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2008年06月30日

上がるハードル

テーマ:プロ講師の考え方

評判がよかった研修は、リピートされる。


でも、その代り、期待値はうんと上がってしまう。




今日、8月の研修の打ち合わせをしてきた。


神戸に本社のある企業。

昨年11月に、支店長研修を行った。


研修を受け慣れているし、

研修をし慣れている人たち


普通の研修をやっても響かない

そんな彼らからすごく評価が高かったという話を頂いた。


そして、今年は、支店長の直下の実務部隊長の研修を行うことに。

しかも本来であれば11月なのに、もっと早く実施しろとの天の声。



うんとハードルが上がった。


担当者は準備に忙しそうだけど、

どこか楽しんでいるように見える。


社員が変化すること

成長すること

刺激を受けること

を自分のことのように喜んでいる。




7月は、もう全く隙間がなのだが、

8月のこの研修も

去年以上のものを提供すべく、

万全を尽くしたい。


ハードルが上がることを

素直にうれしいと思う。





さて

あすから7月のロード第1段


名古屋-大阪-神戸-東京-広島


が始まる。


途中風邪などひかないよう、

喉を傷めないよう


薬とトローチ、そして目薬

ちゃんと準備しよう。






明日の朝までに

N社のプログラムと

K社のテキストをし上げないと


今日も寝れないかも。。。





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2008年06月29日

学園ドラマ

テーマ:なんとなく思うこと

今テレビ界では学園ドラマが人気みたいだ。


昨日、日本テレビの「ごくせん」が終わった。


学園ドラマ好きな私は

当然全部録画して見ていたのだが、


今シリーズの内容はあまり面白くなかった。


実際、ごくせんブランドに対する期待から初回の方こそ視聴率がかかったものの

話が進むにつれて落ちていったそうだ。


学園ドラマというと、

主役は大抵不良。


不良が心を開いて、だんだんいいやつに変わっていくっていうパターン。


それはやはりドラマチックではあるけど

ちょっと飽きてきたのかもしれない。


ごくせんは、生徒のキャラもいま一つ立っていなかったし。



一方、

TBSの「ルーキーズ」

こちらもべたな展開なんだけれど、

キャラが立っている分、ずっと面白い。


生徒役の俳優のレベルの差が出たか?




両ドラマの共通点は

先生が異常にケンカが強いこと


今は不良生徒を公正させるには、

先生も強くなければいけないらしい(笑)




他にも、

7月から

フジの月9で

織田裕二主演の熱血教師ドラマが始まるらしい。


きっとこれも見てしまうだろう。




私、

今講師、という仕事にハマって10年経つけれど、


教師、という仕事にも興味がある。



いずれチャンスがあればやってみたい。


収入はうんと下がるんだろうけど、

それでも、やってみたいと思わせるだけの魅力が


教師にはあると思う。


って、

本当の大変さを知らないから言えるのかもしれませんが。。。。





なぜこんなふうに思うかっていうと、


子供のころに見た


熱中時代の北野広大先生


や、


定番の金八先生の影響を受けているんだろうなあ。



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2008年06月28日

個人レッスン 2 講師を続けられる人

テーマ:プロ講師の考え方

私は、個人レッスンと称して

個人向けに講師力やプレゼンテーションのレッスンをしている。


不定期で

研修が忙しくないときとか

要望に応じて行っている。


これまでも何人もやってきているのだが、

ほとんどここには書かない。


なぜなら、

内緒でスキルアップしたい!!

という人もいるからだ。




さて、にもかかわらず

先日に引き続き

個人レッスンというタイトルで書くのは


その内容ではなく、


成長意欲


についてだ。




講師を目指す人は、


基本的には自分に自信を持っている人が多い。


経歴や経験


中には話力自慢もいる。



だから、

ある程度できてくると、

すぐ自分の世界に入り込む。


努力をしなくなるというか、

自分のペースになってしまうのだ。



それでもうまく行く人はいるだろう。

でも


おそらく、

やがて失敗する。



感動的な話ができる人は

その時代時代に、必ずいるが、

10年飽きられずに続けられる人はすごく少ない。


面白い話も同じだ。

お笑いで10年以上第一線でやっていくには、

同じギャグでは無理だし、

同じスタイルでも無理だ。



島田紳助と戦えるか?



上には上が必ずいる。




私は、

それを

講師をはじめた時期に

徹底的に刷り込まれた。


頭の回転では

大前さんは世界トップレベル。


受講生をいじらせたら

一橋大学の竹内弘高先生に敵う人はいない。


データに基づく話なら高橋俊介先生


モチベーションが上がる話なら福島正伸先生



私は彼らからその良いところをたくさん盗ませていただいた。


それらが積み重なったものに

自分の経験を少しずつ足していって、

自分のオリジナリティーを作っていったのだ。


だから、

デリバリーで、

その辺の講師に負けるはずがない。



さて、

私のプロ講師養成講座の生徒さん達


なかなか努力をしてくれない。


ブログを書くようにといっても

書かないし、

内容も「攻めていない」



そんな中、

個人レッスンの生徒さんのひとりに


私の課題を着実にこなしてくる人がいる。


私がやって見せたことに

自分なりにひと工夫加えて、

実際に自分の周りの人たちを相手に試してくる。


だから、

成長が早い。


彼が何気なく口にする言葉が

ちゃんと効果的になっている。




「そこでその台詞を挟める人はなかなかいない」

素直に関心する。




講師を“続けられる人”


今持っている才能に安住せず、

もっと遠くへ

もっと高くへ

と努力する人だけなのだと


私は思う。



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2008年06月24日

梅雨の合間の夏空

テーマ:こんな時どうする

今日はやたらと天気がいい


にも関わらず

銀行に行った以外は

オフィスにこもりっきり。



春デビュー講師の報酬を振り込んできた。


6名分。


金額の多少はあるけれど、

今年初めて企業研修デビューした

わりには

稼ぐ人は50万以上だから

副業としてはなかなかではないかな。




プロ講師養成講座の生徒のみなさんには

息の長い講師になってもらいたいものだ。




最近改めて思うのが

講師の人気というか旬というか、すごく短いということ。



例えば、


昨年メイン講師だった人が今年サブ講師をやっていたり


昨年たくさん出講していたのに、今年はほとんど声がかからなかったり



歳を重ねれば、経験が増えるから

講師としてはレベルアップしているはずなのに、


新鮮味が薄れた

とか

飽きた

とか

そっちのマイナスの方が大きいらしい。


それは

研修会社にも言えるようだ。


去年伸びた会社が今年は停滞していたり。


まあ、

コンテンツなんて、どこも一緒

ってよく言われるから


詳しい人に言わせると(○○会社のコンテンツは□□社のパクリ)

とか、すぐにわかるらしい。



所詮、コンテンツに依存する限り、

似通ってくるのは仕方ない。



講師力とか

受講生に合わせて引き出す現場力ベースでやらない限り、


研修は、どこもそんなに差はでない。



私は、

おそらく、

講師の中では

かなりコンテンツに依存しないタイプ。



生徒と会話ができさえすれば、

マーケティングだろうが

プレゼンテーションだろうが

その場で研修を組み立てることさえできる。


そこそこ道具があれば、

6時間くらいの研修をくみ上げるのは簡単だ。


なぜなら、

問題も、その解決策も

そして解決をする人も、

皆現場に存在するから。




だから

私の研修は、誰とも似ていない。


研修会社のプログラムとも全然違う。



受講生を巻き込み

飽きさせず

一人ひとりを際立たせる。


それは

コンテンツに頼っていては

本当はできないことなのだ。



これからも

梅雨の合間の夏空のような研修をしていくぞ!!





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2008年06月22日

個人レッスン

テーマ:プロ講師の考え方

この春に「プロ講師養成講座」を終了したあと


講師希望者には

個人レッスンで対応している。


今日も、

一人、レッスン最終日を迎えた。


30歳ちょっとの若い男性


これから本格的に講師の仕事をしていくにあたって、

スキルを身につけたいとの動機からだった。



明るく元気で声が通る。

仕事も、いろいろ経験しているようだ。


その能力は、同世代の人と比べたら、頭一つ出ている。



ただ、

本人ができる、ということと

講師として上手いかというのは別の話だ。


自分ができてしまうばかりに

えてして

受講生を置き去りにしてしまうことだってある。




今回の5回のレッスンは

コンテンツの深堀ではなく


講師としてのキャラづくり

研修のスタイル(軸)づくり

デリバリースキルを磨く


ことに集中した。




つまりは、


彼が持っている能力を


講師の能力にいかに転換させるか

もしくは

活用可能にするかだ。



いいものを持っている。

ただそのいいものは

そのままでは

講師スキルとしては使えない。


でも

それを活かさない手はない。


活かすにあたっても、

自分でどうすればいいかを

考え見つけながら、自力で進んでほしい。


なぜなら、個人レッスンが終わっても

自分のチカラで講師力を高めていくことはこれからもずっと続くから。


個人レッスンは、

まさにその相手のことだけを考え、

相手のレベルにがっちり合わせて行う。


これもまた奥が深い。



さて、

もう一人の個人レッスンも、今週末に最終回を迎える。


そして

来月は、

1対多の集合研修が17日間


また気分が違って面白い。


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