふうに過ごし生きていくのかを
真剣に考えないといけないな

と思います。


こんな仕事をしていますから
「目標」という言葉は大いになじみがあるし
自分でも考えていないわけじゃありません。


でも、
それはどこか「夢」や「希望」の色合いが強く

本当に今、どうするべきかと
真剣に自分に問うものではなかったように思います。


今自分がなすべきこと

もう一度、考えてみる必要があると

おばあちゃんの入院連絡をきっかけに考えました。




年末から年始にかけて、
来年の目標だけじゃなく、
これからの人生の道筋
たててみたいと思います。




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2011年12月26日

クリスマス

テーマ:プロ講師の休日
12月に入ったと思ったら
あっという間に時間が過ぎ
クリスマスさえ、過去になった。

もうあとは、年末

いよいよ今年も終わりです。



街中はクリスマスセールの真っただ中

ところが、
ショッピングをしていても
欲しいものが見つかりません。

服も鞄も電気製品も
買うものはもうない。

アジアに旅行に行くとローカルの人たちの購買意欲に驚かされます。
たくさんある似たようなモール。
同じ店がここあそこにたくさんあるのに
それぞれにお客が押し寄せる

購買力=国民のパワー

だとしたら
日本は、やっぱりそうとう負けている気がします。


僕の購買意欲も
最後の砦の電気製品すら消沈し

いまは家電量販店に行っても
気持ちが高揚しません。



改めて自問自答してみても

「何が欲しいの?」
「どうなりたいの?」
「ビジョンンは?」
「夢は?」

それらの答えに

「穏やかに暮らしたい」

くらいしか
応えられない自分がいます。



来年はもっとエネルギッシュに生きたいものです。
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2011年12月21日

自画像が笑顔じゃない

テーマ:こんな時どうする
久米さんが司会で

「東京から美人が減り、BUSUが増えたのでは?」

というテーマで特番があった。


ネットなどが整備され、
東京でなくても何でも手に入る。

わざわざ人も多く、生活コストも高いのに環境は悪い東京に
住む必要がなくなった美人が

地元を愛し、地元で生きていくことが多くなった

というのが理由の一つだった。


そして、
驚いたのは、もう一つの理由だ。

東京にはBUSUが増えた。
これは
ブスが増えたのではなく
ブスっとした人が増えた、というのだ。

その証拠に

鹿児島と東京で
ランダムに女性60名
自画像を2分間で描いてもらうという実験を紹介していた

その自画像に
明らかに笑顔の自分を描いた人
鹿児島は半数以上
東京は25%

無表情の自分を描いた東京の女性は半数以上もいた。

「何故?」
の問いかけに
「無意識」
「何も考えていない」
という人が続出

つまり、
自然体で、無表情の自画像を描く人が
東京にはたくさんいるということだ。

地方の人は笑って生活をしていて
東京の人はどこか冷めた表情で


刺激物や楽しいことが
一番集まっているのが首都東京のはずなのに

そこで生活をしている人が
全然笑っていない





考えてみれば僕もそうだ。

日常に楽しいことなんて思いつかない。


仕事の達成感とか
イベント時の高揚感はある。

でも
何気ない毎日に
楽しみなどない。



考えてもみなかったけど
考えてみると、ぞっとした。

僕は、ここで、生きていない

そうなんじゃないかって。




大阪人がおせっかいなくらい他人と絡み
くだらないことさえ笑いに変えて暮らしている

それに比べて東京人は
あまりに、楽しさ面白さにたいして
鈍感になっているのではないかと思った。

極端にくだらない笑いとか
いい加減さは受け入れられないけれど

せめて笑顔の自画像を描ける
そんな自分になりたいと思います。
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