1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2010年03月30日

指摘

テーマ:こんな時どうする

昨日、髪を切ったのにスタッフは気づかない

とこのブログに書いたら、


「気づいたけど言わなかっただけ」


と矢継ぎ早に言われてしまった。


理由は様々


男だから髪形変えたことに反応しなくていい


とか


仕事時間に髪を切るルール違反をしたのだから言わなかった

(別にそんなルールはないが・・・)


とか


自分が言われなかったから言わなかった


とか



まあ、いろいろあるもんだ(笑)



別に気づかなくてもいい

だから、

いちいち言わなくてもいい、ようになったらいいな。


でも、

スタッフ同士は、

「髪切ったんですね」

的なやり取りをしているらしく


私一人、結局、鈍感な人間として

扱われている(笑)



さて、

この会社、そもそも、お堅いルールなんてない。


さすがに出勤退勤時間はあるが、タイムカードのようなものはないし

直行直帰だってなんだって、それを縛るようなものもない。

常識的な範囲内で考える、という暗黙の了解があるが、

そろそろルールが必要なのかもしれない。


それは、

働き方が異なるスタッフがいるから。



例えば、講師メインの従業員は、

働く時間も休日も、クライアントの事情に合わせるのが普通なので

1日何時間とか、週休何日という規定で働けない。


だから、どうしてもフレキシブルな勤務体制になるし、

そうしないと体がもたない。


それに対して、

顧客対応スタッフとかは、

業務時間に対応してもらわないといけないから規定通りの出退勤となるが、

その代わり時間外、休日の労働はしなくていい。


そうなると、

働く時間や報酬の分配などにも新たな決めごとが必要になってくる。



そういうことで、

少しずつ、ルール


といっても、皆が誤解しないで済むような決めごとを

考えていこうと思っている。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年03月29日

変化に気づけるか?

テーマ:こんな時どうする

以前、

弊社スタッフのブログに

私がいかに部下を観察していないか

的な話で


スタッフの女性が髪を切ってきたのに

気づかない経営者


として紹介されたことがある。(笑)



「本当に気づけるものか?」

と内心疑問に思っていたが、


今日、試しにやってみた。


夜ではなく昼間


朝会社に来て、

昼前に、銀行とランチに行くと言って出掛けた。


そして、近所の床屋で散発

「春になったから少し短めに」


そしてお昼過ぎに帰ってきた。



しかし・・・



誰も気づかない。


「女性スタッフが髪を切ったのに気づかないなんておかしい」

と言っていた女性スタッフも、

全く気づくそぶりもない。


その子の場合は、

髪を切って一夜たってのことだったが、


私の場合は

ほんの2時間くらいの出来事


それなのに!!



気づかれないのはまだいい。


でも


自分も気づけないなら、

人のこと、言うなよな!!



って思いました(笑)



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年03月28日

1週間の出張

テーマ:セミナー考察

先週はずっと出張に出っぱなしだった。


まずは、広島。


去年1年間プレゼンの研修をさせてもらった企業。


ここは、昔自分が商品を持っていただけに

なんとも思い入れがある。


相棒的な存在の商品だから

いろいろあるメーカーから

自分が気に入ったものを選んだ経緯があるので

その会社が今も元気だとやっぱり嬉しい。


こんな経済環境だから、

多少元気じゃなくても、

元気になるお手伝いができるのは、

若い時に楽しませてくれたことへの感謝

みたいな気になって

ついつい気持ちがこもる。


今回やったのは

社内講師育成研修


あまり育ってもらえば、

私に声がかからなくなってしまうので

もどかしいところだが


それは

私が、

「やっぱりプロは研修の持っていき方が全然違う」

「簡単には真似できない」

「時にはプロの力も必要だよな」

と思ってもらえるだけの

パフォーマンスをすることでしか、

解決し得ないと思う。


また、この会社で研修がしたいから、頑張ろう。


受講生の皆さん、

研修担当者に伝えてください!!(笑)



そして、そのあとは北陸へ


こちらは、規模は小さいが、

やっていることは先進的

かつ

経営者は真剣

社員は気の良い人ばかり


経済環境の悪化は

地方の規模の小さな企業とて

大きな影響を受けていて、


社員の可能性を尊重し

やる気がある限りチャンスを与えてきていた

社長の苦労が痛いほどわかる。



それでなくてもお客様や同業他社が暗いから

自社だけはせめてと

明るく前向きに社員に語りかける姿とみると、

それに応えられなきゃ、これまでお世話になった

社長へ恩返しができないだろうと

私も思ったけれど、

社員の皆さんにもそう伝えてしまった。




さて、

どこもかしこも、

きつい苦しい

と言っていて、


さすがに弊社は人材教育に熱心で・・・

という会社でも、

教育に欠けるコストを削減せざる得ない状況になっている。



そんな中で、

講師や研修会社は何ができるかといえば


それでも元気がいい会社と付き合う


こともできるだろうし


ずっと付き合ってきた会社を教育でサポートする


ということもできる。




サードプレイスは、

広く浅くではなく、


クライアント様と

狭く深く付き合ってきた。


それは

今後も続けていきたいと思っています。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年03月24日

広島に来ています

テーマ:セミナー考察

今日から2日間、広島の会社で講師育成研修です。


前日入りして、ホテルに籠り

準備をしています。


今回は、文系理系入り乱れ、

年齢も15年くらいの幅があるそう。


まあ、一言でいえば、

多岐に渡る受講生


やりがいがありますね。


講師といえば、

その人の人生経験などが大きくものを言う

的に思われますし

実際そうですが、


それを使わなくても、

うまい研修は出来る

ということを、今日は伝えたいと思います。


とはいえ、

初級者も多いようなので、

一人ひとり伝えていく内容を変えていく必要があるみたいです。




昨日の晩は、

ホテルの近くにあるお好み焼き屋に出かけました。


超有名店


で、粉物が嫌いな私。


ここでダメなら、

きっと一生縁がないんだろうと

確かめる気持ちで出かけて行ったのです。


結論は


お好み焼きがこの世からなくなっても構わないや!!





しごく平凡

やっぱりただの粉料理だ。(笑)



ということで、今日も研修がんばります。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2010年03月19日

プログラム作り

テーマ:なんとなく思うこと

私は、カリキュラムも作る


世の中の研修会社がそうするように

1日研修でも2日研修でも

なんでも作る。


その作る際に、

一番気をつけるのは

「のりしろ」だ。



講師がその場で工夫して、

「何か」を入れ込める


受講生が、ハッと閃いて

「何か」を発言できる



そんな「何か」が入り込める余地、

それが「のりしろ」だ。



そこが、ほかのカリキュラムメーカーと違うところだ。


頭の中に、「何か」をイメージできなければ

そのカリキュラムは

なんとも密度の薄い、薄っぺらなものに見えてしまうだろう。



だから

たいていのカリキュラムメーカーは、

それではクライアントに理解してもらえないということで

ついつい

分厚いテキスト、

盛り込みすぎたカリキュラムを作ってしまう。


そして

何度も考えて作りこむから


「これくらいできるだろう」


という予測が、どんどんレベルの高いものになり


結果


現場でうまくいかない

講師によって可能不可能のばらつきが出る


ようになる。


それでは困るので

さらに

時間で縛ったり、

成果で縛ったり、



最終的には

がんじがらめのカリキュラムができる。



でも

慣れた講師ならそれを自分なりに消化して行ってしまう。


結局

講師によって、かなりバラバラなアウトプットになるのだが、



クライアントは

結果オーライであればそれでよし

となる場合が多い。



であれば、

最初から、「のりしろ」の多いモノを作ればいいのだが、



講師の質が担保できないと

やはり

自主性に任せるのは「怖い」ということになる。



なぜなら、

人はいいけれど

スキルに欠ける講師は、山のようにいるからだ。



私のプログラムは、

まだ、他者にゆだねて、

思い通りの結果が出せるものではない

(そこがなんとも歯がゆいところだ)



説明して

頭でわかってもらったとしても

それを現場で再現するのは

講師スキルがそれなりにないと

できないだろう。



でも、

できる講師なら、


「のりしろ」が多いプログラムの面白さを感じてもらえうはずだ。


なるほどこの展開なら

受講生から「何か」が生まれやすいな


なるほどこの落とし方なら

講師が「何か」を加えやすいな


そう思ってもらえるようなプログラムを

今も作っている。





産みの苦しみ・・・。



毎回のこと。


でも、

それが結構楽しかったりする。



週末も、

たぶん、そんなことをしているのだろう。








いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。