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2011年10月29日

オーデション番組

テーマ:こんな時どうする
古いところではスター誕生。

今は、アメリカンアイドルとかXファクター

ついつい見てしまう。

その業界では著名な成功者が審査員をして
未来のスターを発掘するという趣旨は同じ


人の潜在能力に触れるのは、
とてもエキサイティングなことだと思う。



僕自身、
人前で話すことを始めたのは30歳になったころから。
それまでで、
そもそもそんな機会もなかったし、
どちらかというと職人的に籠って仕事をすることが好きだったから

まさか、今、人前に立つ仕事でご飯を食べているなんて
本当に不思議なことだ。


あの時、
大前さんの学校から声がかからなければ、
説明会で人前に立つこともなく
そこで入塾率が高くならなければ
自信もつかず、講師になることはなかっただろう。

いくつもの偶然を経て
今の僕があり、

そこからの14年あまりで
今は、人前に立つ人を育成するまでになった。

だから、
今は、
どんな人が、向いているかとか
成功しやすいとか
このスキルはすごいとか
そんなことを見いだせるようになった。

そして
幸いなことに
研修をいう場を借りて
たくさんの人に触れる。

それは=たくさんの才能に触れるということ。


僕がタレント事務所かなんかやっていたら

育てたくなる人にも声をかけられるのだろうけど

今は、それこそ、即戦力にしか声をかけられない。


でも
ああ、この人いいなあ。
伸びシロがあるなあ。
いいモノ持っているなあ。

そんなふうに思うことがたまにある。


??!!
と思ったら、
さりげなくアプローチ。

相手にその気があったら、
さらに、ちょっとしたヒントを

そこで反応したら
またすぐにプラスアルファを・・・

なんてことも、研修中の楽しみの一つです。



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2011年10月27日

研修のやり方

テーマ:研修後記
さて、今年2回目のK社でのプレゼン研修

また、ピリリと刺激的な受講生はいるかと
楽しみにしていたら、やっぱりいましたね。


若手社員の参加が多い、この研修
ところが、中には、とてもその年齢には思えない
パフォーマーがいます。

単に頭がいいだけじゃない。
それを即行動に転嫁できる人がいます。




だから、教え方も、手とり足とりじゃなくていい。

どちらかと言うと、
方向性を見せて、
それとなくヒントをちりばめたら
あとは受講生任せ

受講生が混乱していても
お構いなし(笑)


ここで、講師が正解みたいなものを示すより
受講生の誰かが、混乱を抜け出して
何か形にすることを、ほかの受講生に見せる方が効果がある。


あいつにできるなら、自分もできるはず

こうした感情と

あいつ、自分と同じ所でつまずいているな

という気づき

が、研修を前に進め、
仲間と支えあいながら課題に取り組む図式を作り上げる。

そして、
実際に彼らは、
短い時間で急速に進化し、できることが増えていく。

しかもそれは、研修プログラムにただ乗せられて、
予定調和的に「できたような気になる」のではなく

自分で勝手に考えて、そこまでたどり着くのだ。



こういう研修は、
受講生への期待と信頼で成り立つ。


きっとできる。
きっとやれる。

そう思って、受講生に負荷をかけていく。

普通は、
時間の制約や、
失敗を恐れて、
定型の無理をしない研修をするのが普通。


でも、これでは、60%の満足は得られても
上位10%を刺激できないし
下位10%の可能性を見いだせない。


きっと受講生は、
いったい何なんだ?
この講師は何を意図しているんだ?

と思いながらも、変化していく周囲の受講生をみて、
だんだん、その意図(裏側)を理解していく。

そして、
理解した彼らは
研修のレベルを引き上げる方向で動き出し
結果的に研修全体の精度に貢献してくれるのだ。


今回もK社の社員。
期待にこたえてくれました!!

だからK社の研修は面白い!



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2011年10月23日

年に一度の新潟

テーマ:セミナー考察

$教育のチカラ

新潟で遭遇。SLばんえつ号!!



今年も、2回。
プレゼンオープン講座をやらせていただきました。

様々なバックボーンを持つ15名。
普段やったことない人が殆ど。
そして、
会社から言われてきたけど、なぜ自分が?
みたいな人もいて
レベルはバラバラ。

でも、
二日間が終わる頃には、
なかなかどうして、みんな上手になってる。

素質がある人は、それを発揮していたし、
苦手な人だってそれなりに(笑)

普段はワンコインセミナーをやっているところで
その20倍の価格の講座。
でも受講生からは
「安い!」って言われました。

縁を大事に、7年続いているこの講座。
また来年もできるといいな。


そして、
日帰りできるところを、ぐっとこらえて(笑)
駅前のビジネスホテルにチェックイン。

今回も行く店は同じ。
行ったら、この講座のOBOG
が2階の個室に集まっていた。

個性的な面々

相変わらずの様子。

みんな楽しそうだった。

1次会が終わり、
解散したが、僕はゆっくり飲み直したくて
1回のカウンターへ。

でも最も個性的な2名が帰らず隣に座る。
そこから1時間。

やっと二人も帰り(笑)
そこから僕は残り、独り酒。

新潟のうまい酒と美味のつまみを楽しんで
今年の新潟を締めくくりました。
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2011年10月21日

強み、弱み

テーマ:こんな時どうする

成長するには

強みを伸ばすか

弱みをなくすか



上手く行っている人は、
弱みの改善には目もくれず
強みをひたすら伸ばすと言われている。


弱みにフォーカスしても
辛いし、苦しい。

仮に、弱みが改善されても
「普通」になるだけで
戦力は増強しない。

改善が上手くいかないときは、
ただ、マイナスになるだけだ。


だから、
強みを伸ばすことを考えよう。


○○がよくなったら、もっと成功する。

この○○には、弱みではなく、強みを入れよう。



そして
それは自分に対してだけじゃなく

他者に対してもそうしよう。


僕は研修でも、相手の良いところを引き出し、
それを膨らますことばかりを考える。

いいことばかり言うと、
信頼されないから、多少シニカルに突っ込んだりもするが
基本は相手を「褒めて伸ばす」


それが僕の、強み弱みに対する考え方だ。

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2011年10月20日

コミュニケーションの「基準」

テーマ:こんな時どうする
いやあ、コミュニケーションは
突き詰めて考えれば、すごく難しいモノだと思う。

コミュニケーションの量の問題とかは比較的簡単

少ないと感じるのなら、自らコミュニケーションを始めればいい。



大変だな、と思うのは、「基準」の問題


例えば、

「褒める」


ある人は、あえて痛いところを突いた上で、なるほどって個所を褒める。

ある人は、とりあえず、包み込むように全般的に褒める。


前者は、突かれた分、それを痛みに感じることもあるだろし

後者は、大ざっぱな感じがして、「本当にわかって褒めているの?」って
疑う気持ちが生まれたりする。


僕なんかは、前者なら、褒められていることを素直に喜べるが
後者だと、「どうせまた適当なことを言っているでしょ?」って思ってしまう。


こんなふうに、

受け取り方、解釈の仕方で つまりは一人一人の基準次第で


同じことを言われても、
受け取れたり、受け取れなかったりする。



「優しさ」

に関しても同じだ。


これなんか、育った環境にかなり影響を受けているだろう。

サバサバとした家庭に育てば、
ぶっきらぼうな言い方も、「話しが早い」「誤解しなくて済む」
と肯定的にとらえられるし、何よりそれが普通になっていたりする。

一方、
育ちが良い、お嬢様にしてみたら、
「なんて冷たい言葉、なんて下品」
というように、感じたりするだろう。



相手がお嬢様なら、
お嬢様対応の言い方をすればいい、

というのは対処法としては正しいが、

長年親しんだ自分のコミュニケーションの取り方や
言葉づかいはなかなか変わらないものだ。



仕事モードで、相手はお客様、なんて場合は
比較的出来たりもするけど


それがプライベートで、
親しい間柄だったりすると、
なかなかどうして、難しい。



そんな基準の違いでコミュニケーションの問題が起こっても
簡単には改善出来ないのだ。

そもそも、
相手が何故そんなことを問題にするのかがわからない
という場合が多いからだろう。



だから、

相手に意図的な悪気がないのであれば
受け入れる度量の大きさも必要だ。


自分以外の人は、
自分とは違うのだ。

それは外人とか、
異文化の人に限らず、

同じ日本人でも当てはまる。


相手は、自分とは違う。

特に、
微妙なところでの、「基準」が違うのは
仕方がないことなのだ。



僕はそう思うようにしている。
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