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2009年11月30日

今年も残すところあと1カ月

テーマ:なんとなく思うこと

いつのころからか

1年がうんと早く感じるようになった。


今年の春は、何をしただろう?

今年の夏は?


秋は?



本当にあっという間だ。



1日1日はとてもハッピーで

哀しいことなんて何一つないのに


でも

1年を振り返ると

今年はハッピーだったのかな?

ちょっと自信がない。


どうしたら、

ハッピーになれるのか?


遠くを見すえて

ハッピーになるには

どうしたらいいのか


今年の暮れから

来年にかけて、

これがなんだか主要テーマのような気がする。



実は

8年近く住んだ家から、

引っ越しをする。


今は中層のマンションの最上階に住んでいるのだけど

今度は

窓から東京の景色が一望できて

東京のビル群の向こうに富士山が見えるという

高層マンションに引っ越しをする。


気分を変えたい


運動不足だから

8年ぶりに通勤をしよう。


オフィスまで20歩では

流石に体が鈍る。


ということで

話題性のある場所に引っ越しをします。



引越まであと2週間!!

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2009年11月29日

快心の出来

テーマ:セミナー考察

今年最後の大阪の研修が無事終了

2日間プログラム


まあ、

いつもの得意の研修プログラムなのだけど、

最後にふさわしい快心の出来。


盛りだくさんなことを行いながら

誰一人落ちこぼさず、

終始楽しく面白い雰囲気のまま


でも

お互いに切磋琢磨し

アドバイスしあえる環境を作り

そして、

皆が満足、

という結果。


最後の感想を言い合う場でも

講師のまとめ

がいらないくらい


皆が私の言いたかったことを言ってくれる。



社員研研修は

個々のスキルアップのためだけにやっているわけではない。


普段は一人ひとり別の仕事をしていても

それは会社という組織の中で

協力関係にあり、

常につながっているのだ

再認識してほしいし


だからこそ、

自分もその一員である責任

助けられているのだという感謝

忘れずに


それを励みとできるように




社員研修を任された講師は


それを自然に

受講生の中から

引き起こせないといけない


ただ単に、

何かができるようになった、

だけでは


もったいない。



そんな意味でも

この

サードプレイスの

プレゼン研修は


鉄板!!である。



私の雰囲気作りの妙や

受講生とのやり取りのうまさは

確かにあるが、


でも

プログラムとしてもかなり完成度が高いから

サードプレイスのメンバー講師なら

この武器一つで

たくさんの研修を請け負えるはずなのだ。




改めてそう思ったし、

今育成している講師にも

同じ気持ちを味あわせてあげたいなと思った。




それにして、

もう6年だと言われた(前回のメールでは5年と思っていた)


このクライアントの受講生

すごくセンスがいい。


研修は、コンサルではないから、

答えは教えない。


あくまでもヒントを伝えるだけ。


でも

そのヒントから、

「こうすればいいのか」という解を導き出し、

かなり良いものを作ってくる人が必ず出てくる。


そして、それを見た周囲の人たちも

「そういうことか」

と理解して後に続き、


先にできた人は、他の人を引き上げる立場に回る。



もちろん、講師としては

そうなることを意図してはいるのだけれど、


このクライアント程、それがうまく回るところはない。


なので

やっていて

非常に楽しい。


このSクライアントの仕事は来年もたくさんあるといいな。


あ、

関西でいうと、K社の社員もいけるんだった。

この2社の社員はとてもノリシロが多くて楽しい。


あ、

忘れちゃいけない。


若い受講生が純真で、何とかしてあげたくなるのはJ社だった。




ということは、

来年も関西のクライアントの仕事は

たくさんしたいなあ、ってことだな。(笑)

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2009年11月28日

好きというなら

テーマ:なんとなく思うこと

今大阪に来ている

5年も続けているクライアントの研修


2日間、近くのホテルにこもっている。


営業職と研究職が混じった研修なので

ちょっぴり大変だ。

でも、楽しいんだけどね。



さて、

私はこの仕事が好きだ。


好きだから

忙しくても

大変でも

努力できるのだと思う。


講師という仕事が好きだから、

それにふさわしい自分になろうと努力するのだと思う。




人間関係も同じだろう。


好きになったら、

その人にふさわしい人になろうとするはずだ。


ところが、

不思議なことに

そうしない人もいる。


自分はこんなに好きなのに、

相手は自分を受け入れてくれない。


そういう場合は、

好かれない原因を突き止めて

問題を解決すべく

自分を変化・成長させようとするのが普通だ。


でも、

自分が受け入れられないのは、

相手側に、

何か自分を好きになれない事情があるのだろうと

考えてしまう。



私は、乙女座B型でプチ完璧主義の自分大好き人間だから

確かに万人受けはしないのだが、

ときどき

なぜ?

と思うくらいに、自分を好きになってくれる人が現れる。


でも

そういう人たちは

自分が好きだという思いをぶつけてくるだけで

私が「こんな人が好きだ」といってもそうなろうとはしない。


ありのままの自分を受け入れてと言われても

そう簡単にはいかないものだ。




これは職業でも一緒だと思う。


たとえば、講師という仕事

誰もができるものではないと思う。


だから

講師になりたい人は

「門戸は広く開放されてはいない」

ことを肝に銘じておくべきだ。



自分はこういう人間だ。

自分はどうしても講師になりたい。


そんな類の話を頑なに続けられても

相手が受け入れてくれる可能性は低い。



だから・・・

好きなら、

相手に合わせて自分を変える努力をしないといけない。



よく考えてみよう。


もしあなたが受け入れてもらえなかったとしたら、

何かしら原因があるはずだ。


そこを省みずに

相手にただ求めるだけでは

あなたの望む未来は開かれないだろう。






ちなみに

私が好きなのは

機嫌がいい人。


いつも笑っているような人。


その人の笑顔が、存在が

周りを明るくさせるような人。



B型は

熱しやすく冷めやすいけれど

気分屋ではないから


相手も

平常心を保てる人がいいな。


私が、熱中して熱くなっても


「ハイハイ!!」

大きく構えているような相手だと

やりやすいのかなあ・・・




なんて、

ホテルの温泉に浸かりながら

ふと、考えた。












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2009年11月26日

成長のステップ

テーマ:プロ講師の考え方

成長のために必要なステップ


一つは「自信につながる成功体験」


そして


「ものすごいきつい状況に追い込まれ、対処した経験」



世の中でなんとなく強気の人や

30代くらいで、世の中的には逆風だったけど

なんとなくやり過ごしてこれた人は


前者は持っているけど

後者はない、という人が多い気がする。


せいぜい、

営業でひどいこと言われたとか

就職難だった、ことくらい。



だから

ちょっとミスっても

「何とかなるっしょ!!」


と判断し、


その通り何とかなってしまう。


でも


その、何とかなる、で「なったもの」

実はたいしたことがないことが多い。


逆に、

大きなものを失っていたり、

本当はもっと先に行けるのに行けていなかったり・・・


ただ、

落とし穴に落ちるわけでもないから

本人は気付かない。



大変な目にあわないと

そして

それを乗り越えたことがないと



そもそも「大変」という基準も甘くなるし


乗り越えるときに

自分がどのくらいパワーを持っているのか

知ることがない。




私にとってしんどかったことは、


アタッカーズ・ビジネススクール時代


マネジャーになりたての頃、

当時3頭体制(事務局長、プログラムディレクター、マネジャー)

だったはずが、


既存の事務局長とプログラムディレクターが急に辞めたこと。



教育業界が初めてで、

大前研一さんについてもよく知らない私が、


いきなり半年後に

4か月間の大前さんの冠のついた教育プログラムを構築し

旬の起業家を講師に招聘し、

テキストを書き、

200名あまりの受講者を集客し、

講座を運営することになった。



しかも、それまで3頭体制でやっていたものを一人で!



正直、スキル、知識・経験を考えれば、「できない」と思った。


が、


同時に


「おいしい!!」


とも思った。



自分で判断して、やり抜ける。

自己完結できる!!




そこからの1年が大変だった。

ちょうど私が30歳になるくらいのころ。


相当きつかったけれど、

でも、それが今の出発点。


逆にあの経験がなければ

ここまで強気に前向きに進むことはできなかったと思う。





ビジネス以外の大変だったこと。


それは、

交通事故。


2か月入院。背骨にひびが入っていた。


当然会社も休むし

関係諸氏に多大な迷惑をかけた。


そして、

ベッドから出られない生活の中で

沢山のことを考えた。


死んでいてもおかしくない。

今生きているのは

第2の人生。


神様が生かしてくれた。



だから、

相当のことがない限り、

神様を裏切るようなことはできない。


そう思うと、

「頑張る」

なんて、普通で当たり前で、


それこそ

「頑張れよ!!」

なんて

挨拶のように言葉としては使うけれど、


頑張る=普通の状態


何も力まず

気持ちも平穏のまま


常に

普通に

人より早く深く


あ、別に人と比べることに意味はないけど


頑張る=常態


でいられるようになった。





成功体験よりも

自分を支えているのは

このような、

とてもきつい体験


とてもありがたい経験なのだ。





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2009年11月25日

シンガポールの不思議

テーマ:プロ講師の休日

シンガポールってすごく小さい


でも成長率は高く

アジアの優等生と言われている。


ガーデンシティと言われる街並みは

建物の高層化の恩恵か

とてもゆったりとしている。


空港は整備され

SQにはエアバス380が東京に就航

(今回やっと乗れました)



プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション


一方で

いい加減な仕事も・・・


駐車場の案内の車の切り絵みたいな・・・



プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション


プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション

また

高層化が進むビルには

建ぺい率のようなものがあって広さの制限があるそうで


人気のない1~3階を柱だけにして

面積を節約して、売れる高層階のフロア数を多くする

なんて

インチキが流行したりする(今はもうだめらしい)



プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション


それと

本当ならこのクリスマスにオープン予定だった

カジノも、まだまだ建設途中

来年の中国正月にも間に合うか微妙・・・



プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション



そうそう

オーチャードの一等地に

去年の今頃はまだ建設中だった

大型ショッピングモール「ION」ができていた


イオン?


と思ったが「アイオン」と呼ぶそうだ。

ああ、紛らわしい(笑)


写真は昼のIONと夜のION

なんかラスベガスみたいになってきた


こうしてだんだん派手になっていくのも

中国の影響を強く受けるようになってきたせいか・・・



プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション


プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション


雨季で

出発前の情報では降水確率95%が続くはずだったが

さすがに私は晴れ男


晴天に恵まれました。


プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション


プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション



プロ講師のプレゼン 本気のファシリテーション


おしまい

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