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2011年05月31日

力み過ぎては

テーマ:こんな時どうする
何ごとも力み過ぎては失敗する。

でも、
初めての挑戦だったり
そこに
溢れんばかりの理想があったりすると

人はついつい力が入ってしまう。



自分がずっと恋焦がれていたものが手に入る

ずっと封印していたものを解く

諦めていたことにチャレンジする



例えばそんな時、人は自分がしたかったこと、実現させたかったことを
何としてもかなえようとしてしまう。

ついつい、
力が入り
相手を追いつめ
自分自身も疲れてしまう。



努力することは大切だ。

でも
一方で

ちょっと休んでみたり、

理想を手放してみるのも

上手くいくためにには必要な方法なのかもしれない。




もっと力を抜いて、
相手に求め過ぎないように、

ちょっと休む。



休んで充電したら、
またそこからはじめればいい。



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2011年05月31日

生活スタイル

テーマ:なんとなく思うこと
ずいぶん長いこと生きてきたような気がする。

子供のころは、30位で寿命が終わってもいいなって思っていた。

中学生のころにも、疲れたおっさんにはなりたくなかった。



ところがである。


もうすっかり、
本来なら生きていない年齢になってしまった(笑)

そして、多少なりとも疲れている!!



ダメじゃん(笑)



自分なりに、良かれと思ってきた生活スタイルや価値観。

別に嫌でも失敗したとも思っていないけど、

私は今、
それを少し変えてみる、
という試みに挑戦中だ。


いやあ、大変。


人間って、
変えられるのは自分だけ。相手を変えようとしても大変。

人って、自分とこんなに違うんだ。
って改めて思う。


だから、人は、相性があったり、好き嫌いがあったり
喧嘩したりもするんだろう。



それを避ける方法は
自分と人は違う、ということを素直に認めて、
相手を無理に変えようとしないこと。

そして、もう一つ大事なのは、
自分を責め過ぎて、自分を大きく変えようとしないこと。



変わることは大事。
でも、それで壊れてしまったは元も子もない。



ましてや、未体験ゾーンでの挑戦ならなおさら。


理想を追いかけるばかりではダメだし、
○か×かの二元論でもダメ。





私、現在挑戦中です。

人生は学びの連続。
これもまた成長するためのステップだと思っています。


















挑戦は楽しい(笑)



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2011年05月27日

新オフィス

テーマ:こんな時どうする
もうすぐ、新しいオフィスが稼働する。

本日ネットが無事開通した。
電話も通じた。

震災の影響で工事の順番がなかなか回ってこなくて
結構時間がかかったが、これで大丈夫だ。


まだ、PCのデータの移行などが残っていて
完全じゃないが、おそらく後しばらくで整うだろう。


今度のオフィスは、パーティができるオフィスだ。


もう少し奇麗になったら、
写真もアップしようと思う。
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2011年05月25日

「頭のいい夫婦 気配りのすすめ」

テーマ:こんな時どうする
人間って、本当に内面のあり方次第で行動が変わる


良いことがあると、気分が上がり、行動的になる。
そうなると、不思議とモテルようになる。(笑)

逆だと、気分も下がり、人間不信になったり
引きこもったりするようになる。



今日、
本屋に行った。

その時、偶然目にとまった本

「頭のいい夫婦 気配りのすすめ」



私は、いろんなコミュニケーションがある中で
密接な関係の二人組、というのが
一番難しいと思っています。

友達同士なら許せることも、例えば夫婦なら許せない、
なんてことがあるとしたら、それは「近すぎるから」
ではないでしょうか?

その本の裏表紙に

夫婦間のタブー

が列挙されていました。


それは、


1 相手をけなし非難する
2 自分との考え方の違いを認めない
3 相手の欠点を無理に変えようとする
4 口やかましく言う
5 相手のプライドを傷つける

6 暴力を振るう
7 不倫をする


6と7はともかく
1~5なら、けっこういたるところに存在しているんじゃないかな?

思い当たる節、あります?
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2011年05月22日

研修をつくる者たち

テーマ:こんな時どうする
研修の主役は誰かと言えば、それは「受講生」だ。


では、研修の責任者と言えば誰だろう?


それは研修に携わるすべての人だといっていい。


もちろん、
講師は、現場責任者。

クライアントの担当者は
研修の前後、本業への橋渡しも含めて責任を負う。

エージェントなどの企画者は
研修の質を保つために尽力する責任がある。

そして
受講生も、学ぶ権利を施行する責任がある。



世の中には
講師が単発単独で研修をすることが多いのは事実だ。

そして自分のやり方に固執して、受講生を見切れない講師もいる。

担当者にも、業務に忙殺され、研修は講師に丸投げ、という人がたまにいる。



しかし、
私は、

できることなら、研修は

講師だけじゃなく、
クライアントの担当者も、エージェントにも参加してもらう方が
より研修が良くなると考える。



私がエージェントを通して仕事をすることに意味を見出しているのは、
彼らは研修のプロであり、想いを持って仕事ををしていることを知っているからだ。

講師は所詮、一期一会。
限られた機会に全力を尽くすのみ。

でも、エージェントは、何度もクライアントのもとへ足を運び
自ら企画し熟知したプログラムを提案する。
もっとも、研修の内容を体現できる人であり、
それを伝えられる人なのだ。


実は、講師としては、単独で行う方が遥かに楽だ。
鉄板のプログラムを、講師の得意なスタイルで行った方が
確実で効果的だ。

しかし
それでも私は、できることなら、研修は皆でつくりたい。

複数回のプログラムならなおさらだ。

対面する機会の限られる講師の弱点を
補填してもらう意味も含めて、
プロの彼らの力を借りない理由はない。


だから、
中長期で研修をするときに私は

エージェントやクライアントの担当者を
巻き込んで研修を組み立てようと考える。

特に、エージェントの担当者には、
そんな話を振ってみるのだ。


最初は困惑されることが多いが、
事情を説明すれば

研修を自ら企画して、
その成功に強い意欲がある担当者なら
たいていは引き受けてくれる。

彼らは「無茶振り」といって笑うが
研修に、企画者プラスアルファで参加することで
もっと研修の精度はあがるはずなのだ。



そして誤解してほしくないのは、

彼らに参加してもらうのは、
別に私のためじゃないということ。

彼らが参加したところで、
講師が楽になる訳でもない。

かえって、不確定要素を入れる訳だから
マイナスにもなりかねない。

しかし、

受講生にとっては絶対にプラス
だと考えるからやるのだ。


急に振ってもできないだろうから
当然、研修前に依頼する。

その担当者が、本当は自分でもやってみたい
つまり、講師業にも興味がある、なんて言う場合は
少し重い負荷をかけたりもする。(笑)


研修という場を借りて
皆が成長し、成長することで
受講生にとってかけがえのない研修になったらいいと思う。



研修は生ものだ。

たくさんの人の協力で
その効果は何倍にもふくれあがる。



改めて自分の役割、できることを考えて、

良い研修を作り出そうじゃないか!!
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