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2010年01月31日

同じスピード

テーマ:なんとなく思うこと

金曜の夜に、同業のMさんと飲んだ。


弊社折口と同じR社出身で

元気で豪快で楽しい方だった。


話し方も、

場の作り方も

私とは全然違うのだけれど


スピードが似ていて

心地よかった。


頭の回転が速い、

というだけじゃなく


気付くスピード

気付かせるスピード


とにかく、

「そうそうそうそう」

って

思えることが多かった。


メタファーを使い、

周囲に話を振る


当然そこには

表の意図と

裏の意図がある


まったくわなからないことをしているわけではないし

誰が見ても明らかななことをしているのでももない



私はそれを見ていてストレスを感じない


一見、

こんなパワフルな人と付き合うのは大変だなあ

ついて行くのは疲れそう・・・


なんて思われがちなんだろうけれど

どうしてどうして

本人は

体力の消耗なんてしていないはず。


すごく配慮しているけれど

でもそこに神経を使っているわけじゃない。


だから

普通に


ただ、どうせなら

自分が面白いと思えることをやろう


ってことなんだろうな...


なんて思いながら、

楽しい時間を過ごさせていただいた。



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2010年01月29日

歌手のような仕事

テーマ:なんとなく思うこと

講師の仕事は

歌手に似ている、


と実はずいぶん前から思っている。


研修はコンサートだ!!

冗談交じりに言ってきた。



でも、

案外、その通りじゃないかと思っている。



ステージは、

その辺のカラオケ大会とは違う。


お客さんを納得させるためには

歌唱力は絶対に必要。


それに、

ステージが上手な歌手はMCもうまい


しゃべって盛り上げ、歌って感動させるのだ。




これは研修も一緒。


教えることで、相手に「成長」という感動体験をさせ


相手をその気にさせるために「しゃべくり」を活用する。



歌手も、歌えるだけよりは、MCが上手な方がいい

講師も、教えるだけよりは、話が面白い方がいい。




それに

ステージからは逃げられない。


どんなにプレッシャーがかかっても

タイトなスケジュールでも


逃げることはできない。



さらに、

万全の状態で臨まないといけない。


風邪を引いて、声が出なくなれば

聞き手をがっかりさせるし


事故や病気で中止にでもなれば

多くの関係者に迷惑をかける。


普段から自分の生活を律していないといけない。



本当、講師と歌手は似ている。




さらに、


歌手の中には

自分で作詞作曲をする人もいる。


当然生みの苦しみがある。


派遣講師などは

人が作ってくれた曲を歌うだけだが


自作自演の歌手は

歌を作る、

という作業も

仕事の大きな割合を占めるのだ。



私も、

悶々と考える。


こればかりは

時間をかければできるというものでもない。


自分が集中できる環境や

発想できる環境を

あれこれ変えては


試行錯誤を繰り返す。



全然出てこないこともあれば、

迷いに迷うこともある。



それでも

締め切りはやってくるので


毎回、絞り出すように考える。



ここがもっと効率よくできればいいのだが、

でも

やっぱり、相手を思って悶々と考える時間は


自分のなかで、ステージの内容を消化し

感情をこめていくためには必要なステップかもしれない。


なぜなら

その作業すら

頭の中でリハーサルしていることに

変わりはないから。



今も、

頭の中では

いくつものステージの準備が進行中である。




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2010年01月28日

追いつかない!!

テーマ:こんな時どうする

5日間のパソコン講座に参加している。


仕事終わって6時半から3時間


流石に、ホームページは作れなくても

どんな仕組みかとか理解したり

ちょっといじれるようになるには

少しは知っておかないと


ということで通っているのだけど

この3時間が長い長い


講師の方は、

きっとパソコンのプロなんだろうけど


いかんせんペースが遅すぎて

途中でネットサーフィンとかやらないと

気が紛れない


まあ、応用編と言っても

参加者のレベルはバラバラなので

ゆっくり進むのは仕方ないけれど

2日目にして、限界…かも(笑)


3時間の内容を2時間でやってくれないかなあ。



それに、

帰るのが10時過ぎになり

家のこととか

持ち帰った仕事も進まない。


月末の経理処理も

こんな時間にやっている。



週末も研修だから

いろんな送れとか

取り戻すのりしろがない


後はスピードアップか

寝る時間を削るしかない。


ガンバロ!!


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2010年01月26日

身分不相応

テーマ:なんとなく思うこと

歳を重ねるごとに

昔できなかったことが

できるようになっていく


昔は能力が足りなくて

できなかったことが

今は、できなかったことがウソみたいに

簡単にできる、ということがある。


それと

若いころは絶対に買えないと思っていたものが

「頑張れば買えるじゃん!!」

と思えるようになるのも


歳を重ねてきたからだろう。



住んでいる家だって、

学生のころは狭いワンルーム。


食事も勉強も睡眠も

小さな部屋で全部一緒


それでも

友達を呼んで、

お酒を飲んだり、

語り合ったり。


社会に出て、

力が付いていくと同時進行で


ワンルームが

ちょっと広めの1DKになって


そのうち小さいがらも1LDKになって

独立した時、さらに広い部屋に引っ越した。


そして、また昨年末、もっと広い家に移った。


でも、

若いころのように

みんなを呼んでワイワイ

なんて全くせず、

広い空間で、

一人物思いにふけることが好きになった。


本を読んだり、

音楽を聴いたり、

一人の時間が楽しめるようになった。



そして、

そんな時間に彩りを与えてくれているのが

この絵。



プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション

実際の額は違うけど(・・・自宅にあるのはもっと素敵な額)


これが今、自宅にある。

鈴木英人さんの絵。



学生の頃

英人さんの絵を見て

なんてきれいなんだろうって

思っていた。


片岡義男の小説にはまり

自分の世界観はここにある!!

位の勢いで


でも

学生だから


この絵は買えなかった。

当時でも40万円くらいして

とても手が出なかった。


縁あって

鈴木英人さんが行きつけの鎌倉の飲み屋に通い

何とか知り合って英人さんの自宅にもお邪魔した。


その時自宅ギャラリーに展示してあった

沢山の英人さんの絵をみて


「いつかはこの絵を手に入る」


と決意したことを覚えている。



それ以降も、この気持ちを忘れないために


英人さんのカレンダーを毎年買い

ポスターをフレームに入れて絵のように自宅に飾り


それから20年・・・


そのポスターもだんだん色褪せて・・・・



でも、この年になるまで

英人さんの絵を買えなかった。


お金の面だけなら

買えたのかもしれない。


でも、

まだなんだか分相応ではない気がして

それにこの絵を飾る自信もなくて



ところが・・・



昨年12月

購入しました。


富士山の美しく見えるリゾートホテルのギャラリーで。


その時はもう、

ほとんど迷わず



20年越しの

英人さんの、本物の絵です。


ずっと眺めていたい・・・。



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2010年01月24日

できる社員と困ったチャン社員

テーマ:こんな時どうする

研修の現場では


よくできる社員、と言われている人もいれば、


「あの人はお荷物なんですよ」と耳打ちされるような

困ったチャン社員もいる。


幸い

私が頼まれる研修は


階層別研修のような

同じ属性の人たちが、

集まるような研修ではなく


何かしらの基準で選ばれた人が参加してくる

選抜型研修が多いので


どちらかといえば、

できる社員を相手にさせてもらっている。




最近、新入社員研修が

研修の中で、もっとも難易度が高いのではないか


なんて話もよく聞く。



困ったチャンが増えているらしいのだ。


私が教えてる生徒さんのデビューの場でもある

新入社員研修の難易度が増すのだから

他人ごとではない。


そして同様に

階層別研修として行われる

3年目研修や5年目研修にも

問題がある。


それは、個々に


「差」


がついていることだろう。



本人は、同期だから一緒

と思っているかもしれないが、


ある機会が与えられた時

頑張る人はすごく成長し


普通にやっている人は、下手をしたら退化する。


だから

しばらくぶりに会うと


気持ちは平等なのだけど

能力は格段の差がついている


なんてことはよくある。



今回、

とある階層別研修を頼まれたこともあり

いろいろ考えているのだ。


その「差」があることを想定して

だけどそれがどの程度かは、幅を持たせて考えておく。



困ったチャン=問題社員


そういえば、本屋さんのビジネス書のコーナーにも

その手の対処本がたくさんあるなあ。



簡単に辞める、と言いだす社員


自分の意見を絶対に引かない社員


経営者と対等意識がありありの社員


アルバイトや派遣を下に見る社員


コロコロ発言の内容が変わる社員




小さな会社であればある程、

社員一人一人の姿勢が

会社に影響を与えるものだ。



そして、小さな会社は

報酬も補償も大企業には及ばないから

できる社員が集まりずらい



でも一方で

気持ちで応えてくれる

「できる社員」を一人でも見つけられたら

大きく前進する可能性もある。


困ったチャン社員が

できる社員に成長できるような


研修プログラムを

考えないとなあ!!





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